【感想】メモの魔力でほぼかなうもの敵なしです!

メモの魔力でコミュニケーション向上


こんにちは、今もなおメモの魔力に憑かれているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

メモ魔になって3年以上と経っておりますが、やるべきことが忘れにくくなったり、全く違ったアイデアが思いついたりと、メモをとることによるメリットを実感している当方でございます。

自分が今こうしてブログを書き続けることが出来ているのも、メモの存在があってこそであると実感しており、かなりめんどくさがる人にとっては希望の光になるかと思います。

仕事やプライベート双方でも、思いつく度にメモをとることによって、人生に新たな希望を見いだせたり、膨大なコンテンツを作ることだって可能になるでしょう。

最初はめんどくさいと感じると思いますが、1度でもメモの魔力を取り込んでみると、そのメモによってもたらされる効果や偉大性に必ず気づくことが出来るので、ぜひメモをつけてみることを僕はおすすめします!✍️

日々使っているツイッターにも、このように呟いたりとしました!

本記事ではこの本の感想の他、メモが抽象化をより鮮明にしてくれることや、メモで自分を事細かく分析することの大切さなど、僕なりの視点で述べていきます。

創造しているよりも能力が向上しそうな印象です!

メモの魔力は無敵である

この本も何度か読了した感想としては、メモ魔になることで、創造していることよりも飛躍的に、自分の能力が上昇していくことがかなり伝わったなあというの印象でした!

メモ魔になることによる一番のメリットは、なんといっても、“頭の中のもやもやを写し出すことが可能になる!”ということかと思いますね。

せっかく思い出した良いアイデアや発想を、めんどくさがってそのままにし、後になってアイデアを逃したことによる後悔は誰しも経験しているかと思います。

他にも、メモによる効果には、“情報を記憶する”という役割もあり、メモを実際につけてみて「何で今まで良いアイデアを逃し続けていたんだろう・・・」と後悔してしまうことでしょう。

「メモをつけるのは仕事のときのみ」と捉えがちですが、日常生活の面でもメモをつけてみると、全く新たな発見に気づくかと思いますよ👍📝

メモは”第2の脳”としての役割も期待できる。

メモは斬新なアイデアを逃しにくくしてくれる他、メモの量によっては、“第2の脳”というふうに捉えることも可能です。

実際に僕の場合だと、Dropboxというクラウド上に保存できるサービスを使い、以下の画像のようにして、1~9行、あ~ん行、A~Z行というふうにし、文の頭文字順にメモしまくるといった感じです。

あいうえお順メモ

ここまでくると流石にメモしすぎだろうと思うかもしれませんが、いざ情報が必要になったときにすぐに引き出すことが出来たりと、パソコンで言ういわば“バックアップ機能”のような役割もメモは果たしてもくれますね~

あとは、気になった記事や動画のURLをあらかじめメモしていき、ブログなどでいざ必要になった時にすぐに取り出して添付することが出来たりと、ネット上でもリアル上でも非常に重要な役割を果たしてくれます。

だいぶ前に書いた記事ではありますが、あいうえお順にメモしまくる記事とかもありますので、是非参考になれたら幸いです👍

関連記事:メモの取り方工夫にあいうえお順の方法もあり!【いざというときに強いです!】

アイデアを良く出す必要のある仕事に携わっている人とかには必須かと思う。

メモは非常に重要な役割を果たしてくれることから、アイデアををよく出す仕事に携わっている人とかにはメモは必須ではないでしょうかね?

メモは斬新なアイデアを逃しにくくさせる他、メモの量によっては新たな発見に気付かせることが出来たりと、メモは“魔力”という文字どおりにこれまでにないほどの可能性を実現させてくれます。

メモの魔力を取り込むことことで、様々なものの可視化も可能になるため、年齢や先輩かかわらず、仕事面でメモをとっていない人を抜き去っていくことが必ず可能になります。

実際に僕自身でも、メモをつける前はせっかく思いついたアイデアを逃しまくっていたけど、メモをつける習慣をつけてからは、アイデアを逃すことはだいぶ少なくなってきたと改めて実感もします。

メモの魔力を取り込んむことによって、実際に人生が変わった人もいるみたいなので、ぜひこの機会にメモをとる習慣はつけたほうが良いかと僕は思います😃

話の骨組みがわかるようになる他、曖昧な感覚や概念を言葉にできるようにもなる!

