【書籍感想】無敵の1日1食はまさに題名通りです!

仕事を生きがいの人は必見!


こんにちは、仕事も生きがいの一つにもなっているゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。

1日1食生活を3年以上続けておりますが、何もかもパフォーマンスが良く、また嫌な上司とかもいないため、今のところお気楽に仕事をゲーム感覚で行えている感じです。

ちなみに僕が1日1食にした理由としては、自分の人生を360度変えたいというのが本当なのですが、何もかもパフォーマンスが良くなると同時に仕事も趣味化してしまった感じですね。

少食に移行していくのに抵抗を感じるかもしれませんが、せめて昼飯を抜くだけといった工夫をするだけでもだいぶ違うと思いますよ。

1日1食について何もかもパフォーマンスが良くなることを、リアルの人たちにもその魅力を伝えるとともに、他のSNSでも投稿したりして伝えていくことも検討しております~

毎日使っているツイッターでも、このように呟いたりとしました!

本記事では、仕事をバリバリとこなしたい人にこの本をお勧めする理由や、2人の著名人を参考にした1日1食メニューと各食材の効能、もし可能ならば年に1回は完全断食をおすすめしたい理由について述べていきます。

仕事をバリバリとこなしていきたい人向けの良書です!

無敵の1日1食はじめに

この本を読了した感想としては、仕事に全力で取り組む人にとってはかなり味方になることが伝わる本でした☺️

日々バリバリに仕事をこなしている現代人にとって、1日1食で何もかもパフォーマンスが良くなるということは、かなりの朗報になるんじゃないでしょうかね?

僕も3年以上、1日1食で日々の仕事をこなしておりますが、仕事終了時刻2時間前くらいでも頭が回転し続けたりと、ガチの意味でパフォーマンスが良いです!

実際食べ物の消化にも疲労を招きますので、昼飯を食べた後に仕事をこなそうとしても、眠気が起きてしまってなかなか捗らないのも一目瞭然ですね。

全力で取り組むには「1日1食しかない!」という思いがかなり伝わるため、仕事をバリバリとこなしていきたい人にとっては参考になることでしょう!👀

プライベート面でもパフォーマンス良し!

1日1食は仕事面だけでなく、日々の生活であるプライベート面でもその真価を発揮します。

特に1日1食はダイエット面でその真価を発揮し、女性はすぐに痩せることが出来る他、男性は簡単に細マッチョになることが可能です。

この本の著者でもある三枝 成彰さんが、「これまで私は長年かけてありとあらゆるダイエット法を試してきましたが、結局食べる回数を減らすことでしか痩せられないという結論に達しました。」とも述べられていることから、1日1食はダイエットの最も最強格とも言えるのではないでしょうかね?

家計の面でも1日1食は優しく、夕食のみの500円分のみとするならば、3食の合計1500円分と比べて何ヵ月、何年と比較してその差は歴然でしょう。

「痩せたいと思ったら1日1食でOKです!」

僕の体験上からでもこれは確実に言えますね!😁

そのため、1日1食で確実に人生が変わる!

仕事面でもプライベート面でもかなりパフォーマンスが良くなることから、「1日1食はガチで人生を変える効果をも秘めている!」言えるのではないでしょうか?

先で述べた以外にも、1日1食は感情を豊かにさせる効果や風邪にかかりにくくする効果、味覚を鮮明にさせる効果など、その効果は30個以上にも及びます!

感情が豊かになることで、周りの人と親切に接することが可能になり、自分の仲間を増やすことができたり。

風邪にかかりにくくなることで、1日も仕事を休むことなく日々の通常通りのパフォーマンスをこなすことができたり。

味覚が鮮明なることで安物の食べ物でも高級に感じ、食の有り難みを改めて感じることができたりと。

このように1日1食は、ありとあらゆる面でも変えてしまうほど自分を良くしてしまう効果を秘めていますから、ガチで人生を変えたい人にとっては希望の光となること間違いないでしょう。😊

1日1食の更なる魅力とかも当ブログでまとめておりますので、もし興味を持ちましたら以下の記事もどうぞ~

関連記事:超少食で何もかも生まれ変わる!?【ガチで人生変わります!】

2人の著名人が実践する1日1食メニューとおすすめの食材とその効能について

無敵の1日1食石原さんのメニュー

1日1食を実践している著名人らは、健康を促進する食材にもこだわっていることがほとんどです。

例えばGACKTさんだったら小麦やご飯類を一切取らない食生活を送ったり、アメリカのオバマ元大統領は、サーモン、ライス、ブロッコリーといった固定の食生活を毎日送ったりとしております。

