失敗は成功のもと。だから失敗は恐れなくていい。

failureは日本語で失敗という意味

こんにちはゆきじゃです。
今日も記事を書いていきます。

失敗というものは日常を過ごすうえで必ず起こります。
誰でも経験したことがあるので当然のことですがね(笑)

特に仕事なんかは最初は特に失敗することなんかほぼ当然のことで、
そこから先輩から怒られたり等してそこからだんだんと成長していきますよね。
最初から完璧に失敗しない人なんかいませんからね。

家でだったら例えるなら、料理とかですかね。
調味料を間違えてしまって使ってしまって、そのまま家族のもとに料理をだしたら、
辛い! しょっぱい!といった文句があってしまったり。

失敗した後に共通するものに僕が思うのが、
「失敗したことの苦い経験は体感として覚えていくため、
同じ失敗は起こりにくくなること。」 
だと思います。

僕もいろいろと失敗があって今があります。
前職では30万円もするものを失敗してしまったおかげで
壊してしまったこともありましたし。

まあ、色々といわれてしまいましたけどね。
本当はこのようなおおごとになるような失敗はあってはいけませんが(笑)

僕もそうして色々失敗し、そこから反省して学んでいった結果、
今の僕があるわけです。

人間って基本的に失敗を恐れると思うんですよね。
基本的に失敗から逃れようとする心理が働くのでね。

今現在は僕が何か失敗してしまったときに行なう動作を書くと、

間違って何か失敗してしまった。

          ↓

苦い顔をしながら小声で「あー、やっちまったなあ。」と発する。

          ↓

苦い顔をしながら上司に失敗してしまったことを報告する。

僕は仕事で日々行っていく中で何か失敗してしまったときは
いつもこんな感じです。
この時はびくびくやおどおどしたりとかはしてないです。

こう行ってしまうと、「この人本当に反省しているのか?」
と思われがちにもなりますが(笑)
僕自身も反省したりは当然しています。

また、この記事でもう一つ言いたいことがあります。
僕が幾度も失敗を経験した中でわかったことがあり、
それは、
「逆に失敗からしか学べられないものもある。」 →赤文字
ということを言いたかったです。

できる人は基本的に失敗を恐れずに、
新しいことに対しても遠慮なく挑戦していきます。

新しいことに挑戦して成功した時の喜びを見出すこともそうですが、
それと失敗からしか学べられないものもあるということも
知っているからだと思います。

失敗することのリスクを予測できるものは
事前にその対策を打つことができますが、
起こりうる失敗には複数あったり、
またいつどのような時に起こるかもわからないですしね。

道に例えると、「成功」という道は一つしかなく、
後はもう「失敗」という道が複数ある感じになります。

失敗と成功の関係図

※赤矢印が方向を変えているところは、問題にあたって解決した後の道を表しています。

画像で簡単に表しましたが、
失敗という道は複数あるのは現実的にもう明白で変えることもできないもののため、
これはこれでもう受け止める形でしかないと決めていいです。

失敗して落ち込むのはデメリットしかない

見出しにも書きましたが、失敗して落ち込んでしまうことは、
もうはっきり言って何もかもデメリットしかないです! 

失敗してしまって落ち込んでしまうことは誰にでもあることなのですが、
それをを逆に重く受け止めすぎてしまってしまう人は必ずいると思います。

失敗を重く受けとめ過ぎてしまってネガティブな感情が幾度も積み重なり、
その状態のまま次の事に挑戦しても、
同じ失敗を何回も繰り返してしまうのはもう明白です。

僕自身も過去、常にネガティブ思考だった時期もありました。

「どうせ僕がこうやってもうまくいかないんでしょ。」
「僕がやったって無理に決まってる。」
こういった感情を持ちながら過去に今まで行ってきました。

結果、何もかもうまくいきませんでした(笑)

ネガティブ思考の場合はネガティブな物事が起こる。
ポジティブ思考の場合はポジティブな物事が起こる。

これを一応専門用語で「引き寄せの法則」といいますけどね。

いきなりポジティブ思考になろう!
とすぐに思考を切り替えるのは当然ながら無理ですが、
時間をかけて本を読んだりなどで常に情報を自ずと身に着くクセをつけたり、
ネガティブ思考はデメリットしかないと常に思っていれば、
次第にポジティブ思考になるのは間違いないと思います。

またもう一度言いますが、ネガティブ思考ははっきりいって
デメリットしかないです!

何かとてつもない失敗や挫折を経験したときに変えなければならないと感じるようになる。

最後にもう一つ言いたかったことがあります。

これは僕が体感してわかったことなのですが、
人間って本当の意味で変わらなければならないと感じるときって、
何かとてつもない失敗や挫折をしたとき、 初めて変わらなければならない。 
と感じるようになると思うんです。

このままでは自分の生命が危ないとこの時に危機感を感じるようになるため、
嫌でも変えなければならないと心理的に働くんですよね。

僕も以前周りが見えていなかったとき、色々な意味で同じ失敗を何回もしてしまった
時にもやっぱり上の赤文字のように感じた経験がありました。

自分を本格的に変わりたいと思うようになるには、
一度とてつもない失敗や経験を体験したほうがよいと思います。

こんな感じで失敗について記事を書きました。
失敗は必ず起こりうることのため、何回も言いますが、
落ち込んでもデメリットしかないので前向きに受け止めていきましょう。
何度も言いますが前向きに。

 

PS.
僕はスプラトゥーン2というゲームをしているのですが、
この記事を書いている前の日にフェスという月に一度のイベントがありました。

僕はキノコの山で投票入れて永遠まで上げた後に、
また記事を書き続け、今日になっていた日にはもう終わっていたので、
覗いてみたらキノコの山が勝っていました^^

えいえいんのきのこの山ボーイ

スーパーサザエはおいしくいただきました~