格差は他人事ではない!【貧困にならないよう対策必須!】

貧富の差が激しい街並み


こんにちは、今後は格差がさらに広がることに危機感を持っているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

今現在のどこかでも、貧富の格差の波は確実に来ているのを肌で感じているせ存でございます。

僕もこの記事を書いた今現在は貧困層側ではありますが、世界を広く知れたことや、少しの物でも幸せを得ることができるといった哲学を知ったおかげで、なんとか幸福感を保つことができております😅

今後はSNSを通じて様々な人とのつながりを強化していき、貧困から脱することができるよう頑張っていきます!

富裕層の動向も伺うことのできるツイッターには、このように投稿しました。

本記事で述べる内容を先に言うとこのようになります。

✔️貧富の格差はここ最近激しく、今後も拡大していく。
✔️特に労働者側がこれからの時代貧困になっていく。
✔️親が貧困になれば、子供も貧困になってしまう。
✔️サラリーマンの年収は、年々減少傾向である。
✔️日本人の3分の2ほどが年収400万円以下で生活している。
✔️一人世代親の貧困は日本が世界一位である!
✔️貧困に対抗するための対策には、以下の内容が有効的だと思う。
 ・固定費をガツンと下げる。
 ・哲学などを知って質素に暮らす。
 ・資産運用や投資を行う。
 ・金がかかる趣味をあきらめる。
 ・子供をつくることをあきらめる。

✔️上記の中で一番は、無駄な費用を削減し、固定費を下げていくことが大切である!


本記事では、格差や貧困の恐ろしいところや、格差に関するデータや対策について述べていきます。

格差は確実に広がります! というかもう広がってる!

格差拡大

皆さんも実際肌で感じていると思いますが、貧富の格差は年数を重ねるごとにどんどん拡大します。

twitterを眺めたり、テレビを見たりすると、格差によるデータや子供の貧困を取り上げた特集がここ最近見られるようになった気がします。

それらが見られるように、日本という国が老いを向かい、これからオワコン化していく感じしかしないのが当方であります。

むしろ、貧富の格差に危機感を感じないという人がいる時点で重傷だと思います。

そのため、これからは貧困にならないよう対策を練っていかなければ、これからの時代は生き残れないでしょう。

特に労働者側が貧困になっていく

むごい話になりますが、労働者側がこれからの時代、どんどん貧困化してしまうのがこれからの時代です。

なぜなら、日本市場の縮小で日本企業がなかなか利益を上げられず、年々労働者の年収が減少傾向であるからなんですよね。

「働いて働いて働きまくっているんだからもっと給料上げろよー!」と思っている方も必ずいますが、会社からしてみると 給料=費用 というふうにとらえているため、不安があるからかすぐに給料アップを打ち出せていないのが現状です。

話が変わりますが、これからは単純労働とかはAI(人口知能)に代替されていくため、経営者がAIに代替すると同時に、「あとAI代替するから解雇するね!」と言わんばかりに労働者を解雇します。

解雇されて新しい職を探すうちにどんどん時が経ち、同時に貯蓄が減っていって貧困生活を仕入れざるおえなくなる現状になってしまいます。

親が貧困になれば子供も貧困になるという悪循環

これもまたむごい話になりますが、親が貧困になってしまうと子供も貧困になってしまうのがまた現状であります。

【問題点】

・住宅ローンなどの支払いや、子供の食費などにお金を使うことで精一杯で、子供へ投資するためのお金がない。
・お金を稼ぐために大部分の時間を割いてしまうため、子供へ愛情を注ぐための時間がない。

【結果】

・子供への投資ができないがために、周囲の環境にうまく適応できない子供になってしまう。
・子供の愛情欲求が満たせず、ネガティブな感情よりの子供になってしまう。


他にもあると思いますが、僕が仮眠しながらメモった内容からは大抵このように上がるかと思います。

そのような子供は学校で、いじめたいという欲求を満たしたがる強い子供の餌食にもなってしまいます。

そうして貧困層の子供はますますネガティブになり、社会人になって労働でお金を稼ごうとしてもすぐに辞めてしまったりとし、最悪引きこもりや社会不満への犯行をしてしまうという流れになってしまいます。

子供も貧困になるという現実、放ってはおけない問題です。

特権階級ら富裕層は貧困に対する意識が低い。

今現在、特権階級の富裕層のほとんどが、貧困に対しての意識が低いのが現状です。

というのも、「貧困なんて自業自得だ!」みたいに貧困の人たちを見下してしまっているのもまた現状であります。

人間的の様々な欲求観点や、環境には決して逆らうことの出来ない現状で考えると、貧困は自然現象で起こってしまうものだと捉えるべきだと思います。

フェイスブック共同創業者クリス・ヒューズの著本、1%の富裕層のお金でみんなが幸せになる方法を読んだのですが、仕事をして少ししか稼げなかった人には、月5万円を支給するという所得補償を実施するべきと書かれておりました。

