発展の意味とは?【結論:幸福をもたらすもの!】

香港の街並み

こんにちは! 発展していく現実を感じながら生きているゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。

発展してくれたおかげで、その利便性の恩恵とやらを十分に受けております。

先人たちがここまで築き上げた感謝、忘れてはならないものですね~

しかし発展したにも関わらず、依然幸福を感じられない人たちが多いことには非常に残念で仕方がないと感じております。

さて、ツイッター+インスタグラムではこのように投稿しました。

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先人たちの活躍により、今の時代は今までにないほど目まぐるしい発展を遂げた。 しかし、発展して幸福度が上昇したかと思いきや、幸福度が依然低いのが現状である。 発展には過当競争となるものが必要であるが、その過当競争の激化によって労働者が疲弊し、そして犠牲になってしまっているのが原因だからである。 発展の本当の意味とは、「幸福をもたらすもの」 無限の発展のために犠牲になってしまうのならば、発展のための過当競争を緩やかにするべきではないでしょうか?

ゆきじゃ@ブロガー・東北地方在住さん(@yukizya01)がシェアした投稿 –

本記事では、発展の本当の意味と日本の幸福度の現状、僕がもし内閣総理大臣になった時に行う政策などについて述べたいと思います。

発展とは本来幸福をもたらすものである!

赤坂見附の景色

「発展する本当の意味ってなんなのか?」と疑問に抱いている人は多いかと思いますが、発展とは本来幸福をもたらすものであります。

数々の歴史の中、「もっと便利になりたい。」「もっと豊かになりたい。」という欲求が積み重なっていっていった背景がありますね。

そのなかで研究者や発明家といった人たちが、日々徹夜まで実験を行ってきたり、研究を重ねて来たりなどの努力によって、世界がここまで発展することが出来たのだと思います。

今後は2000年代以前よりも、年間間隔での発展スピードが飛躍的に早くなるともいわれておりますし。

マイクロソフトのwindowsのバージョンアップの年数感覚が短くなっているのも、定型例の1つじゃないですかね~

発展の恩恵をうけるのは主に富裕層

実際歴史を振り返ってみると、発展したあとの恩恵をすぐに受けることができるのは富裕層なんですよね。

産業革命で鉄道が走るようになったあとにお金持ちの民衆が最初に乗車したり、大きなお城が建てられた後は貴族とその王が住むようになったりというふうに。

その後年数が経ってやっと一般人でも鉄道が乗れるようになってきましたし、ベルサイユ宮殿といった特権階級の人しか許されなかった場所が何百年と経ってやっと一般にも解放されたりと。

このように、富裕層が最初の発展の恩恵を受け、年数がたったあとに次第に平民が恩恵を受けるようになってきたりと、歴史ではそうした流れが多いです。

発展は幸福、教えてくれたのはホセ・ムヒカ

きっかけは、2012年に開かれたリオ会議のホセ・ムヒカのスピーチ動画で、このスピーチは「リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ」と世界でも話題になり、日本では本も出版されております。

今現在の社会の問題点についてど正論すぎる発言の連続も話題になっておりますが、発展する本当の答えを述べている部分は、4:10~4:27辺りになります。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。

幸せになるためにこの地球にやってきたのです!


これを聞いたときは、「まさに発展の本当の意味はこれだ!」と確信しましたね。

今現在の人たちはまさに、無限の利益無限の発展のために自分の時間を割きすぎている感じがしますし。

だいぶ前に書いた記事ですが、ホセ・ムヒカに関する記事も書いていますので、読んでみてはいかがでしょうか?

関連記事:ホセ・ムヒカとはどんな人物か?【誰もが見習うべき人物です!】

日本の幸福度は依然低い現状


結論を先に言いますが、日本の幸福度は依然低いのが現状です。

世界幸福度ランキングでは53位辺りでありますが、先進国の中では最下位ですし。

原因としてはやっぱり、あまりにも自分の時間を会社など属する組織に奪われすぎてしまっているのが現状でしょうね。

「滅私奉公」という、自分の存在そのものすらも会社に全て捧げるといったとんでもない文化が依然残っていますし。

アメリカやフランスといった国の人たちは、仕事よりも断然にプライベートを優先するので、この日本独特の文化を持ち込んだら当然「お前はアホか!!」となります(笑)

救世主が現れない限り、日本はどんどん悪くなっていくのは明確なので、今後は自分の身は自分で身を守るといった行動をしなければ生き残れないと思いますよ💦

関連記事:ゼスティリアの世界は、世の中と似ていると思う。【穢れで充満】

僕がもし、内閣総理大臣だったらどうするか?

国会内部風景

僕がもし内閣総理大臣になったら、真っ向から労働問題の解決に向けて全力で取り組んでいくでしょう。

外交問題とか、山積みといっていいほど色々問題がありますが、それらを後回しにしてまでもです!

