【将来お金に不安しかない高校生大学生へ】不安乗り切る技8選紹介!

不安と新芽のアイキャッチ画像


こんにちは、将来の不安に備えて色々と行動を起こしまくっているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

たびたび悪いニュースや出来事が起こったりする中、将来に悲観的になっている高校生&大学生が数多くいらっしゃるのが現状です。

そこで当ブログでも、将来に悲観的になっている高校生&大学生向けに、少しでも不安を払拭するキーとなる技8選を紹介することにしました。

これから紹介していく中で、「こんなテクニックがあるんだなあ~」と、少しでも不安を払拭していくきっかけとなりましたら幸いでございます👍

また不定期ではありますが、Twitter&インスタグラムでもツイート&投稿しておりますので、ぜひフォローして頂けると当方喜びます👍

将来の不安を和らげる技はこれだ!

手のひらの上にある電球

まず先に結論を言うならば、将来の不安を払拭するものとして、

1.不要なサブスク・保険を解約する。
2.浪費・衝動買いをやめる。
3.お金の管理を徹底する。
4.控除書類を活用して節税する。
5.楽天経済圏を活用する。
6.ふるさと納税を活用する。
7.つみたてNISAを活用する。
8.iDeCoを活用する。

これら8つの技を社会人後に実施していくことで、高校生&大学生の将来の不安を乗り切ることが可能です。

そのためにも、まずは最初に不要なサブスク、保険を解約することが一番大切で、その次に浪費・衝動買いをやめることが大切になってきます。

後程詳しく解説していきますが、まずは上記2つをクリアしていくことで、次第に貯金も出来るようにもなっていきますね😃

ではここから、1~8つまで順に詳しく解説していきます。

1.不要なサブスク・保険を解約する

サブスク・保険は大概、月額で払うものがほとんどでありますが、支出を把握することで不要なものを暴き出すことが可能になります。

ちなみにサブスクとは、「サブスクリプション」の略称のことであり、他のサイトから引用するならば以下の意味になるそうですね。

「料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができる」形式のビジネスモデルのことである。

COLOR ME)より

サブスクの代表例としてすぐ思い出せるのが、AmazonプライムやNetflix、Disney+などの月額制のサービスがパッと思い浮かぶかと思います。

無知のまま保険の契約をしたり、使わないのに月額課金をしてしまったら、お金を無駄にしているのはお分かりですよね?

「自分にとって本当に必要な保険・サブスクのみを契約する!」

まずこれを徹底していくだけでも、お金が少しずつ貯まっていく状況を作り出すことが可能です!

2.浪費・衝動買いをやめる

「希少なキャラ、ストレス発散などのためについついお金を使いまくってしまう…」

これも、いくら歳を過ぎても中々お金が貯まらない人によくありがちなものとして、数多くのサイトでも挙げられております。

浪費・衝動買いの代表例として、

・タバコや宝くじをその都度買いまくる。
・パチンコや競馬を月に何度も買いまくる。
・商品の割引に目が行ってついつい買ってしまう。
・高級ブランドなど見栄えのためにお金を使う。
・車のカッコ良さ・ブランドにお金をかけまくる。
・限定キャラの欲しさに負けてソシャゲに課金しまくる。
・毎日のようにコンビニに立ち寄って物をたくさん買う。