ただ健康食材といっても、人によってはアレルギーを起こしてかえって逆効果になるので、アレルギーを起こす食材を食べないようそこは避けていく必要がありますね…

以下の見出しから、2人の著名人がおすすめする食材メニューやその効能について述べていきます。

他の医師も驚く石原さんの1日1食メニュー

1日1食の提唱者である医師の石原 結貫さんは、食事は夜だけにし、朝・昼は水分中心の食事スタイルで済ませているそうです。

ちなみに彼の朝昼夜のメニューをこの本から引用してみる以下のような食事メニューのようですね。

【石原さん流1日1食メニュー】

●朝
・リンゴとニンジンジュース(コップ2杯)
・ショウガ紅茶かっぷ1杯(黒砂糖かチョコレートともに)

●昼
・ショウガ紅茶カップ1.2杯(黒砂糖入り)
 またはショウガ紅茶カップ1杯にショウガの漬け物、すり下ろしたリンゴ1/2個分

●夜
・ご飯茶碗1杯、味噌汁、湯豆腐または納豆
・刺身、魚介類と野菜の炒め物または明太子1腹
・ビール大瓶1本+日本酒または焼酎1~2合


ニンジンにはβ-カロテンが含まれており、がん細胞と戦う白血球を活性化して、がん予防に威力を発揮してくれます。

リンゴには「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」といったことわざがあるように、抗酸化作用の他に、肥満を抑えたり、加齢を抑えたりする働きがあります。

果物類には当然ながら豊富な栄養素が揃っていますから、ぜひ自分流にアレンジしてみると良いでしょう。

ショウガの効能については一覧形式に述べられてあったため、本記事に再度掲載するならば以下の通りです。

ショウガも意外と多くの効能あり!

【恐るべきショウガの効能一覧!】

1 体温を上げて、免疫力をアップさせる
2 血管を拡張し、血流を促進して血圧を下げる
3 血栓(脳卒中や心筋梗塞の原因となる血の固まり)を溶かす
4 脳の血流を改善して、うつ病の症状を和らげる
5 内耳の血流を改善して、耳鳴りやめまいを和らげる
6 消化に欠かせない胃液や腸液の分泌を促し、消化を助ける
7 食中毒を起こす原因菌を殺菌する
8 発汗、解熱作用がある
9 タンを取り除いて、せきを鎮める


ショウガも多くの健康パワーがあり、医療用の漢方薬約200種類のうち、約150種類含まれているそうです。

ちなみに黒砂糖やハチミツに含まれるビタミンやミネラルも、体内の代謝を高める効果もあったりと、まさに一石二鳥です!👍

船瀬 俊介さんが日々摂取する食材とその効能について

できる男は超少食やって良かった! 1日1食などといった著者も多く、ジャーナリストでもある船瀬 俊介さんは、20代の頃から肉を避けて魚を食べるという習慣を今も続けているそうです。

その背景に、体を飢えらせることで長寿化遺伝子がオンになることを知ったことと、「現代人はあまりにも食べすぎている・・・」という反省があったからだそうですね。🤔

船瀬さんが日頃食べている食材を、”まごはやさしい”という食材の頭文字に揃えると以下のようになりますね。

【”まごはやさしい”に当てはまる食材類】

ま・・・(豆・豆製品)
ご・・・(ゴマ)
は・・・(ワカメなどの海藻類)
や・・・(野菜)
さ・・・(魚介類)
し・・・(シイタケのキノコ類)
い・・・(イモ類)


大豆は栄養価が非常に高く、ドイツでは「畑のお肉」、アメリカでは「大地の黄金」とまで称されるほどです。

野菜は低カロリーであるが故に食物繊維も多く、また腹持ちにも最適のため、1日1食のメニューと相性抜群のようですね。

魚介類の中で特に青魚とマグロは、必須アミノ酸やオメガ3脂肪酸が豊富に含まれ、血球の柔軟性を高めて血液循環を改善してくれます。

イモ類は空腹感を抑える効果、ごまと海苔の効果を以下の通りです!

ごま一粒でラクダと交換!😱 ごまの主な効能一覧

【ごまの主な効果一覧】

・抗ガン作用
・乳ガンの抑制
・老化防止
・抗酸化作用
・心臓病・脳梗塞の防止
・高脂血の抑制
・ダイエット効果
・高血圧の改善
・二日酔いの防止


ちなみにごまはダイソーとかに売っている100均のものでOKであり、普通のごまよりもすりごまの方がセサミンを多く摂取しやすいそうです。

抗がん作用あり! 海苔の主な効能一覧

【海苔の主な効能一覧】

・抗ガン作用
・乳ガンの防止
・腰痛・肩こりの防止
・動脈硬化の防止
・心筋梗塞の予防
・高血圧の改善
・胃腸病を防ぐ
・眼病に効果あり
・風邪の予防
・貧血の防止
・イライラの予防
・骨粗しょう症の防止


海苔も抗がん作用や抗酸化作用もあり、1日2,3枚を目安に海苔を食べる習慣をつけると健康促進に役立つことでしょう!