もちろん東京オリンピックなどといった大型のイベントは、それらを解決するまで当分行わない方針でいますからね。

まあ、内閣総理大臣には恐らくならないとは思いますが、なった時の打ち出す方針などとかがつい頭の中からポロポロと出てしまっているので、念のため書いております。(人生どうなるかわからないからねw)

ただ、この記事を書いた日の今現在考えていることの為、時が経っていろんな知識や経験を身に付けていく間に変わることが当然ながらあると思うので、その点ご了承くださいm(__)m

その①:発展スピードを穏やかにする。

まず1つに打ち出す政策のなかには、激化してしまっている過当競争を穏やかにし、同時に発展スピードを穏やかにさせます。

先でも言いましたが、発展なんて一言言ってしまえば、無限ですからね~

無限の発展のために自分の時間の大部分を注いでしまうよりかは、限りある人生時間を自分の好きなことに使ったほうがいいじゃないですか?

ブータンといった発展が穏やかな国なんかは、幸福度がかなり高いことが証明されていますし。

場合によっては不便性を加える。

ざっくりあげた感じだとこんな感じですかね~(もっとあると思いますが・・・)

・コンビニなどの24時間営業の廃止。
・宅配便の細かい時間指定(午後14時~16時)の廃止。 「午前」、「午後」というふうにする。
・電車やバスといった交通機関の時間間隔を長めにする。


実際、「24時間365日営業する必要あるの?」と思うことが度々思うんですよね。

電気量とかも無駄になりますし、「長期休暇ぐらい休みにしたっていいじゃん。」といつも思います。

また利便性の背景には、長時間労働で頑張っている人たちがいるからこそ成り立っているのも事実ですから、その人たちにもいつもの休暇や長期休暇を与えるべきではないでしょうか?

その②:利益を求めすぎる組織には徹底的な是正を

利益をあまりにも求めすぎている企業なんかは、人を大切にしていないことがほとんどでしょう。

僕だったらそれらに対し、今までの内閣のような「是正勧告」という形をとるのではなく、抜き打ちで家宅捜査のような形をとるでしょう。

実際に是正勧告で直ったどころか、逆に何も変わってなく、むしろ悪化した企業の方が多いんじゃないかな?

ブラック企業とかブラック企業とかブラック企業とか。

ドイツでは起業に対して労働時間の抜き打ち検査という検査がありますが、それを日本にも適応させる方針で行なうと思いますよ。 効果抜群ですし。

「働くものを罰し、働かないものに褒美を与える。」という言葉もあるほどですが、あまりにも働くものを罰しすぎているのも現実ですし。

その他:使用者の都合良すぎる制度の廃止など

36協定の廃止

36協定といったあまりにも使用者の都合のいい制度はもちろん廃止していきます。

ちなみに36協定の概要に関してはこんな感じ。

「36協定」とは、法律で定められた労働時間を超えて労働者を働かせることができるようにするために、労働者の代表と会社との間で締結される協定のことです。
出典:36協定とは?5分で分かる定義・役割と、違法性が分かる判断基準より

要は企業が監督省に36協定届を出してしまえば、「労働者を法が定める時間外以外でも残業させてもいいですよ~」という意味なので、労働者の人権を無視した扱いが可能となってしまうわけです。

この制度によって、幾度もの人が犠牲になってしまったのかを想像してしまうとじっと来ますね。 なので廃止確定です。

非正規雇用と正規雇用の境の廃止

パートやアルバイト、派遣労働といった非正規雇用と、正社員といった正規雇用の境も廃止していきます。

日本は他の諸外国よりも、派遣事業者の数がはっきりと言って異常に多いです!

下のグラフを見てみると一目瞭然です・・・


経済大国アメリカの4倍って・・・ あまりにも安月給でこき使われる人が多すぎるということがもう明白ですね・・・

これも、36協定と同じくあまりにも使用者の都合のいいことばかりなので廃止確定です。

ただ、パートやアルバイト他、増えすぎてしまった派遣事業者をどうするのかは大きな課題にはなりそうですけどね~

こんな感じでつらつらと語りましたが、結果的には日本も海外と同じように、「仕事優先の文化からプライベート優先の文化へ価値観を変える」というふうに幾度との時を通して変えていきますね。

最後に

渋谷スクランブル交差点

以上で、発展の本当の意味や日本の幸福度の現状、僕がもし内閣総理大臣になった時に行う政策などについて述べさせていただきました。

僕の見解だけかもしれませんが、色んな人たちを見ていくなかで、発展の促進の他、社会インフラの維持の為に犠牲になっている人たちがあまりにも多いような気がします。

発展とは本来幸福をもたらすものでなければならない。」これは誰しもが忘れてはいけないことだと思います。

本記事をきっかけに、発展について深められたら幸いでございます!

今日も本記事を読んでいただき、ありがとうございました!