【第1の習慣】主体的であれば、ポジティブを引き寄せられる。

主体的であるはポジティブも引き寄せる


こんにちは、ゆきじゃ(@yukizyajbcc)です!

本記事では、7つの習慣という名著のうちの第1の習慣、「主体的である」に関する詳細記事となっております。

ちなみに「7つの習慣」は、世界の著名人らをも驚かせたりもした不屈の名著でもあり、1記事だけですべてをまとめるのは惜しいと思ったため、習慣ごとに複数の記事にまとめようとも思いました!

またツイッターの方でも、定期的につぶやくbotを使って以下のように呟いたりもしております。

ここからは、7つの習慣の第1の習慣「主体的である」のうち、私たちは元々主体的な人間であることや、主体的な人と反応的な人のそれぞれの違い、結果と過ちについて考える理由などを述べていきます。

※これはあくまで僕なりの考えでまとめた記事のため、少々意味不明な部分がありますが、そこんところはご了承くださいますようよろしくお願いいたしますm(__)m

主体性は “自分の人生の責任を引き受けること” も意味する。

主体的であるの定義

主体性とは「自発的に率先して行動することだけを意味するのではなく、人間として自分の人生の責任を引き受けることも意味するというふうに「7つの習慣」では定義されております。

組織経営に関する本とかにも主体性という言葉が使われておりますが、その定義を曖昧にして使われてることも多く、企業でも主体性という言葉を曖昧にして実現場で使われていることが多いかと思いますね。

私たち人間は本来、感情を抑えて自らの価値観を優先させることができ、自発的にかつ責任を持って行動することが可能です。

主体性のある人は自分の行動に責任を持ち、自分の行動は状況から生まれる一時的な感情の結果ではなく、価値観に基づいた自分自身の選択の結果であることも知っているようです。

また、条件や状況のせいにもしなくなるため、周りから頼れるような率先力を発揮することや、周りの人を笑顔にさせることも可能になるようですね🤔

反応的な人は逆に「周りの社会的や物理的な環境にも影響を受ける」

反応的な人は社会的な環境に左右されることが多く、雨が降ったり風が強かったりといったデメリットな環境で、すぐに気分が悪くなることが多い模様です。

また、社会的な環境にも左右され、人にちやほやされると気分が良くなるが、逆にそうでないとザリガニのように殻にこもってしまうことも多い模様です。

このことから、反応的な人の精神状態は他者の出方次第でころころ変わることが多く、自分をコントロールする力を他者に与えてしまうということも意味するとも述べられております。

ほとんどの人は、デメリット的な環境下の元で今まで成長してきたこともそうだし、人間性を高めるといった勉強をしていない人も多いことから、反応的な人の割合が大部分を占めているかと思います。

反応的だと、ネガティブな感情がネガティブな出来事を引き起こしまくったりといった負のスパイラルに陥ることが多いため、いろいろな面でデメリットしかないと自覚した方がよいです💦

主体的な人はポジティブな発言が多く、反応的な人はネガティブな発言が多い。

人間は元々主体的な動物であり、本来ならば誰でも生まれつきから主体性が備わっております。

しかし、時が経つにつれて外部環境が牙を向き始め、その影響で私たちを反応的な人間にさせてしまうのが現状です。

そのため、反応的な人から主体的な人になるためには、自己啓発本を読んで勉強することのほか、自分の周りにもポジディブな環境を構築していくことも大切になってきます。

その他にも、ポジティブ思考の人間と接し続けたり、内面的な面でもポジティブ思考で考えたりというふうにして、自分自身にポジティブな刺激を与え続けていく習慣も大切になってきます。

そうすることで、次第に誰でも主体的な人間になることが可能で、ポジティブを引き寄せる努力を日々続けていくことによって、自分の主体性に更なる磨きをかけることも可能になります☺️

反応的な人の言葉は”自分の責任を否定している。”

反応的な人の特徴は、その人が発する言葉で見分けることが可能であり、その特徴として自分の責任を否定しているような言葉遣いをしていることが多いです。

一例ではありますが、言葉遣いから読み取れる相手の感情には、以下のようなものがありますね。

【反応的な人の言葉遣い例一覧】

・僕はそういう人間なんだよ。うまれつきなんだ(人はすでに決定づけられ、かわりようがない。だから自分の力ではどうにもできない)

・本当に頭にくる人だわ(人の感情は自分ではコントロールできない)

・それはできません。時間がないんです(時間が限られているという外的要因に支配されている)

・妻がもっと我慢強かったらいいのに(他者の行動が自分の能力を押さえつけている)

・これをやらなければならないのか(状況や他者から行動を強要されている。自分の行動を選択する自由がない)

など。


一方、主体的な人の言葉は”前向きな発言で溢れかえっている。”

一方、主体的な人の言葉遣いは前向きな発言で溢れ返っていることが多く、ポジティブな文脈で区切っているのが特徴です。

この言葉には十分な安心感が読みとれ、また十分な余裕さも感じとれることもわかるかと思いますね😉

【主体的な人の言葉遣い例一覧】

・私は別の案を考える
・私は他のやり方を探す
・私は気持ちを抑える
・私は効果的なプレゼンテーションが出来る
・私は適切な対応を選ぼう
・私は選択する
・私は・・・の方が良い
・私は・・・しよう

