【感想・一部内容】2025年後の時代はこの本が予測しております!

アイキャッチ画像にもなっている破壊的企業本


こんにちは、様々な変化に対応出来るよう色々と行動を起こしているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申す者です!

日本は世界と比べて平和すぎる影響で、ドラマやアニメの見続けや、ゲームのしぱなっしなどで、変化に対して対策を行っていない人は結構多くいるかと思います。

しかし「コロナウイルスによって、テクノロジーの進歩は10年早まった」とも言われており、それに応じて米国企業は、テクノロジー分野を中心に勢力を増してきております。

その中でも、破壊的企業という別名とも呼ばれている米国企業11社の分析から、今後の未来について予測した本2025年を制覇する破壊的企業 は、テクノロジーの進歩によってどのような業種が飲み込まれたり、または淘汰されてしまう業種について色々と述べられております。

コロナパンデミックを機に、今後どのように社会が変わっていくのか、また、変化に適応できるためにどんな対策をしていけばよいのかについても述べられておりますので、ぜひ見物であるとも僕は思います。🤔

さて、今後の動向にも使っているTwitterとかでも、このように呟いたりとしました。

ではここからはこの本の僕なりの感想の他、世界最先端企業の、その中でも気になった4社の動向、2025年後に必須でなるであろう5つのスキル等を中心に述べていきます。

今後の未来への変化に対して参考になる良書です!

体験について書かれた破壊的企業本

この本を読了&メモ化もしてみても、2025年後の未来を予測&対応していく面でも、とても参考になりそうなそんな本だなあというのが僕の感想でした。

米国の最先端企業11社の分析から、テクノロジーの進歩によって今後どのような物が登場してくるのかや、それによって未来がどうなっていくのかについても述べられたりしております。

僕が読んだ中では特に、「大豆肉」と呼ばる、牛肉そっくりの代替肉が登場しているというのをこの本を機に始めて知り、これがもし広まれば、家畜が苦しい思いをするというのにも、終止符を打つことが出来るんじゃないかとも思いました。

またテクノロジーの進歩によって、どんな業種が飲み込まれたり、淘汰されたりしてしまうのかについても述べられてもおりますので、既存の業種に依存しまくることに対して危機感を持つきっかけになるのかとも思います。

こんな感じで、2025年後でも生き抜くことが出来る処方箋にもなりそうなので、誰でもこの本を読んで損はないかとも僕は思います。

注目企業=株価が上がる可能性も大きい?

ちょっとこの見出しだけ話が変わるのですが、この機にこの本で注目されている企業に投資をすれば、2025年後にはもしかしたら化けるのではないかなあと僕は思いました。

最先端企業11社以外にも、この本では何社か紹介もされていることからも、株式投資をメインに投資をしている人でも十分参考になるかと思います。

ただ当然のことなのですが、注目企業だからといって特定の企業に集中投資してしまうと、仮に事業に失敗してしまった際に大損を食らうといった状況になりかねません。

そのため、注目企業に投資をする際は、あくまで余剰資金の範囲でかつ、自分の資産の一部と捉えながら分散投資を徹底していきたいものですね。💰

世界最先端11社の思惑を読み問いてみる。

1章について述べられてある破壊的企業本

「グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト、ネットフリックス、テスラ、インポッシブル・フーズ、ロビンフッド、クラウドストライク、ショッピファイ」

これらの企業11社なすべてアメリカの企業であり、これからの社会・未来においてもインパクトの強い企業でもあるそうです。

そしてこれらの企業は今後も成長をし続け、AI(人口知能)を駆使したり、テクノロジーの更なる発展をしていくことで、既存の業種をも飲み込んでいったりもしていくかとも思います。

