「ゲームは人生の役に立つ。」は親こそぜひ読んで欲しい!

ゲームは人生の役に立つ。


こんにちは~、ゲームも生きがいの一つとしても決めているゆきじゃ(@yukizyajbcc)です!

僕のメインのゲームは「スプラトゥーン」なのですが、本記事を書く上でゲームから色々と学ぶことは多いと感じております。

ゲームで鍛えられた視野範囲の向上や瞬時の判断力は、仕事やプライベートでも存分に活かすことが出来ているとこの頃感じたりもしますね🤔

また、ゲームはいろんな繋がりを作るためのツールであると考えたりもしているため、ゲームをしながら通話したりとすることが日常化していることから、ゲームを完全に手放すといった考えはほぼ全くないことでしょう。

これからも、スプラトゥーンという共通の趣味を武器に新たな繋がりを作ったり、生放送を開始したりして違う分野にも興味を持ってもらったりというふうにと、こんな感じで僕は今後の計画も日々立てております!😊

日々のプライベートでも使っているツイッターでも、このように呟いたりとしました👍(※ありがたいことに小幡和輝さん本人からもリツイートさせて頂きました!)

本記事では、子を持つ親にこそこの本を読んでほしい理由や、ゲームがコミュニケーションツールや世界の共通言語でもある意味、仕事をゲーム感覚で行うという思考など、ゲームの悪いイメージを晴らすことに少しでも貢献できるような内容でちょっと述べていきます。

子供を持つ親にぜひこの本を読んでほしい。

ゲーム役立つ本家族の勧め

ひとまずこの本を読了&メモ書きまでしましたが、この本は特に子を持つ親にこそぜひ読んでほしいのが僕の感想でした。

日本の世間では「ゲーム=悪」という風潮が未だに根強く、子供にゲーム時間の規制を強く設けたり、しまいにはゲームを取り上げられたりもする家庭もあるのが現状です💦

そして本記事投稿日の月日には、香川県で「ゲームの時間は1日1時間まで」という条約までもが締結されてしまいましたね・・・

ガイチゲーム条約ツイート

ゲームがすべて悪いわけでもないのに、ゲームが人をダメにしている元凶であるという位置づけにしているという世間に対しては、さすがに僕でも憤りを感じたりもしますね~

ゲームは人間関係をも良くする効果があったり、種類によっては視野範囲の向上や論理思考の向上などに貢献できるのに、ますます子供の発育を阻害してしまいそうな感じしかしないです。

行政の人たちがゲームをやらなくても、せめてこの本だけ読んでゲームの本当のメリットについて理解が出来れば、こういった規制とかも設けられる確率はもっと低かっただろうなあとも僕は思ったりしますね・・・😅

ゲームは実際に人生をも変えます!

「ゲームで人生変わるなんて本当かよ!」


上記のように思うかもしれませんが、実際ゲームのおかげで人生変わった人結構いますw

SNSとかでも実際にゲームのおかげ人生が変わった人も数多くいますし、実際僕自身もゲームというものがなければここまで自分を変えることは出来なかったとも思っております。

ちなみにこれは日本のみならず世界でも言えることであり、スマブラと出会ったことがきっかけで人生が変わっていった体験を述べたドキュメンタリーの動画もあるほどですね。

ゲームを楽しむことから極めることへ、苦労の末に全国大会で優勝を果たしその後にアメリカへ遠征、そして一緒にゲームをしていた彼女と結婚なんていう夢の出来事なんて実際に起こっておりますw

例えばスプラトゥーン界隈で有名な一人にダイナモンさん(@str_dynamo)という方がいますが、配信やtwitterでも大々的に「結婚しました!!」と発信していることから、ゲームをきっかけに人生が変わったという典型的な例と言えるでしょう!😊

例:スプラ有名プレイヤーダイナモンの結婚宣言

スプラ速報ダイナモン結婚ツイート あとばるダイナモン結婚ツイート まことダイナモン結婚ツイート ぱんだダイナモン結婚ツイート

そのため、子を持つ親にもぜひゲームをやってほしい。

このように、実際にゲームは人生を変えるほどの効果をも秘めていますから、ぜひ子を持つ親にもゲームをやってほしいと僕は思っております。

まあ、「現状維持バイアス」という今の現状を維持していきたいという欲求が働くから、親がゲームをすることを断る素振りを見せるのがほとんどですけどね・・・😅

でも、一旦上記の厄介な特性を乗り越えてゲームをやり始めさえすれば、親でもゲームの本当の面白さに気づくことができるかと思います。

そしてゲームをきっかけに、子供とのコミュニケーションも捗ることも期待でき、同時に子供の成績アップ向上にも期待できると僕は思っておりますけどね~

ゲームに年齢なんて一切関係ありませんから、将来良い子供へ育てていくためにも、ぜひ子を持つ親もゲームをやった方がいいと思っております( ・`ω・´)キリッ.

