【感想・一部紹介】時間術大全はどのジャンルでも応用可能です!

時間術大全ゲーム


こんにちは、日々ブログ等のコンテンツ制作も欠かさずに行っているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

自分の中では集中してコンテンツを制作しているつもりが、つい他のことが気になってしまって、中々作業がはかどらずに悩んでいる方も結構多いかと思います。

そんな中、集中の妨げとなるものを排除していく方法や、朝から最高の集中力を発揮していく習慣など、最初から全力で作業に励んでいきたい人向けに時間術大全という自己啓発本を僕はおすすめ出来るかと思っております。

この本には、全力で集中していくための方法が色々と満載なのですが、誰でも今すぐに取り組める容易さばかり紹介されている影響からか、世界的にもベストセラーにもなっている本でもありますね~

当ブログでも読書レビューとしてこの本を紹介していきますので、本記事をきっかけに更なる集中力持続に貢献することが出来れば幸いでございます😊

日々の情報収集に欠かせないTwitterとかでも、このように呟いたりとしました~

ここからはこの本の僕なりの感想の他、現代は誘惑や集中力が散漫になるもので溢れかえっていること、また読者に多いであろう悩み(本記事ではメールや集中力散漫対策)について述べていきます。

日々生産性を高めたい人にとってはおすすめ出来る本である。

時間術大全テレビ

この本を読了&メモ書きもした結果、何事にも日々の生産性を高めていきたい人にとっては参考になりそうな本であるのが僕の感想でした。

世界一多忙な組織を、最速仕事術で変えてきた2人が共同で執筆した本だけあって、仕事やプライベートでの作業などに全力投球していける方法やテクニックとかが87個ほど紹介されております。

これはもちろん、ブログ執筆などでも有効であり、この本のお陰で以前よりも作業をはかどらせることが出来た人も多いようです。

僕の場合ですと、特に寝る前に夕暮れの環境を作ることで、朝から最高のパフォーマンスを発揮出来る確率が上がるというところが一番参考になりましたね~

それ以外にも、他の人にとって集中して取り組める方法やテクニックが色々とあるので、集中力が全然なくて悩んでいる人は特に読んでみてはいかがでしょうか?

87個全てを実践する必要はない!

これは他の本などにも言えることなのですが、なにもこの本で書かれている87個全てを実践していく必要はありません。

もちろん、人によって仕事やプライベート事情は違いますし、中には半分以上不要になりそうな人だっているかと思います。

僕のコンテンツ制作は基本朝型がメインなのですが、まだブログ記事の作成が主だったりネット中心の情報収集なので、メールに関しての事項は飛ばしていますし、テレビもほぼまったく見ていない感じですね~

この本の筆者の方も、87個全てを実践する必要はないとも述べているので、自分の用途やスタイルに合わせて、取り込められるものは取り込んでいくという形で良いかと思います☺️

現代は集中力を妨げるものや誘惑を誘うもので溢れかえっている。

時間術大全注意力散漫

今の現代社会は、数々の偉人たちの発明によって生み出されたテクノロジーの影響をもろに受けて生活しております。

そのお陰で、私たちは快適で豊かな生活を送ることが可能になった反面、現代社会の要求に常に答え続けなければならないという名目で、日々忙しい生活を送り続けている人も多くいるのではないでしょうか?

また、数々のドラマやアニメ、テレビゲームやスマホアプリなども登場し、せっかくゆっくり出来る時間も、それらの誘惑に負けて使わされている人も結構多いかと思います。

改めて自然の摂理から見てみると、あまりにも選択肢が多く、様々な誘惑や遊び、多忙だらけの現代社会って、どの時代よりもかなり異質過ぎるかと思うんですよね。

大昔の狩猟民族たちの狩りの時間を労働時間に例えると、狩猟民族たちの労働時間週に30時間に対し、私たち現代人は週に40時間以上かそれ以上働いているという違いがあると、この本では述べられております。

選択肢の観点でも、狩猟民族たちは部族たちの会話や狩り、狩猟道具の製作といった少ない選択肢に対し、現代人は仕事やパソコン、ゲームや料理、買い物や必要事項の申請手続きなどなど、あまりにも数えきれないほどの選択肢で溢れかえっておりますね💦

ただ、現代社会のテクノロジーによる恩恵と、狩猟民族の生活習慣双方のメリットをうまく取り込んでいくと、誰でも常時健康な状態を維持し、多忙に振り回されずに快適な生活を送っていくことが可能となるようですね~👍

この本の内容事項(本記事ではメールや集中力散漫対策)を少しだけ紹介。

時間術大全レーザー部分

ここから、この本で述べられている87個ほどの戦術のうちほんの少しだけ、読者のワークスタイルや日常的に多いであろう悩み(主にメールや集中を持続していく方法)を紹介していきます。

本記事投稿日では、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響でテレワークが増え、それに伴って他者からのメールのやり取りが格段に増えた方も結構いるかと思います。

それと同時に、部屋の近くにある誘惑を促すスマホアプリや考えなどでなかなか集中することが出来ず、ついには注意力が散漫になってなかなか作業がはかどらずに悩む方も多いかと思います。

本当はもっと多くの戦術を紹介したかったのですが、当方の都合もいろいろあったり、他にも書きたいことがたくさんあったりする為、その点だけご了承くださいますようよろしくお願いいたしますm(__)m

メールをスロー状態にしてみる。

ほとんどのオフィスワーカーは、数通どころではないメールを日々受信するようで、その返信作業のために勤務時間の大半を奪われてしまっているのが現状のようです。

メールを返信すればするほど、逆にメールの処理が本業になってしまうという悪循環に陥ることもあるようですが、ここは思い切ってメールの返信を制限すれば、大部楽にはなるかと思います。

