会社のみの依存は危険である!【会社は労働者守らない】

朝通勤する人達

こんにちは、会社を辞めてから、会社のみへの依存は危険だということを知ったゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

会社からの給料にのみ頼って生活している人がめっぽう多いのが現状ですが、自分の体調が崩れてしまったとたん、すぐに収入源が0になりますよね😅

今現在僕はそうなった等にも備えて、知識や哲学を取り入れて日々の勉強、お金の知識を深めたりと欠かさずに行ってます。

ツイッター+インスタグラムではこのように投稿しております。

View this post on Instagram

会社のみへの依存は、自分の人生そのものをささげているのと同じ。 しかし大抵の会社は、労働者の道徳心よりも利益を上げることを最優先に考えている。 業績不振や不正発覚などがあった時のすぐのリストラ、労働者の意思を無視した強制転勤、その指示に対して断ったらすぐに解雇されてしまうという始末。 会社員にはリスクがつきものであるため、会社に何かあった時のためにすぐに転職などができるよう対策を練っておこう! #転職 #対策 #会社 #道徳心 #利益ばかり #最優先 #強制転勤 #解雇 #意思 #無視される

ゆきじゃ@ブロガー・東北地方在住さん(@yukizya01)がシェアした投稿 –

本記事で述べることはこんな感じ。

・会社で働くことは、その会社の「歯車」になるということ。
・大抵の会社は、労働者の道徳心よりも利益を最優先。
・会社の利益に何かあった時は、すぐに労働者を解雇するという現実。
結果的に会社のみの依存は、自分の人生を捧げているのと同じ。


ここからは、会社で働くということの意味や会社の労働者に対する現状、会社のみへ依存してしまったある年配の人の苦言などを述べていきたいと思います。

そもそも会社で働くことは、会社の「歯車」になること

商談する人

会社で働くということは以下のような感じ。

会社で働くということ  その会社の「歯車」になるということ


経営陣は、会社という「仕組み」を動かすために、「歯車」の元となる労働者を雇います。

4月に一斉に行われる「新卒一括採用」や、人手が必要になってきたときは定期的に募集する「中途採用」で労働者を集めて行ったりと。

労働者を雇った後は、仕事するときにおいての基礎知識、かつ社員とのコミュニケーション向上や社風に慣れさせる教育を行って「歯車」を強化していきます。

そうして会社の戦力と化した後、労働者という「歯車」を原動力に、他社と競い合いながら利益を上げていきます。

人手不足=歯車が不足している状態。

人手不足  会社の中の「歯車」が不足していること


当然人手不足のわけですから、会社の中の仕組みを回すための「歯車」が不足してくるわけです。

「歯車」が不足しているということですから、会社の利益も低下してきてしまうわけです。

今現在は、人口減少で不足した「歯車」は、技術などのテクノロジーで補っていく動きが強いですけど😅

でも、日本の人口減少とともに優秀な人材の確保が困難になっていくことは確実のため、人材確保の競争が激しくなりそうです。

パワハラ・モラハラなど=自ら歯車破壊。

パワハラなど  自分で会社の「歯車」を壊しているのと同じ


※会社で労働者を雇っている前提で書いてます。

これは歯車で例えるよりかは、生き物の体内で例えたほうがわかりやすいですかね?(*´・ω・`)

パワハラ・モラハラなどという「ガン」が、会社の中の仕組みの破壊活動を行っているような感じになります。

それは時が経っていくごとに徐々に蝕み続け、次第に会社が利益を生み出せなくなるようになっていきます。

そして最終的に破壊しつくした結果がこんな感じ。

「ガン」による生き物の死亡  会社の倒産


今後は少しのパワハラ・モラハラなどといった「ガン」があっても、すぐに「歯車」が異常きたしていくため、「ガン」を発生させないよう防止していくことが大事になってきますね。

会社はあなたを利用してくる。

入社式を行っている様子のたとえ

会社は利益を出すために人を雇う、それは同時に会社はあなたを利用してくると同じことが言えます。

常に会社の戦力で利益を生み続ける人はそのまま会社に重宝されるし、損害しか出さず給料だけもらう人(いわゆる給料泥棒)はすぐ解雇されてしまいます。

また会社の戦力になっても、少ししか利益を出さなかったり、年を過ぎすぎてしまった労働者とかも業績によって解雇される対象にもなってしまいます。

道徳心よりも利益最優先

大抵の会社は、労働者の道徳心よりも利益を最優先に考えます。

会社も生き残っていくため、常に利益を出し続けなければなりませんですし。

工場の24時間稼働や、24時間365日のコールセンターとかは、労働者の深夜で働くことのリスクを負ってまでの利益生み出しがその定型例ですかね。

ブラック企業はもう論外ですが、長時間労働をさせ、労働者が体調を崩してしまったタイミングですぐにクビを切るというのも定型例ですね。

業績不振・不正などでリストラ当たり前

最近はリストラに関するニュースをよく見かける気がします。

銀行のインターネット化や、製造業の業績不振でのリストラは特に多いのが現状です。

ネットで「リストラ」と検索してニュースの部分を見てみると、リストラに関する記事がかなりありますし。

不正の分野ですと、今までホワイト企業だったのに、不正が周りにもバレてしまったのをきっかけに業績が低迷、ついにはリストラされてしまうという羽目になったりと。

結果人生の大部分を会社に注いできたのに、業績が悪くなってリストラされた途端に「今まで頑張ってきたのに・・・ なんでなんだよ!」となるわけです。

今でも残る、大企業安泰思考

よく親御さんに多いのが、「大企業に就職できれば安泰だ!」という大企業安泰思考。

この思考を子供に押し付けられてしまって犠牲になった人、かなり多いです!