ゲームは私たちの世代にとっては希望の光であり、能力を鍛える宝庫でもある。

ゲーム役立つ本人生の道しるべ

僕は今までゲームは悪いイメージしか持っていなかったのですが、この本と出会って読了&メモ書きした後は、ゲームをポジティブな印象で考えるようになりました。

実際ゲームは楽しみの場所から学びの場所へと変化したり、運動するための場所へと変化したりと、昔のゲームの印象を覆すような部分がある点には若い世代は即に気付いているかと思います。

画面を見続けるゲーム以外にも、囲碁や将棋といったボード上で競うものや、野球やサッカーといったスポーツも、一種のゲームとも言えるのではないでしょうかね?

ちなみにゲームの定義についてこの本から引用してみるとこのようにもなりますね。

【ゲーム(game)の定義】

①(勝ち負けを争う)遊び。遊技。「トランプ-」
②(スポーツの)試合。競技。また、その回数。
③テニス・卓球などのセットを構成する単位。
④ゲーム・セットの略

ゲームは人生の役に立つ。 」の14ページより


ゲームは他人との共通点を築く上でも妥当な手段でもあり、なかなか共通点を築けない人にとっても希望の光となることはほぼ間違いないでしょう。

「ゲームで人生が変わる」という構図は、10年後や20年後という時が経っても変わることはほぼないし、さらには私たちの死後になる200年後や300年後といった長い年月が経っても変わることはないかと僕は思います👍

ゲームは交流を深めるためのコミュニケーションツールである。

昔の人たちがボードで楽しんでいる様子や、サッカーのようにボールを蹴ったりして楽しんだりしている様子の絵は、一度は小学校の教科書とかで必ず見たときはあるかと思います。

このことから、ゲームは他者との共通のつながりを作るためのコミュニケーションツールとなりやすく、上記の「ゲームで人生が変わる」と同じように、「ゲーム=コミュニケーションツール」という構図も未来永劫変わらないとも言えますね~

日本の世間一般では、「ゲーム=一人でテレビに向かってやること」というイメージが根強いかと思いますが、今の時代は「ポケモンGO」「人狼」など、交流を深めることをメインとしたゲームもたくさん登場しております。

これからも、こういった交流を深めることをメインとしたゲームが続々と登場すると思うので、むしろゲームをすることが必要になってくるかもしれません。

「ゲーム=自分の人生を妨げるもの」と捉えるのではなく、「ゲーム=他者と繋がるためのコミュニケーションツール」と捉えると、ゲームの印象もだいぶ変わってくるでしょう!

そしてゲームは世界の共通言語でもある!

ゲームが世界に広がり尽くしている今現在、それぞれの国の文化や伝統の壁をも越えていることから、ゲームは世界の共通言語とも言えるのではないでしょうか?

アメリカなどの海外では、ゲームの祭典であるeスポーツ大会が当たり前のように開かれており、日本からも多くの選手が多数参加されております。

お互いに対戦相手だった日本人とアメリカ人が、大会後一緒に交流を深め合ったり食事をし合ったり見かける様子は、ゲーム=世界の共通言語の典型例ともいえるかと思いますね。

こういった大型のイベント以外にも、ディスコード(Discord)という音声通話チャットを通して一緒にゲームをしたり、生放送を経由して一緒にゲームをしたりと、それにtwitterといったSNSもあるので、いつでも海外の人と交流を深めることが可能です。

例ではありますが、もし海外の人たちを中心に交流を深めていきたいと思うのであれば、ツイッチ(Twitch)というゲーム配信サイトを中心に活動していくのも全然ありでしょうね!☺️

実はゲームから学べること、鍛えられることはいろいろある。

これは僕の体験上なのですが、親の世代は「ゲーム=アクションゲーム」というイメージが結構強いのではないかと思っております。

しかし今現在のゲームは様々なジャンルへと広がりを見せ、マインクラフトといった創作系やモンハンといった強力系、リングフィットといった体操系などいろいろとあります。

例えば、以下のものはゲームで鍛えられた能力の一部にはなりますが、僕のやっているスプラトゥーンなら瞬時の判断力や瞬発力の向上、スーパーマリオメーカーならプログラミング思考能力や創造性の向上などが期待できますね!