などが挙げられます。

浪費や衝動買いという言葉、初めて知った方もいると思いますので、こちらも引用するとそれぞれ以下の意味合いになりますね。

浪費とはむだに費やすこと。金銭などをやたらにどんどん使うこと。時間や労力を無益な事に費やすこと。むだづかい。
(出典:コトバンク)より


衝動買いは、買う予定が無かった品をその場の欲しいという気持ちだけで熟慮せず買ってしまうこと。
(出典:ウィキペディア)より


企業は私達の購買行動を分析し、あらゆる人間心理学をも駆使して、あの手この手と私達にお金を使わせようと仕掛けてきます。

最初は難しいかもしれませんが、少しずつ浪費や衝動買いを抑えていくことで、段々とお金が貯まる速度も早まっていきますね。

3.お金の管理を徹底する

節約しているのに中々貯まらない人の特徴として、お金の管理を徹底していないことが挙げられます。

お金の管理というのは大抵、「今月どのくらいお金を使ったのか?」を表すもので、収入に対して支出が少ないほどお金が貯まっていきます。

「お金の管理というと、ノートにいちいち使ったお金を書いて管理するものだからめんどくさそう…」

このように思う方もいますが、スマホアプリで自動的に家計簿を作成してくれるアプリも存在します。

それが、マネーフォワードというアプリで、今月どのくらいお金を使ったのかを自動的に取得してくれるんですよね~

マネーフォワードによる家計簿の把握

マネーフォワードに関しては、当ブログでも記事にしてまとめておりますので、あわせてどうぞ~

関連記事:【ガチ便利!】家計簿の管理にはマネーフォワードで決まりです!

4.控除書類を活用して節税する

高校生・大学生が会社員になって11月下旬を迎えると、会社から年末調整の書類を書かされると思います。

その際に、「控除可能な種類も一緒に提出し、払い過ぎたお金を取り戻して節税しよう!」というのがこの項目になります。

年末調整時に提出出来る書類は全部で11種類ありまして、ここでも挙げるならば、

・基礎控除
・扶養控除
・障害者控除
・配偶者控除
・配偶者特別控除
・ひとり親控除
・寡婦(夫)控除
・勤労学生控除
・生命保険料控除
・地震保険料控除
・小規模企業共済等掛金控除

というふうになりますね。

日本という国は、無知の人や行動しない人は損する国なので、控除書類で節税出来ることについてもしっかり勉強する必要があります。

年末調整で該当する人の、それぞれの詳細については以下の外部サイトが分かりやすかったので、当ブログでも掲載しておきます!

外部リンク:年末調整で受けることのできる控除まとめ

5.楽天経済圏を活用する

資金管理がちゃんと出来ている人や、貯金額が年々増加している人の多くはまた、楽天経済圏と呼ばれる経済圏もうまく活用しております。

ちなみに楽天経済圏とは、楽天が提供する様々なサービスのことを差し、また、使う度に楽天市場で購入した際に還元されるポイントも増えていくのが特徴です。

楽天市場でのポイント倍率を正確に言うと、SPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれ、楽天銀行や楽天証券などの利用で、自分のポイント倍率を上げることが出来ますね。

楽天市場で適用されるスーパーポイントアッププログラム

楽天経済圏をうまく活用していくにも、楽天ポイントも貯められて汎用性も高い楽天カードの存在は絶対に欠かせません!

楽天カードについての概要も含め、楽天経済圏についてもまとめておりますので、ぜひこちらもあわせてどうぞ~

関連記事:【まだの人の為に】楽天経済圏は改悪続きでもおすすめ出来ます!

6.ふるさと納税を活用する

Twitterでも度々トレンド入りしているふるさと納税、SNSを活用している高校生&大学生なら誰しも一度は見たことあるかと思います。

ふるさと納税とは、本来住んでいる自治体に納める税金を、任意の自治体に寄付することで住民税や所得税を控除することが可能です。

また、実質2000円の負担だけで、地方の様々な特産品ももらうことが出来る為、非常にお得な制度だと様々な所でも言われておりますね。

ふるさと納税による多数の返礼品

もちろん生活必需品にも交換が可能で、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、お米などにもふるさと納税の返礼品として受け取ることが可能です。

僕が初めてふるさと納税を行おうとした際、小林亮平さんの動画が非常に参考になったので、事前知識としてぜひ見てみてはいかがでしょうか?