ある大学の研究成果によりますと、メールのチェックを1日3回に制限された人は、好きなだけチェックした人に比べてストレスが大幅に少なくなったという研究成果もあるようですね~

メールの習慣を変えるのはそう簡単ではありませんが、本記事で4つほど紹介しますので、ぜひ参考になれれば幸いでございます☺️

メールの戦術1:メールは「1日の終わり」にする。

朝イチでのメールのチェックはやめて、1日の終わりにチェックをするという習慣をつけると、仕事がはかどるゴールデンタイムを、他の大事なことに有意義に使うことが出来るようです。

1日の終わりは大抵エネルギーレベルが下がっているため、長文のメールはめんどくさがって読まなくなり、余分なメールチェックは格段に減ることでしょう。

メールの戦術2:「メールタイム」を決める。

メールのチェックに制限を設けるという名目で、予定表に「メールタイム」というのを予定表に追加するという戦術もあるようです。

また、ミーティングや退社のような動かせない予定の全日にメールタイムを入れると、さらにメールチェックがはかどるようですね。

メールの戦術3:受信箱を空にするのは「周1回」に。

たびたび来るメールにいちいち反応して、その都度メールを削除して無駄な時間を使ってしまっている人も案外いるかと思います。

そこでおもいっきり、メールの受信箱を空にするのを「周1回」だけにするという習慣を設けると、他の自分のやるべきことややりたいことに思う存分使えるかと思います!

メールの戦術4:メールを「手紙」だと解釈する。

メールの絡みによるストレスの多くは、「常にチェックして新規メッセージに即レスしなくてはならない。」という強迫観念から生じていることもあるようです。

ちなみに郵便は1日1回しか配達出来ないみたいですが、それでも連絡の99%ほど事足りているというふうにこの本では述べられているため、これも思い切って「メールは手紙なんだ。」と思えば、今までより大部ラクになるかと思います👍

ゾーンにとどまる。

一つの物事に集中して入るだけでは十分ではないようで、同時に今日の「最重要事項」の注意にも続ける必要もあるようです。

しかし、遺伝上人間は1度に集中出来るのにも限度があるため、次第に集中するのが大変になって、つい気を散らすものに手を出したくなるのは誰でもよくあることですね😅

集中力持続の増加の観点で少しでも貢献出来るよう、こちらも4つほど紹介していきますので、ぜひ参考になれれば幸いです!

集中への戦術1:「ふとした疑問」を書き留める。

作業に集中している最中に、「次のスマブラの登場キャラはどんなキャラなのか?」や「あの映画に出ている俳優は誰なのか?」などでうずうずしている人も中にはいるかと思います。

そこでふとした疑問をメモ帳などの紙に書き留める習慣をつければ、後に調べると分かって作業に安心して集中することが可能にもなるようです。

集中への戦術2:ひと呼吸する。

1.鼻から息を吸って、空気が肺を満たす感覚に意識を集中する。

2.口から息を吐いて、体がゆるむ感覚を意識する。


上記2つの深呼吸をすることで、再度集中力を持続させる確率を上げることも可能になるようですね~

集中への戦術3:あえて「退屈」を味わう。

気を散らすものがなくなると退屈するかもしれないですが、退屈すると心がさまよう影響からか、それをきっかけにおもしろい世界に足を踏み入れやすくなるようです。

あるアメリカの大学によりますと、退屈している被験者は、そうでない被験者に比べて、創造的な問題解決能力が高まるということも証明されているようですね~

集中への戦術4:いっそうのこと1日休む

以上3個の戦術を試したのに、今日は全然集中出来ないと感じた時は、もういっそうのこと1日休んでしまうという手もあるようです。

僕も丸1日集中出来ないなあと感じた時に、「今日はもういっそうのこと何も作業しないや!」と自分に許可を与えたら、翌日また作業がはかどるようになってきた経験もしているので、最後の手段としてこの戦術も十分アリかと思います!🤔

最後に:この本の戦術はゲームでも応用可能です!

時間術大全後ろのページ

以上で、この本の僕なりの感想の他、現代は誘惑や集中力が散漫になるもので溢れかえっていること、また読者に多いであろう悩み(本記事ではメールや集中力散漫対策)について述べていきました。

本記事の中身は、主に仕事やプライベートでの作業で中々集中出来ない人向けに述べているのですが、ゲームといった対人戦を極める上でも応用が可能です。

これはほんのちょっとした例なのですが、対人ゲームを極める際には、スマホの全てのアプリの通知をオフにしたり、1日24時間のうちに、外部からのチャイム音など鳴りにくい夜の8時~22時までの間に集中して極めるといったやり方等が挙げられるかと思います。

また当ブログでもさらっと述べたりもしておりますが、1日3食や間食をしているよりかは、1日に2食かつ食と食の間の時間を開けていくと、より集中力が上がってより極められるといった方法もありますね~

また、ゲームを極めている最中に、もっとこうすれば良かった点をいちいち紙に書いたり、もっとああすれば良かった点をいちいち動画に納めたりなど、プレイの技量以外にも極められる部分もあるんじゃないかとも思ったりもします。

しっかりと集中出来る時間、外部からほぼ干渉されない環境、紙を使っての徹底した研究・反省などここまでしていけば、他人よりゲームをより極めることが出来るんじゃないかと僕は考えたりもしますね🤔

あくまでこれは僕なりの考えなので、もしゲームを極める際には、この本の戦術の中から自分なりに工夫して取り込んでいければ良いかと思います!😊

もう1度言いますが、本記事の内容が少しでも読書の日々の生産性向上にお役立て出来れば、当方は幸いです!