【感想・一部紹介】「億を稼ぐ積み上げ力」は中々継続できない人におすすめです!

アイキャッチ画像にもなっている億を積み上げ力


こんにちは、勉強とかも日々欠かさずに継続しているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

これから新しい事に挑戦し、継続しようともした時に、段々と挫折感を味わうようになって、そして次第に挫折感に負けて継続出来ない人も実際多くいるかと思います。

そんな中で、ブログ毎日更新1000記事以上、同時にYouTubeでの更新も500日以上も更新、誰よりも鬼のように継続しているマナブさん(@manabubannai)というヤバイ人の一人が存在します。

そんな彼の初著書である「億を稼ぐ積み上げ力」が最近出版され、実際に読んでみても、彼の鬼のような継続力の秘訣がかなり染み渡るなあということも改めて感じ取れました!

中々継続できない人の少しでもお力になればなあと思い、この本の紹介とともに読書レビュー記事化もしていきますので、ぜひ今後の継続の際の参考になりましたら幸いでございます😊

日々継続し続けていく際に使っているTwitterとかでも、このように呟いたりとしました!

ではここからはこの本の僕なりの感想の他、圧倒的に継続するための極意や、これからの時代は常に独学していく必要のある理由などを中心に述べていきます。

中々継続できない人とかにはぜひおすすめしていきたい1冊です!

稼げない人の共通点が書かれた億を稼ぐ積み上げ力

この本を読了&メモ化もした結果、新しいことへの挑戦に中々継続出来ない人や、途中で挫折してしまった人などにとっては参考になりそうな、そんな本だなあというのが僕の感想でした!

今現在マナブさんは、他のことに手をつけるため、日によってブログ更新を止めたりもしているそうですが、それでも毎日更新を達成したマナブさん流の継続のコツやノウハウ等がしっかりと述べられております。

あと余談ですが、この本はマナブさんが過去の経験談や失敗談もちらほら述べられていることからも、「この本は過去の自分に向けて書いていることもある」というふうに本の出版時におっしゃってたりもしておりますね。

その他には、継続していく際に関わらない方がよい人の特徴や、自分の尊敬する人には実際に会うとよいことなど、継続の環境面のことについても当然述べられたりもしておりますね~

だいたいこんな感じで、中々継続出来ずに悩んでいる人にとって、参考になる本であることは間違いなさそうなので、ぜひこの本も1度は読んで見ることもお勧めしたいですね!☺️

圧倒的に継続するための極意は驚くほどシンプル

継続するための極意が書かれた億を稼ぐ積み上げ力

「継続は力なり」という昔から語り継がれてきたこの格言どおり、ひたすら継続していくことで、次第に大きな力を発揮していくことが可能になります。

継続には何も、人並み外れた才能を持っているとか、特別な技術を持っているとかはなく、継続のコツは至ってシンプルのようです。それが以下2つになるそうです。

・朝起きたら、最初にやる。
・終わるまで、他のことをしない。


これを可能にするのが、人間の持つ「習慣化」の能力であり、マナブさんの場合は、「朝起きたらブログを書く」「書き終えるまでやめない」を1000日間も毎日続け、結果毎日更新することが出来たそうですね。

勝手に体が動いてしまうくらい、習慣化されるまで続けていけば、次第に疲れは最小化され、成果も最大化されるそうです!

最初の90日が、最もつらい。

習慣にさえなれば何も辛くはなくなるのですが、特に最初の90日がとにかくハードで、中でも開始30日が本当にキツくて挫折してしまう人がかなり多いようです。

ちなみにマナブさんが、1000日間ブログを毎日更新を達成した体感的な難易度だと、以下のような感じになるそうですね。

【マナブさんの体験上からの習慣化の難易度順】

・0~30日→超ハード
・31~90日→かなりハード
・91~180日→少しハード
・181~300日→わりと大変
・301~500日→わりと大丈夫
・501~700日→わりと余裕
・700~1000日→歯磨きです。


また継続の際、次の日に自分で休日を設けてしまうと、次の日がしんどくなりやすいそうなので、やむを得ない場合を除いては、なるべく自分で休日を設けない方がよいそうです。