7.つみたてNISAを活用する

固定費の削減やお得な制度などの活用で、ある程度お金を浮かせられたら、次に活用したいのがつみたてNISAです。

つみたてNISAとは別の言い方で「非課税口座」とも言われ、本来20%の税金がかかる投資利益を全て自分のものにすることが可能です。

「投資というと、いちいちチャートを見ないといけないからめんどくさそう…」

「それに投資というと絶対に損をする!」

このように思われて当然なのですが、実際はある投資信託を月ごとに買付する設定をした後、もうほったらかしにするだけで増えていきます!

ちなみにこの投資法は、どんな投資のプロでもほぼ勝てないと言われるほどに、データからでもすでに明らかになっておりますね。

つみたてNISAへの参入は、まだ壁が高いと思いますので、以下の本類を読んで理解を深めてから参入することをおすすめしますね🤔

8.iDeCoを活用する

iDeCoもつみたてNISAと同様非課税口座であり、つみたてNISAよりも非課税期間が長いことでよく知られております。

ただしiDeCoには難癖があり、それは原則60歳になるまで口座内のお金を引き出すことが出来ないという点です。

それよりかは、いつでも引き出すことが出来るつみたてNISAを優先にし、それでも余剰資金がある時にiDeCoも活用していくのが理想的かと思います。

iDeCoも同じく、ある投資信託を自動で買い付けする設定をした後、ほったらかしにするだけで勝手にお金が増えていきます。

iDeCoとつみたてNISAのそれぞれの特徴も述べていきますので、こんな感じなんだと参考に慣れれば幸いでございます☺️

【iDeCoの特徴】
運用益、配当の節税:非課税
年間最大投資金額:会社員・公務員・事業者などで異なる
最低投資金額:5000円~
運用可能期間:65歳になるまで
投資対象:元本確保型、投資信託
購入方法:自動積立
資金の引き出し:原則60歳まで不可
解約時の税金:受け取り方で税額が変わる

【つみたてNISAの特徴】
運用益、配当の節税:非課税
年間最大投資金額:40万円
最低投資金額:100円~
運用可能期間:最長20年
投資対象:厳選された投資信託
購入方法:自動積立
資金の引き出し:自由に可能
解約時の税金:なし


お得な制度等も活用できればもっと固定費は浮く

ポイント交換を行っている人形

今のご時世、PayPayの30%還元など様々な企業が還元を催しているため、昔よりだいぶ固定費を浮かしやすいかと思います。

ぜひ、そういった還元も利用していきたいのですが、お得度にドはまりしてしまって不要なものまで買わないように注意が必要ですね。

あとは「ポイ活」と呼ばれる、クレジットカードの発行や口座開設をするだけでお金(ポイント)が貰えるテクニックもあります。

例えば以下の画像のように、ポイントサイトと呼ばれるサイトから経由することで、10000円相当のポイントを貰うことだって出来るんですよね~

ポイントインカムによるSBI証券口座開設案件

ポイントサイト経由のポイ活については、当ブログでも記事にしてまとめておりますので、気になった方はこちらもあわせてどうぞ☺️

関連記事:【必見】クレカ発行・口座開設などはポイントサイト経由でよりお得に!

最後に

いかがだったでしょうか?

将来の不安という、大抵はお金の問題に直結することが多いかと思いますが、先で挙げた8つの事項を社会人後にこなすことで、将来に対して自信を持つことが可能になります。

それと同時に継続していくことも大切であり、何十年も継続していけばそのうち当たり前となっていって、そのうちお金にも困る心配も無くなっていきます。

加えて、浮いたお金で書籍類などを購入し、自分自身の向上やスキルを磨いたりとしていけば、より将来はイージーモード化していくのは間違いないでしょうね!

ただ、いきなり全てをこなそうとするのはまず無理なので、出来るところから一つ一つこなすようにしていきましょう!

最後となりますが、本記事の内容が少しでも、高校生・大学生の不安を和らげる後押しとなりましたら幸いです☺️

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