【ゲームで鍛えられるもの、学べるものいろいろ】

スーパーマリオメーカー ・・・プログラミング思考能力、創造性、発想力、論理的思考能力、粘り強さ向上など

スプラトゥーン・・・視野範囲の向上、瞬時の判断力、瞬発力、戦略的思考など

モンハン・・・仲間と協力することの大切さ、仲間と連携することの大切さ、研究性の向上など。

遊戯王・・・論理思考の構造、安く仕入れて高く売るというビジネス的発想など。

幻想神域などのギルド系のあるMMORPG・・・リーダシップ能力、チームをまとめる監督能力など。


こんな感じで、ゲームが世の中に必要な能力が鍛えられるという意味の視点で捉えれば、ゲームの印象もだいぶ違うくなるかと思います。

ちなみに投資で230億円もの莫大な資産を築き上げたcisさん(@cissan_9984)ですら、「ゲームがなければ今の投資家としてのcisはなかった。」cisさん出版の投資本でも言っていますから、ゲームの力というものは意外と侮らないほうがいいかもですね!

仕事もゲーム感覚にすると人生はもっと楽しくなるよ♪

ゲーム役立つ本ゲーム感覚の重要性
「仕事をゲーム感覚にするなんて何を考えているんだ君は!」


人によっては上記の考え持っているかもしれませんが、実際仕事までもゲーム感覚で行った方が、両者にとってもメリットであると僕は考えております。

僕は今現在、商品の発注までも請け負ってまで仕事をこなしておりますが、売れる商品の数入れを的当てゲームのような感覚で行っていると意外とこれが楽しいんですよね~

確かに最初は少々不安気味に見られてしまいましたが、数ヶ月も経っていくうちに自分の担当していた商品が次々と売り上げが倍増、その結果店長からも称賛されるようにもなりましたね。

商品の発注に限らず、他の業務もゲーム感覚で行っておりますが、仕事が楽しい気分にもなるし、時間もあっという間に過ぎたりとしまったりと、ゲーム感覚は実質メリットしかないと僕は思っております。

なので、僕は今後も仕事はゲーム感覚で行っていく方針であり、また皆を率いる立場の一人にもなっているちむ、新人とかにも「仕事をゲーム感覚で楽しんでいくという手もあるよー!」という手段も伝える方針でもいますw

最初はかなり抵抗を感じるとは思いますが、いざゲーム感覚で仕事をしてみると意外と楽しい気分にもなったりしますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?✌️

最後に:「生かすも殺すもあなた次第」です。

ゲーム役立つ本最後のページ

以上で、子を持つ親にこそこの本を読んでほしい理由や、ゲームがコミュニケーションツールや世界の共通言語でもある意味、仕事をゲーム感覚で行うという思考などを述べていきました。

ゲームは人生の役に立つ。 」という題名通り、僕の体験上でも実際ゲームで鍛えられた能力が、日常生活とかで活かせるという点はほぼ間違いないかと思います。

その反面、「生かすも殺すもあなた次第」という文脈通りに、ゲームのかなりのし過ぎでゲームから操られているような人生は、当然ながら悲惨な人生結果が待ち受けている為注意も必要です。(プロゲーマー一筋で飯を食っていくなら話は別ですが。)

これはゲームには限らず、youtuberの動画の見過ぎやアニメの見過ぎでも言えるように、自分の時間を一つの物事に集中しすぎるという点が一番よくないですね・・・

これからは、時代が進んでいくごとにゲームの存在価値はどんどん増していき、どの世代でもゲームをきっかけに交流を深めるということが当たり前になることが予想されます。

種類がありすぎるのが唯一のデメリットなのですが、需要のあるオンラインゲームをメインにやり込んでいけば、次第にゲーム仲間も普通にできていくかと思います。

僕も、人生が終わるまでゲームがすっとやり続ける方針でもあり、ゲームを通していろんな人たちとも交流を深めたり、違う分野にもちょっと興味を持てるような工夫とかも盛り込んでいく方針でもございます。

ゲームで鍛えられた能力が、実際の日常生活でも活かせられるということを、本記事でもきっかけに知ることが出来れば幸いでございます😊