絶望しても、それでも継続する。

継続しても中々思うような結果が出ず、自分より後から始めた人が思うような結果が出て、「自分はなんで結果がでないんだよ…」と絶望してしまうことは誰でもあるかと思います。

そんな状態でも、自分の「才能の無さ」を自覚しつつ、それでも継続すべきであるということも、マナブさんはこの本で強調しております。

この本では「日本に生まれた時点で人生はヌルゲーである。」と炎上をかもし出すような言葉もあるのですが、日本は世界のどこよりも大変恵まれていること、様々なセーフティネットがあることなどからも、これに対しては僕も共感出来るかと思いますね。

周りの成果をいちいち気にしたって、時間の無駄になってしまうことは明確ですので、継続の際は何も気にせずに自分のペースで継続していけばよいでしょう。😌

思考を現実化したければリアルな体験もしよう。

今現在も継続している際、何かしら自分の思い描いている思考があるかと思いますが、ここでもっと継続を加速化出来るよう、リアルな体験もしておくと尚よろしいかと思います。

リアルな体験といえば、やはり目標となる人が参加・主催するセミナーやオフ会などが一番妥当であり、目標となる人に近づくことで、自分の成功にリアリティが持てるようになります。

思考は現実化する」という有名なフレーズや名著も存在し、これには僕も完全に同意で、自分の周りに目標となる人がいるといういわば「思考を現実化できる環境」を整えて継続していった結果、自分の思い描いていた思考が、徐々に現実のものとなっていった人たちをTwitterなどで結構見かけております。

僕も実際、ジャックナイト2ndという大規模オフ会に参加して、そこで自分より遥か上の人たちと実際に会って話し合ったお陰で、今もブログをはじめとした、コンテンツ製作が今も続いているといっても過言ではないですね~

このように、自分よりかなりヤバイ人たちと会うことは、時に自分を遥か上まで行かせる原動力にもなりますので、目標となる人に実際会うというリアルな体験は、本当ガチでおすすめします!

成功までの道のりには最短ルートも存在する。

成功までの最短ルートが書かれた億を稼ぐ積み上げ力

自分が常に成長するためには、今の生産性を意識していくことが何よりも大切であり、効率的に働くことで、短時間で大きく成長することが可能になります。

生産性を高めるためには、よく考えて行動する必要もありますが、そのための第一として、まずはよく寝ることが大切であると、マナブさんはこの本で強調したりもしております。

次に、人間は一つの物事にしか集中力を発揮出来ないという特性上、マルチタスクから「高速なシングルタスク」へと切り替えていくことも大切になるそうです。

またその際に、通話や会話といった邪魔なものも全て遮断し、あまり結果の変わらない仕事については、ほんの数秒で決断するようにも心がけていくことも理想でもあるそうですね。

後は、自分を「音」で管理するといった工夫までも加えて行くことで、誰でも生産性の高い人になることができ、成功までの道のりも最短ルート化されるそうです😌

人生で無駄だと思うものは全て捨てよ

世の中には数え切れないほど無駄なモノばかりであり、無駄なモノを少しでも捨てていくことで、自分の人生はよりスムーズに動くようになります。

ちなみにこの本では、以下5つの無駄なモノについて紹介されておりますが、マナブさんはこれら5つ全て捨てた結果、人生が楽になって収入も劇的に増えたそうですね~

【人生の無駄なモノ一例】

・歪んだプライドを捨てる。
・固定概念を捨てる。
・贅沢な生活を捨てる。
・退屈な仕事を捨てる。
・無駄な交流を捨てる。


上記の挙げたこと以外にも、自分にとって無駄だと思うモノが色々あるかと思いますので、一度きりの人生を無駄にしないよう、それらも取り除いていきたいものですね😌

人脈に関しても、こういった人とは関わらない方がよい。

アドラー心理学では「悩みの9割は人間関係から生まれる」と言われるように、自分の人生においては特に、人間関係こそ慎重に選ぶことが何よりも大切になってきます。

この本では、以下5つの特徴を持つ人とは関わらない方がいいと紹介されておりますが、ここで紹介したこと以外にも、「なんだかこの人、違和感ありそう… なんか怪しい…」と感じたら、なるべく近付かないように心がけていきたいものですね。

【人生において関わらない方がよい人の特徴一例】

・愚痴ばかり言う人
・感情的にキレる人
・闇人脈を自慢する人
・相手の時間を遠慮なく奪う人
・Take(タダ乗り)ばかりする人


僕も含め、皆さんも学校の教育で「みんなと仲良くしましょう」的なことを教わったかと思いますが、悪人が必ず存在する以上みんなと仲良くすることなんか絶対に不可能ですから、良い人間だけを厳選して人脈を作っていくことも推奨していきたいものですね。

これからは「超格差時代」が到来するため、独学する力が今後必要となってきます!