しかし、日本の企業のほとんどは、テクノロジー(特にデジタルの部分)にかなり弱いそうで、過去30年間ほとんど経済成長していない面でも関係しているかもしれませんね。

ちょっとここからは、破壊的企業とも言われる11社の中で、僕的に気になった4社の動向について僕なりの解釈で述べていってみます。

もしかしたら内容によっては理解しずらいかもしれませんが、こんな感じで展開していくんだなあといった簡単な解釈で分かって頂けたら幸いです。

グーグル : 検索後の世界から「検索前」の世界へ

グーグルが次に我々の生活をどう変えようとしているのか? それは、グーグル自信がこれまでメイン事業としてきた「検索」自体を不要にしてしまうことだそうです。

今現在私たちは、自分が欲しいモノや情報を求めてネットで検索しておりますが、そんな検索などする前に欲しいモノが掲示されていれば、どんなに便利なのか感じることも出来るかと思います。

例としては、毎週金曜日の夕方に「ラーメン」というキーワードを検索するユーザーがいたとすると、毎週金曜日の夕方ブラウザを立ち上げたと同時に、自動でおすすめのラーメン屋さんが紹介されるというものです。

これは、グーグルがこれまでに様々な企業の買収&事業の手掛けをしてきたからだこそ可能であるそうで、これが実現されれば、検索するという手間や面倒さもだいぶ省けるかとも思いますね~

アマゾン : アレクサ君、屋外へ進出、ついに街全体を食いに来る。

アマゾンのAI「アレクサ」は今現在、屋内だけで使用されている状況なのですが、そんな「アレクサ」は今後、大きな展開を見せ始めようとしているそうです。

2020年1月のテクノロジー展示会で、アマゾンはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスを発表したことから、今後アレクサを屋外へ進出させようとする移行を示す意味だそうです。

例えば、ガソリンスタンドにアレクサが搭載されていて、「アレクサ、ガソリン代払って」と言うと、アマゾンに登録されているクレジットカードに自動的に支払われるという仕組みも検討されているそうですね。

これも実現されれば、わざわざ財布から電子マネーやクレジットカードを取り出す手間も省けたり、その際に無くしてしまうリスクだって軽減することにも繋がるかもしれませんね。🤔

テスラ : 東京・大阪間を時速1000kmのリニアでつなぐ!?

テスラのトップ、イーロン・マスク氏の次なる一手としてハイパーループ構想というものがあるそうですが、これは航空機と変わらない時速1000kmものスピードの鉄道を取り入れる構想だそうです。

もしこの構想が実現し、ドル箱路線と言われている東京・大阪間に設置したら、日本の鉄道会社は大きな打撃を受けるだろうというふうに、この本では述べられております。

またテスラは、「ロボタクシー」と呼ばれる無人の自動運転タクシーも普及させる構想もあるそうで、これも広まれば、電車なら約45分料金350円のところを25分料金210円となるそうです。

テスラは他にも、エネルギー問題や地球温暖化の防止などのミッションも掲げていることからも、今後の動向についても注目ですね。🤔

インポッシブル・フーズ : 「ベジタリアンだって肉の食感が欲しい!」を実現

アメリカではお肉を食べない、お肉がダメなベジタリアンがかなりいるそうで、インポッシブル・フーズという企業も、そんな食業界に大革命を起こすのではないかと注目されているそうです。

それが先でも述べた「大豆肉」と呼ばれる、原材料を大豆とした代替肉で、食感としても普通に牛肉のような食感を楽しめることが出来るそうです。

牛肉に比べて製造コストも安いそうで、通常牛肉であれば子牛から育てて最低でも3年は出荷するのにかかるところを、大豆肉は原材料さえあれば、工場で短時間のうちに作ることが出来るそうです。

代替肉も実現されれば、家畜が今後苦しい思いをしなくて済むようになる他、そこで働く人たちも苦い思いから解放されるということも意味しますね~

最先端企業の急成長に伴い、次のような業種・会社は淘汰されるであろうとこの本では述べられております。

破壊される業種について書かれた破壊的企業本

世界最先端企業11社が今後も急成長していくのに伴い、この本の文中の所々に、飲み込まれたり破壊されたりしてしまう業種や企業について色々と述べられております。

特に業種に関して述べられていることが多く、僕がメモっていった中では、以下の業種が今後飲み込まれたり破壊されたりしていくであろうというように述べられておりますね💦

【破壊・打撃・淘汰・飲み込まれるであろう業種・会社一覧】

・自動車ディーラー
・精肉業界
・牛や豚の生産者
・漁業関係者の仕事
・食の流通を生業としている企業(こちらは大きな打撃を受ける)
・鉄道
・カード・金融会社
・農業
・ウーバー
・旧来モデルに依存する自動車メーカー
・検視員・監視員
・営業会社
・各種代理店業
・ライセンスベンダー