時代が変わったのにもかかわらず、未だにこの思考を持っている事の背景には、「昔はこの思考でうまくいった!」という考えが親御さんの間では根強いんじゃないですかね?

時代の変化の流れを感じずに、昔の考えでやればうまくいくというふうに。

大企業安泰思考は危険であることを親御さんには伝えたいものですね😠

強制転勤もいとわない

一部の会社は、利益を出す事ならば強制転勤すらもいとわないのが現状です。

「ブランド人になれ!」で有名な田端さん(@tabbata)なんかは、「転勤は江戸時代の参勤交代みたいなもんだろ。」と言ってますが、僕もガチで同意だと思っております。

「働く場所を自分で選択する事が出来なく、さらには断ったらクビ!」と、ここまで来たらもう人権侵害レベル確定ですね・・・

よほど社畜化したいという会社の思惑が伝わってきますね😅

その他のツイートもシェアという形で載せておきます。

僕らは人間でこうして生きているのですから、自由に家族と共に過ごしたり、自由に住んで働くという権利がありますし、日本でも基本的人権といった人権があるというふうに憲法でも定められてもいますし。

「会社の利益優先のためなら強制転勤といった人権侵害もいとわない。」こういうのは本当に規制するべきだと思います。

外部リンク:日本企業を弱体化させる人事異動制度

会社に何があっても、対策できるようにしよう。

走り出すサラリーマンのイメージ
会社のみに依存するということ  会社に大部分の人生を捧げるということ


会社のみに依存するということは、人生の大部分を会社にささげているのと同じなんじゃないかなあと僕は思います。

2008年に起こったリーマン・ショックで大企業が倒産したように、会社にそのまま依存しすぎたあげく、環境の変化ににうまく適応できずに自ら命を絶ってしまった人、結構います。

時代は常に変わっているため、今後はどのような未来になっているのかは僕でも全然予測がつかないです。

先の見出しのように大抵の会社は、己の利益を最優先に労働者を雇っては使い続け、何か異変が起こった時はすぐに労働者をリストラしてしまいます。

僕が以前に金属会社に勤めていたとき、一人60代の年配のおばさんと非常に仲が良かったため、僕の退職日当日とともに今まで歩んできた人生を振り返っての感想を聞きに言ったことがあるのですが、その時に発した感想がこちら。

「自分のやりたいことができない。」
「生活することで精一杯。」
「唯一ちゃんと会社から給料がもらえること。」

「20年間会社に勤めてきたんだけど、業績が一気に不振になった時に解雇宣告をされた。」
「私の中では十分会社に貢献してきたはずなのに・・・」

「悔しい思いでいっぱいです・・・」


このようにおっしゃっておりました。

書籍「10年後の仕事図鑑」ではこのように予測している

コラム的な内容になりますが、10年後の仕事の未来を予測した書籍「10年後の仕事図鑑」では、仕事が最終的にこのようになると予測しております。

「働くこと」  「遊ぶこと」


インフルエンサー(例:ななえもん(@kameinanae)さん)という仕事や新卒でのフリーランス(例:こーせい(@h_0918_k)さん)が登場したように、21世紀は影響力が資産になると僕は見ております。

昔ながらの人生スタイルでは徐々にオワコン化していっているため、自分の本当の好きなものを見つけては伸ばし、仕事にしていくという人生スタイルが鍵を握っていくでしょう。

ここからは一部、この本に書かれる今後オワコン化する仕事と、今後新たに生まれる仕事・伸びる仕事の一覧についてそれぞれ記述していきます。

今後オワコン化する仕事

【今後オワコン化する仕事一覧】

・管理職
・秘書
・営業職
・現場監督
・エンジニア
・弁護士
・会計士
・税理士
・社労士
・スポーツ監督
・介護職
・警備員
・教員
・研究者
・テレビ
・事務職
・倉庫業務
・ドライバー
・農業
・顧客対応
・コンビニのレジ打ち
・書店
・飲食店
・物流
・編集
・校正
・アート
・銀行員
・運送業
・翻訳
・クリエイター
・公務員
・窓口業務
・医師


今後新たに生まれる仕事・伸びる仕事

【今後新たに生まれる仕事・伸びる仕事一覧】

・個人経営のお店
・職人
・ドローン
・ショービジネス
・テレプレゼンスロボット
・一億総クリエイター時代
・予防医療
・宇宙開発
・感情のシェア
・観光業
・AIを操る
・音声認識


まとめ

冒頭でも述べた、本記事の内容はこんな感じ。

・会社で働くことは、その会社の「歯車」になるということ。
・大抵の会社は、労働者の道徳心よりも利益を最優先。
・会社の利益に何かあった時は、すぐに労働者を解雇するという現実。
結果的に会社のみの依存は、自分の人生を捧げているのと同じ。


以上で、会社で働くということの意味や会社の労働者に対する現状、会社のみへ依存してしまったある年配の人の苦言などを述べていきました。

一つ言い忘れましたが、会社で働たらきながら技術などを学び、退職した後に学んだことを生かしながらフリーランスとして活躍するという道もありますね~

本記事が、会社という組織について改めて考え直すきっかけになればと存じます。