【数千円で十分】情報取得に数十万以上は不要です!

情報商材に関するアイキャッチ画像


こんにちは、過去に高額な情報商材を買った経験のあるゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します。

脅すように恐怖を煽ったり、巧みなトーク力で私達からお金を奪おうといった詐欺が後を絶たないのですが、それとはまた別のやり方で合法的にお金を奪おうとするものが存在します。

それが「情報商材」と呼ばれるもので、「この商品を買わなければあなたは将来後悔するはめになるでしょう。」と言わんばかりに必要性を訴え、そして買わせようとしてきます。

それに情報商材のほとんどが数十万円以上といった高額なものがほとんどで、中には1つ800万円といった一般人には買えないような超高額な情報商材まで存在します。

一見「そんなもの誰も買わないでしょう。」と思われがちですが、これが意外と引っ掛かって買わされてしまう人が多く、大学生が実際この罠に引っ掛かって約320万円ほどの情報商材を買ってしまったということも現実として起こっております。

特に無知の人がこの罠にはまりやすく、僕も過去に20万円の情報商材を買ってしまったということもあるため、情報商材屋がよく使う手口なども当ブログで記事化しようと思いました。

あやふやな部分もあるのですが、もし本記事から少しでも、これから高額な情報商材を買おうと考えている人の抑止力となって頂けたら幸いでございます🖐️

Twitterやインスタグラムでもツイート&投稿もしておりますので、もしそちらもフォローして頂けると当方は喜びます☺️

ではここから、わざわざ情報を得るために数十万円以上の商材が不要な理由や、情報商材屋がよく使う手法を中心に述べていってみます。

はっきり言って数十万円もかけて情報商材を買っていく必要はありません!

ダメのポーズをする男女

まずこれは断言することなのですが、私たちは単に情報を得るためにわざわざ数十万円もかけて情報商材を買う必要なんて絶対ありません!

数十万円もする情報商材のほとんどは、数千円代で得られる情報と対して変わりなく、ひどいものだと中身自体ほぼスッカスカの情報商材もあるようです。

ちなみに情報商材の分類としては圧倒的に「稼ぎ系」のものが圧倒的に多く、次に投資系や物販系、それから恋愛系やペット系などの順に多いようです。

こんな感じで今も様々な情報商材が溢れかえっているのですが、一部の情報商材にはなんと「1回のコンサル料880万円!」といったものまであるそうですね😅

もちろん情報商材にはかなり有益なものも存在するのですが、数十万円、数百万円もする情報商材のほとんどはぼったくり・しかも中身スッカスカと言ってもいいので、絶対に買わないよう気をつけていきたいものです💦

特に社会で痛い目にあってきた人なんかは餌食になりやすい

これも現実として起こってしまっているのですが、特に学生の人や社会で痛い目に遭ってきた人ほど買わされてしまう傾向があるようです。

人間には「他人や組織から救済されていきたい」という習性がありまして、これは弱者の立場である人ほどより救済されていきたいという感情が強まるのだそうです。

当然高額商材を売る側にとっては “絶好のカモ” であることには間違いなく、「この商材を手に入れることであなたは特別になれますよ!」「この商材を手に入れたあなたは将来豊かな人生を歩めるでしょう!」というふうに誘導させようとしてきます。

「弱った人間に更なる追い討ちをかけ、そしてまた更に弱らせる。」

こういった残酷なことが21世紀になってもなお未だに行われているのですから、人生が突如として破滅への道へ転落とならないよう、本当の意味で気をつけていきたいものです・・・😱

情報商材屋の買わしていく方法とは

ぼったくりを目論む男女ビジネスマン

情報商材屋が売り込んでいく手法には大体パターン化されており、おおよその流れとして以下の順で売り込んでいくことが多いようです。

【情報商材屋がよく使う売る手順】

1.様々なメディアを駆使して集客を行い、ライディングページと呼ばれるページへ誘導する。



2.ライディングページにてメールアドレスへの登録を促す。(同時にLINE@への登録も促す)