年に1回は断食をするとなお良い模様

無敵の1日1食断食

年に1回だけ、朝昼夜に何も固形物を口に入れないという完全断食を三枝 成彰さんはおすすめしております。

1日1食を長く続けていても、マンネリ化によって次第にやる気も下がってしまうため、完全断食によって一度リセットしてしまおうというのが目的だそうですね🤔

僕は他人に熱を移されたときに、1度だけ完全断食を試みましたが、次の日には熱がだんだんとなくなっていき、何もかもスッキリした気分になりました☺️

ただ、完全断食をすると血糖値の低下によってふらふらしてしまうため、もし実行する際は次の日に休みといったタイミングで行うのが良いでしょう。

完全断食中は消化器官の機能が実質上ストップするため、次の日からは今までの夕食の量の5分の1ずつ増やすというように、徐々に体に食べ物を慣れさせるといった工夫を僕はおすすめします!

ちなみに医師の石原 結貫さんは、午前8時と12時にはニンジン+リンゴジュースコップ3杯、午後15時にはショウガ湯1杯、18時には理学療法という1日を設けているそうですね。

もちろん完全断食は人によって違いますから、もし実行するならば、自分なりの方法でアレンジしてみると良いでしょう!

こういった人は完全断食療法をおすすめしない。

大抵の人には完全断食療法が可能なのですが、一部の人にはおすすめ出来ないようです💦

この本の〇〇ページによると、以下に当てはまる人が完全断食療法をおすすめしないというふうに述べられておりますね。

【以下に当てはまる人は完全断食療法を控えよう。】

・結核、がんの末期、進行した糖尿病、衰弱がひどい
・急性虫垂炎、急性腹症などでいますぐに手術が必要である
・体重が男性で40kg以下、女性で35kg以下である
・胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎などで出血が激しい
・狭心症、心筋梗塞、不整脈などで薬を服用している
・活動性肝炎(B型肝炎、C型肝炎)がある
・女性で子宮筋腫や卵巣のう腫が外見から見てわかるほど大きい
・授乳中のお母さん
・何らかの精神病を患い、治療を意識できない
・認知症が進んでいる
・ステロイドホルモン剤や抗うつ剤を服用しており、服用を中止すると危険である
・妊娠している(つわりで吐き気がある場合は2、3日はOK)


簡潔に言うならば、特に何かしらの病を背負っており、衰弱もかなり激しい人なんかは完全断食療法はやめた方がいいということを意味しますね。

僕のように、乾燥肌が常人よりも激しいといった皮膚病とかだったら完全断食療法をしても大丈夫かと思います。

おわりに:仕事をバリバリ行う際に1日1食はガチの最強格です!

無敵の1日1食最後のページ

以上で、仕事をバリバリとこなしたい人にこの本をお勧めする理由や、2人の著名人を参考にした1日1食メニューと各食材の効能、もし可能ならば年に1回は完全断食をおすすめしたい理由について述べていきました。

上記の画像が、「1日1食で死ぬまでバリバリ働け!」というなんとも〇〇〇らしい文章ではありますが、なにも強制というわけではありませんので勘違いしないようお願いいたします🙇

恐らく1日1食は仕事を趣味化やゲーム化してしまうほど、かなりのパフォーマンスの良さを発揮してくれるため、「1日1食で仕事も楽しくなりますよー」的な発言を残したかったんでしょうね~🤔(恐らくですがw)

それくらい1日1食というのは、仕事時はあり得ないくらいのパフォーマンスを発揮してくれ、3食食べている普通の人間の仕事量を軽々乗り越えるということも簡単に可能になります。

実際、僕がある仕事場の右腕的存在になることが出来たのも、この1日1食のおかげといっても過言ではないですね~

その他に3年以上風邪とかで一回も仕事を休まないという偉業を達成出来たり、一番上の立場の人や周りからの評価も高くなったりと、今こうしている時でも1日1食による感謝は今も体感しております。

「1日1食で何もかも生まれ変わる!」

嘘っぽいかもしれませんが、ぜひ仕事場で他人より勝りたいと思うならばぜひ1日1食を試してみてください👍😁