難しい言葉を少し出しますが、富裕層からの課税を強化し、給付付き税額控除というスタイルで貧困層につき5万円の給付をするという政策が実施できれば、おそらく格差は改善するんじゃないかと僕は考えております。

特権階級の富裕層らも、深刻な格差問題に危機感を持って欲しいものですね😠

格差についてのデータ色々

様々なデータやグラフ

格差についてのデータをネットで検索してみると、民間企業や国が作成した折れ線グラフ、帯グラフなどが腐るほど出てきます。

それだけ格差というものは、国も民間企業も見放すこともできない深刻な問題だという受け止め方もできます。

格差が広がってしまうということは、消費者の購買意欲が落ち込んでしまったり、日本市場の縮小や日本経済の悪化を促進させてしまうということも言えるのではないでしょうか?

ここからは、格差に対するデータで参考になるであろうなあとピックアップしたものを僕なりに述べていきます。

日本人の年収400万以下が多い。

以下の円グラフからわかりますが、日本人は年収400万円以下で生活している人たち圧倒的に多いのがわかります。

特に年収200万円以下で貧しい生活している人のイラストを見ると、なんだか悲しくなってきますね・・・😥

年収分布円グラフ

ただ、世界の貧しい人たちの生活水準の観点で見てみると、日本は恵まれていて一定の生活水準は保証されているので、まだましかもしれませんね🤔

サラリーマンの年収は年々減少傾向

こちらもグラフを見てもわかりますが、平成9年が平均年収467万円と一番高いのに対し、最近は平均年収420万円辺りと45万下がってしまっていることわかります。

少子高齢化や不況の影響で日本市場は縮小していってる状態なので、サラリーマンの年収はもっと下がってしまう予感しかないです・・・

サラリーマン年収グラフ
(出典:(ManeBee)マネビー)より


日本はこれからどうなってしまうのか、お先真っ暗状態です💀

一人世代親の貧困、実は日本が世界一位である!

これは意外な事実なのですが、父子家庭や母子家庭といった一人世代親の貧困率は、先進国の中で日本がなんと一位なのです!

国は、一人世代親の貧困率の高さをなんとか改善しようと色々対策を練っていますが、それでも改善までほど遠いのが現状ですね・・・

一人世代親の貧困
(出典:ハフポスト)より


一人親世代は、離婚が原因でなってしまうことが多いようなので、相方を見た目だけで選ばないようにしていき、双方協力して子供まで不幸にさせない努力が大切です。

貧困にはこう対抗せよ!(僕なりの考えですが。)

外でイスに座る男性

ここの見出しは、貧困側にならないための対策を僕なりに述べていきます。

他にもあると思いますが、僕が思いついた観点だと以下の内容が挙げられるのかと思います。

【貧困に対抗するための対策】

・固定費をガツンと下げる。
・哲学などを知って質素に暮らす。
・資産運用や投資を行う。
・金がかかる趣味をあきらめる。
・子供をつくることをあきらめる。


この中でまず最初に行うべき内容は、無駄な費用をなくしていき、固定費を削減していくことです。

削減したお金で知識への投資や資産運用などの投資に回していき、長い期間でだんだんと豊かにしていく努力が必要です。

他の記事が拡充次第、ここの見出しをより詳細に書き加えていきます。

貧困側にならないための対策として以下の本があります。 収入と支出に関係する面で非常に参考になるかと思いますので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

最後に

以上で格差や貧困の恐ろしいところ、格差に関するデータや対策について一通り述べてきました。

深刻な貧富の格差は、みんなで向き合っていかなければならない問題です。

富裕層側は、年収の半分ぐらいの税金はしっかりと納め、また富の一部を支援を募っている貧困層へ配分するべきです。

貧困層側も、配分や給与から得たお金の大部分を私利私欲に使おうとせず、そのお金の一部を将来のための投資に使ったりとするべきです。

あと、医療費が3割の負担で済ませることができることや、公共が税金でまかなわれているという点も考えると、「富裕層側が多くの税金を出しているおかげで成り立っている面もある。」という点で若干感謝するべきだと僕は思います。

少々炎上を招くような文章を述べてしまいましたが、富裕層貧困層関わらず、お互いに協力しあうことが必要になってくるかと思います。

更新がいつも遅くなってしまっているのが現状ですが、わざわざ時間を割いて当ブログの記事を読んでいただいていることに日々感謝申し上げます🙇‍♂️