時代の波に先乗りすることが書かれた億を稼ぐ積み上げ力

貧富の格差が拡大していくとか、知識量の差が広がりつつあるといったように、今後日本では「超格差時代」がやってくるであろうというふうに、マナブさんはこの本の最後の方でこう述べております。

ネットが世界を可視化した今現在、中学生で起業して事業を始める人や、高校生で月収100万円を稼いだりするなど、すぐに行動を起こす若者がかなりいるそうです。

企業の寿命が年々短くなっていること、年収200万円未満の世帯が増え続けていることなどからも、こういった時代の変化をうまく生き抜いていくためにも、これからは「独学していく力」というスキルが何よりも大切となってきます。

その際、独学して意識高い系になっても、行動しなければ何も意味がありませんので、意識よりもまずは行動力を高め、様々なことにガンガン挑戦していきましょう。

これからの時代は間違いなく、次のようなことが起こる。

マナブさんはこの本でも、これからの時代は間違いなく、次のような劇的な変化が起こるというふうにも強調しております。

・個人が上場企業レベルの力を持つ
・モノの所有から共有の時代になる
・雇用が流動化して、正社員が減る
・単純作業はAIで自動化されていく
・日本の優秀な若者が海外移住する


個人が上場企業レベルの力を持つというのは、ヒカキンさんやヒカルさんといった人気YouTuberが最も分かりやすく、個人が大企業と対等に戦える人は今後も増えていきます。

雇用に関しても、フリーランスという働き方が、今後全盛の時代を迎えてくるに伴って流動化していき、「日本的な雇用も徐々に崩壊していくでしょう」というふうにも述べられておりますね。

人類が今後も豊かになっていきたいという願望がある以上、こうした時代の変化の流れは誰しも絶対に止めることは出来ませんので、変化を素直に受け入れ、徐々に行動し続けていくことにフォーカスしていきましょう。

最後に:人生は長いので、いずれ必ずは誰でも成功出来るかと思います。

後ろのページである億を稼ぐ積み上げ力

以上でこの本の僕なりの感想の他、圧倒的に継続するための極意や、これからの時代は常に独学していく必要のある理由などを中心に述べていきました。

新しいことに挑戦し続けようとすると、だんだん辛くなってしまう苦痛を伴ってしまうのが現状ですが、その苦痛を乗り越えて継続し続ければ、次第に自分の思い描いた思考を達成出来た喜びは遥かに大きいかと思います。

この本の著者であるマナブさんの他、多くの起業家や影響力の大きい人なども、最初は中々成功出来ないことの挫折感は、ほぼ必ずといっていいほど味わっております。

僕も過去に、優先順位など何も考えずに、ただやみくもに生放送をしようYouTubeもやろうというふうに様々なことに挑戦しようとし、結局断念してしまった経験も結構あります。

その改善点として僕は今現在、Twitter上でかなりヤバそうな人達や、僕と同じ成長を目指している人達をそれぞれのリストに入れ、tweetdeckと呼ばれる、リストに入っている一覧を人目でぱっと見れるツールを利用して、日々確認出来るような環境にしておりますね。

その結果、これが意外と僕の継続力にかなり貢献出来たようで、他の人達も僕と同じように、ヤバイ人達などをリストに入れたりし、日々確認出来るよにしたりすれば、自ずとと新しいことに挑戦し続けることが出来るんじゃないかとも思っておりますね。

一様、これも「継続→改善」の一例として述べてみましたが、このように中々継続出来ない原因というのはどこかに必ずありますので、もしこの本の紹介が、継続の際にヒントを得ることに役立てられたら幸いでございます!😊