3.約1、2日おきにメールマガジンとしてメールを配布する。期間の経過とともにだんだんとファン化していく。


4.ファン化された人が最高潮に達してきたのを機に売り込む。「数十万円もする情報商材はいかがですか?」というふうに。


(5.商材の種類によっては、「この商材もいかがでしょうか?」と追加購入を促してくるものもある。)


ここでいう各種メディアとはブログやTwitterなどを差し、集客後はメール配信し続けてのファン化、そしてファンになった人に高額商材を売り込むという手順です。

しかも驚くことに、一度この仕組みを作ってしまえばもう完全自動化が可能なようで、完成後は情報商材屋に数十万円以上のお金がチャリンチャリンと勝手に入ってくるようになっているそうですね。

一部の情報商材屋が、放置で「年商1億円!」と名乗ってているのも、自動でお金が勝手に入ってくる仕組みを持っているからといっても過言ではないです。

ちょっとここでも僕なりの解釈になるのですが、1.~5.まで1つずつ述べていっていきます。

1.様々なメディアを駆使して集客を行い、ライディングページと呼ばれるページへ誘導する

まずブログの他、Twitterやインスタグラムを中心としたSNS、YoutubeやTiktokなどの動画サイトなどあらゆるメディアを駆使して集客を行います。

発信内容には、稼いでいくための思考法や行動の起こし方、「自分はこれと出会って20代のうちに資産1億円築くことが出来ました!」といった自分スゴイよアピール、「あなたもこうすれば人生を変えられますよ~」という勧誘ものまで様々あります。

同時に各種メディアの概要欄にはリンクが貼られており、動画では「人生を変えたいと思ったら以下のリンクへアクセスして下さい。」と最後に誘導させる振り付けがある動画も存在します。

大抵、リンクにアクセスする前に離れていく人がほとんどなのですが、ちょっと気になった人や今の現状を変えたい人といった一部の人はライディングページへと足を踏んでいきます。

2.ライディングページという縦長のサイトにてメールアドレスへの登録を促す

様々なメディアに貼られているページとは、ライディングページという縦長のサイトを差し、そこではメールアドレスへの登録を促すために様々な工夫が施されております。

例えば「メールアドレスを登録してくれた方に抽選で〇〇をプレゼント」というものや、「ネットビジネスを通してあなたも人生を変えてみませんか?」といった勧誘もの、メールマガジンを読んだ人の絶賛の声など色々掲載されておりますね。

情報商材屋ライディングページプレゼント企画

情報商材屋ライディングページネットビジネス

※ある情報商材屋のライディングページ一例


「メールアドレスを登録してくれた方には数万円相当のコンテンツをプレゼント!」という仕掛けもあり、ライディングページの種類によっては「もしLINE@へも登録してくれたら更に数万円相当のコンテンツもプレゼントします!」といったものもありますね。

3.約1、2日おきにメールマガジンとしてメールを配布する(ファン化)

メールアドレスを登録すると、「ご登録ありがとうございます。では約束通り数万円相当のコンテンツをプレゼントします。」という案内メールが最初に送られ、それから約1日、2日おきにメールが送られてくるようになります。

人間というのは何回も同じものや人と接しし続けると次第に親近感が沸くという習性がありまして、メールが1日、2日おきに送られてくるのは親近感(ファン化)を得るためにそうしているとも言われております。

そのようにして約2週間から1ヶ月かけて、セールスの基本情報やおすすめのツール、ブログ更新などの情報をメールで定期的に配信したりりし、次第にファン化していきます。

そしてある一定の期間配信し続けた後、いよいよ「この数十万円もする商材はいかがですか?」と案内するメールが配信されます。

4.ファン化された人が最高潮に達してきたのを機に高額商材を売り込む

ライディングページと同じく高額商材のページも縦長となっており、少しでも売上が上がるようにとここでも様々な工夫が施されております。

ここでいう様々な工夫とは、安いものを高く買わせていくための人間心理学を利用したものが主で、「あなたにだけ今ならこの特別価格で提供致します!」などといった限定性や希少性の心理学が利用されております。