など。


反応的な人の”関心の輪”と主体的な人の”影響の輪”について

関心の輪とない輪
(出典:『THE GO-GIVER』公式サイト)より


自分が今どのくらい主体的な人間かを見分ける方法が別にあり、自分の時間とエネルギーを何にかけているかに目を向けることによって見分けが可能のようです。

健康や家族のことと職場の問題、国家財政や核戦争など、誰でも広くさまざまな関心事には”関心の輪”というふうに。

自分でコントロールすることが可能であり、また影響を与えられるものには”影響の輪”というように分けることができると「7つの習慣」では述べられております。

関心がない領域と関心の輪の領域、関心の輪と影響の輪のそれぞれの領域については、上の画像のようになりますね。

関心の輪と影響の輪の2つのうち、どちらに自分の時間と労力をかけるかによって、自分が今どのくらい主体性があるかがはっきり現れる模様です🤔

反応的な人の生き方は外部からの”関心の輪”が大きくなる

関心の輪の膨張

反応的な人が主に労力をかけているのは“影響の輪の外”であり、他者の弱みや周りの環境の問題点、自分にはどうにもできない状況に関心が向きがちです。

自分が影響を及ぼせる物事をおろそかにしてしまうと、徐々にネガティブなエネルギーが増えてしまい、内面にある影響の輪を小さくしてしまいます。

例えば、深刻な問題を抱えた息子をなんとかしようとしても、問題解決の領域が関心の輪の領域だと、息子の問題が解決しないどころか、逆に依存心を強めるだけになってしまうということもですね…

そのように、自分が関心の輪に留まり続ける限り、外部の反応的な物事に支配され続け、ポジティブな変化を起こすために必要な主体的率先力を発揮することも出来なくなってしまいます…💦

一方、主体的な人の生き方は内面からの”影響の輪”が大きくなる

内部の影響の輪の膨張

一方主体的な人は、“内部の影響の輪”に労力をかけ、自分が影響を及ぼせる物事に働きかけます。

そのため、内部の影響の輪がどんどん膨らんでいき、逆に外部の関心の輪がどんどんしぼんでいくといった現象が起こります。

ポジティブがポジティブを引き寄せるというように、日頃のポジティブな習慣を行い続けることによって、福利効果で影響の輪を広げていくことが可能です。

ただ、関心の輪の領域を完全に無くすことは絶対に不可能であるため、そこだけは頭の片隅にでも入れておく必要がございますね🤔

注意:自己中心的な生き方の輪

自己中心的な人の輪

これとは別に、地位や財力、役割や人脈などによって、影響の輪が外部側に、関心の輪が内部側にといった反対の現象も起こります。

これは近視眠的な精神状態であって広い視野を持とうとせず、自己中心的で反応的な生き方をしている人の特徴であると、この本では述べられております。

余談ですが、自分の既得権益のことしか考えない閣僚とか、他者よりも自分の利益優先の人とかは、自己中心的で反応的な生き方をしている人の特徴とも言えるのではないでしょうかね?

今の世の中は、自分と他者と互いに助け合いながら生きていく相互依存で成り立っている以上、影響の輪だけ大きくなりすぎてもいけないという点にも注意が必要です。

人生の焦点を影響の輪に移す前に、結果と過ちについても考える必要もある。

主体的であるの結果と過ち

私たちには行動を選択する自由はありますが、結果が自然の法則によって支配されている以上、その行動の結果を選択する自由はありません。

例えば、走ってくる電車の前に飛び込むという選択は出来るが、電車に跳ねられてどういう結果になるか分からないのは誰もが想像つくかと思います。

このように、私たちの行動は常に原則によって支配されており、原則に沿って生きればポジティブな結果につながり、原則に反すればネガティブな結果につながっていくという二極化が起こります。

また、どんな状況においても自分の反応に関しては選択することができ、その選択をすることによって、その結果をも選択しているという意味にもなります。

理解が難しいかもしれませんが、つまりは「棒の反対側の端を持ち上げれば、反対側の端も持ち上がる」という感じの意味合いで解釈すれば良いかと思います。

しかし過ちを認めず、そこから何も学ぼうとしなければ、自分の失敗は全く異なる様相を帯びていきます。

一度目の失敗が必要以上に重大なものになり、自分自身にさらに深い痕跡を残すという残酷さにもなってしまうため、そうならないよう気を付ける必要がありますね💦

おわりに:主体的な人間になれば自然とポジティブを引き寄せることが可能です!

主体的であるのまとめ

いかがだったでしょうか?

以上で、7つの習慣のうちの第1の習慣「主体的である」についての中身を、若干の僕の考えも踏まえて解説してみました。

自分は主体的な人間であるとあまり言いたくはないのですが、主体的に生きることでまず真っ先に挙げられるのは“幸福感を感じる”ということですね。

「物事は基本、何もかもうまくいかないものなんだな」と最初から考えを改めれば、自分が達成したい目的の難易度は下がりますし、「私は常に前向きな気分である」というようにプラス思考で考えることで、自分でポジティブなエネルギーを引き寄せることが出来ていると実感したりとします。

その他にも、前向きな生き方を日々続けていくことによって、家族や他人は「自分の仲間なんだな」と捉えて接することだって出来たりと、主体的であることによるメリット多いとも実感しますね。

主体的に生きることによって、自分の周りにポジティブなエネルギーを引き寄せることは誰でも出来ますので、ぜひ今からでも実践して見て下さいね😉

曖昧な表現もいろいろと多いですが、本記事は以上で7つの習慣の第1の習慣「主体的である」についてはここまでになります。

最後まで購読していただき、誠にありがとうございましたm(__)m