など。

◎特に以下の8業界は危険であるとこの本では述べられております。

・小売り
・金融
・エネルギー
・ゲーム(元々家庭用ゲーム機並びにソフトウェアを作っていたゲーム会社)
・システム(Sler)
・家電
・モビリティ
・対面だけの教育


この本でも、会社に依存し続けることはかなり危険であるということも警告しており、どの業界にいても必要とされる人材になるよう、日頃からスキルアップしていくことが今後必要になるそうです。

このことからも、高校・大学を卒業した新社会人や、今現在転職活動をしている人などは、上枠の業種には就職・再就職はしない方がいいとも言えますね…

5年後には、次の5つのスキルが必要になってくるとこの本では述べられております。

2章について述べられてある破壊的企業本

5年後の未来をうまく生き抜くことが出来るよう、この本のでは以下の5つのスキルをみっちり勉強することを推奨しているそうです。

【5年後に必須になるであろう5つのスキル】

・英語
・ファイナンス
・データサイエンス
・プログラミング
・ビジネスモデルが読める。


英語に関しては、英語版のビジネスニュースが理解出来る、特にテクノロジー関連の英語による情報を理解出来るレベルが最低限必要の模様です。

ファイナンスに関しては、証券アナリストの資格試験がお手軽でまとまった勉強になるそうで、会計、経済学、株式の動向など、経済人として知っておくべき知識の網羅が出来れば良いようです。

データサイエンスでは、今であればディープラーニングと呼ばれるものの意味や、ディープラーニングがあれば何が出来るのかなどを、しっかりと理解していく必要があるそうです。

プログラミングでは色々な言語や領域があるそうですが、今ではデータサイエンスに関するプログラミング言語「python(パイソン)」の学びをおすすめしているそうです。

最後は、私たちの身の回りでよく使われているモノやサービスが、どのような構造になっていて、どうやって利益を得ているのか? そういったビジネスモデルを理解するスキルも必要になるであろうとこの本では述べられておりますね。📝

最後に : 少しずつ、急激に変化していく世の中に備えていきましょう^^;

後ろのページ側の破壊的企業本

以上でこの本の僕なりの感想の他、世界最先端企業のその中でも気になった4社の動向や、2025年に必須でなるであろう5つのスキル等を中心に述べていきました。

当ブログの他の記事でも何度も述べていることなのですが、世界中のどこかで、常に便利になっていきたいという欲求がある以上、私たちが時代の変化に逆らうことなんて絶対に出来ません!

そのため、やむを得ない場合でも変化を素直に受け入れられるよう考え方を改めていき、どんな業界にいても適応していけるよう常にスキルアップをしていくことが大切となっていきます。

英語は日本人が一番に苦手としているものなのですが、コロナが収まり、日本の人手不足があまりにも深刻になり、外国人をどんどん受け入れる姿勢を、日本の政府が打ち出していったら、「英語を勉強しなければ!」とやっとのことで危機感を持つかと思います。

僕もまだ英語を勉強しておらず、人のことを言えないのですが、色々と行動を起こしていくうちに外国人と接する機会が増え、英語を話さないと恥ずかしいといった状況になったときに、英語を勉強する予定でいたりしますね。

先で挙げた5つのスキルに関しては、あくまでこのままテクノロジーが進歩していけばの話であるそうで、テクノロジーの進歩が急激に加速したりとしていけば、また別のスキルを収得する必要があるということも、この本では述べられてもおりますね…😅

まあこんな感じで色々と述べていきましたが、本記事でも紹介した読書レビュー記事が、少しでも今後の変化に対して危機感を持つきっかけとなれれば幸いでございますm(__)m