同時に、人間の習性の中で一番弱いとされている「恐怖」という心理学も利用され、「今逃すと二度とこの機会はないですよ!」「この商材を買わないと貴方は将来一生後悔することになるでしょう。」というように煽ったりもしてきます。

クレジット決済や銀行引き落とし、コンビニ決済など多種多様に支払い方法もあり、販売ページから情報商材が売れた時点で数十万円という大金が高額商材を売り込む情報商材屋に「チャリンチャリン💰」と入っていくのです。

5.商材の種類によっては、「この商材もいかがでしょうか?」と追加購入を促してくるものもある

大抵の高額商材は一度、「数十万円の商材を売れたらはい終わり」というものが多いのですが、賢い情報商材屋だともっと巧みに売り込んでこようと仕掛けてきます。

一度売れた次に更に高い情報商材を売り込む販売ページが表示され、そのページには「将来企業を考えている人向けに50万円!」「更に上場を目指す人向けにVIPコースとして200万円!」と目を疑うような価格が表示されます。

ここではもっと強烈に恐怖の心理学が使われており、「この商材を逃してしまったらもう二度と買うことが出来ません!」「あなたが将来もし起業を考えているのならいずれ必ず後悔する羽目になりますよ!」と言わんばかりに何度も何度もしつこく脅すようにして促してきます。

救済を求め続けてしまったり、恐怖に負け続けてしまった挙げ句何十万、何百万と借金してしまう人が後を絶たないのですから、本当の意味で買わないよう気をつけていきたいものです😱

ファンを集めて売り込む商法は日常で当たり前に行われている

ファン化売り込みの例

長い期間を利用して無料プレゼント配布や割引クーポン配布、有料級情報の無料配布などをし続けたりしてファンを集めていく商法は、日常ではごく当たり前のように行われております。

情報商材以外にも、投資や物販講習などのセミナー類、ネットショップやスーパーなどのリアル店舗などで、ファン化して売り込む商法は必ず一度は目にしたことはあるかと思います。

私たちがよく見るブログや動画、ライブ放送などの概要欄に商品ページが貼られてあるのをよく見かけますが、これは特にファン集めて商品を売り込んでいくという例としては一番分かりやすいかと思います。

僕も商品リンクを貼ったりして人のことを言えないのですが、お金を使わせようとする誘惑に引っ掛かってしまう人がかなり多いため、こういうことも述べてみました。

後々お金がない状況に陥り、お金のために一生労働しまくるといったことにならないよう、お金の管理をしっかり徹底していくことを僕からも強くおすすめします!

最後に

以上で、わざわざ情報を得るために数十万円以上の商材が不要な理由や、情報商材屋がよく使う手法を中心に述べていきました。

ここでもう1度述べますが、はっきり言って私たち一般人はわざわざ情報を得るために数十万円もお金をかける必要なんて絶対ありません!

情報のほとんど数千円の書籍類で簡単に入手出来ますし、Twitterや動画などからでもお金をかけていいほどの情報はたくさん転がっております。

高額商材を批判している動画やサイトも数多く存在し、また実際買ったけど全然稼ぐことが出来なかったという人も多くいます。

ここまで高額商材について批判的なことを中心に述べていきましたが、逆にどのように売り込んでいるのかなどを知るためにあえてダミーのメールアドレスを登録するのもありかと思います。

どんな人間心理学を使っているのかを知ることが出来ますし、こんな流れで高額商材を売っているんだなと勉強にもなるので、マーケティングについて気になった人は実際試してみるのもありでしょう。

あやふやな部分もありましたが、本記事の内容が少しでも高額商材を買ってしまう人が減るきっかけとなりましたら幸いでございます☺️

今日も読んで頂き、誠にありかとうございます😊