WordPress仕様変更! 「Classic Editor」を使え!!

Classic Editorを導入せよ!

WordPressが変わっとる!?

朝起きて、今日も今日とてブログ記事の作成を行おうとしたその時に僕の目が飛び出しました🙀

WordPress編集画面

なんか編集画面が変わっとる(笑)

画像から見てみると、なんかスマートフォンで見る人向けの編集画面になっていますね~

恐らく時代の流れ的な観点で、WordPress開発者の方でもスマートフォン向けのレイアウトにするべきだと判断したのでしょう。

感覚的にまるでwindows7からwindows8へ強制的にアップデートされた感触です(笑)

当然ながら記事を書く際にも、今まで使っていた文字コードやショートコードが消えてしまっていたので戸惑いました。

新エディターで実際に記事を書こうと文字を打ったり、重要な部分を太文字で書こうとなると、「何がどこにあるかがさっぱりわからん!」という事態に。

こうなってしまうと、慣れまでの時間でかなり食われることが予想されるので、旧エディターに戻す方法がないかとネットで調べてみました。

すると、旧エディターに戻せるプラグインがあるという情報が見つかったので、早速導入することにw

結果、以前の旧エディターの状態に戻すことができ、引き続き安定的に記事の投稿が可能になったので紹介していきます!!

旧エディターへは、「Classic Editor」というプラグインを使え!

旧エディターに戻すことができるプラグインが存在するとのことだったので、実際に調べてみるとClassic Editorというプラグインで旧エディターに戻すことができるのだという。

その導入方法はというと、いたって簡単。

①左側の「プラグイン」のところにカーソルを合わせ、「新規追加」をクリック
②「プラグインの検索」という項目に「Classic Editor」と入力
③「Classic Editor」というプラグインが出てくるため、それをインストール
④最後に「有効化」と押して完了!


③の補足で、下の赤枠で囲まれているプラグインをインストールして有効化すればOKです。

Classic Editor導入方法

これだけの方法で今までの編集画面に戻せると思います。

ただしサイト調べているうちに今現在わかったことなのですが、どうやら「Classic Editor」というプラグインのサポートは、2021年の末までというらしいので、それ以降は使えないという点には注意したいものですね。

公式のプラグインなのでしょうがないですね💦

まとめ

ちなみにWordPressの新エディター名は「Gutenberg」。
日本語で読むと、「グーデンベルグ」と呼ぶそうですw

新エディターを触ってみてわかったのですが、慣れないばかりか、記事作成をサポートするプラグイン各種までがもう新エディターに対応していないという。

当方もWordPressを使用し、こうして読者のために記事を書いているため、当面の間はお世話になるでしょう。

ただ先ほども述べた通り、「Classic Editor」プラグインのサポートが2021年末で終了してしまうため、その点には注意が必要ですね。

どこかの期間で新エディターに慣れる必要があるということです。

記事の更新を捗らせるために一生使いたいものですが、時代の流れというのには決して逆らうことはできませんのでしょうがないことですなあ😣

というわけでサクっと記事にしましたが、問題解決に少しでも貢献出来たら当方はうれしいです!