メモの魔力話の理解

メモには他にも、話の骨組みがわかるようになることや、曖昧な感覚や概念を言葉にできるようにもなる模様です。

メモによって鍛えられるスキルをまとめてみるならば、以下の5つにまとめることができるようですね~

【メモによって鍛えられる5つのスキル】

①アイデアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)
②情報を「素通り」しなくなる(情報獲得の伝導率向上)
③相手の「より深い話」を聞き出せる(傾聴能力の向上)
④話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)
⑤曖昧な感覚や概念が言葉にできるようになる(言語化能力の向上)


まず何よりも、メモを取ることで①(知的生産性の向上)が増し、余分な情報はストックしておいて、自分の頭を有益な情報を生み出すことのために使うことができます。

次に情報が素通りしなくなるため、日々見開きするすべての情報を分母にしたときに、そこからどれだけの情報をものにするかという②(情報獲得の伝導率向上)が増します。

そして同時に、相手から一つでも多くの有益な情報を引き出すための③(傾聴能力の向上)につながることが可能です。

さらには頭の整理によって④(構造化能力の向上)に貢献したり、思考を深める機会をも提供してくれることから、⑤(言語化能力の向上)にも期待できます。

こう見ると、たかがメモ、されどメモながらも、メモは私たちを全く見たこともない世界に連れていってくれる可能性さえも秘めたものであることも読み取れますね🤔

アウトプットに集中せざるを得ない状況が一番発想が出やすい

時々、シャワー中や外出中、皿洗い中などにふと何かしらの良いアイデアが思いつく経験は誰しもあるでしょう。

これは、脳内の比率を無理矢理アウトプット側に寄せているがために、100%アウトプットするしかない環境になっているからだそうです。

人間の脳は、環境の変化にうまく適応できる仕組みになっていることから、インプットするような情報がない場所では脳が自然と何かを生み出そうと勝手に活性化するようです。

そのため、インプットを受けている環境だと、そこに一定の意識やアテンションが割かれてしまうため、中々アウトプットに集中できないという理由も分かることでしょう。

中々インプットを受けている環境でしかない人のために、インプットを受けている環境でアウトプットを出し続けようとし、次第にアウトプットが出来なくなった時に無理矢理アウトプット側の環境を変えたりしていくことで、続けてアウトプットを出し続けるといった行為も出来るかと思いますね😃

メモで思考を深めることが可能!(=抽象化)

メモの魔力抽象化

私たちが何気なしにやっている「抽象化」こそが、人間に与えられた最も重要な思考機能であり、メモの最大の武器であるというふうに前田 裕二さんはおっしゃっているようです。

僕も「抽象化」という言葉の意味を分かっていなかったので、ウィキペディアから引用してみるとこのような意味合いだそうです。

抽象化とは、思考における手法のひとつで、対象から注目すべき要素を重点的に抜き出して他は捨て去る方法である。
反対に、ある要素を特に抜き出して、これを切り捨てる意味もあり、この用法については捨象という。従って、抽象と捨象は盾の両面といえる。

ウィキペディア(Wikipedia))より

例えば、空から降ってくる大小異なる水の粒を「雨」と呼んだり、子どもが遊びに行く際に発する「友達」も、他の具体にも応用できる別の言葉を使うという点で立派な抽象化の例のようです。

この抽象化こそが、私たち人類にとっては「発明の母」と呼ばれているのだそうであり、より効率的に生きたり、多くの発明が生み出されたりしているおかげで、今の私たちの暮らしがあるという意味合いにもなるようですね🤔

「単純労働者」から「発明家」へ成長していくためにも、これからの時代は、この「抽象化」という技術がより一層重要性を増してくることが予想されますね🤔

3つの問いの中で「なぜ?」に対する問いが一番大きな価値を生みやすい。

一応、前田 裕二さんがメモから実際にどのように抽象化していっているのかの例を、本記事にも表してみたいと思います。

抽象化していく際にまず重要なのが、自分や相手に対して疑問を持ちかける“問い”であり、自分に「What?」を投げかけるのか、「How?」と投げかけるのか、「Why?」と投げかけるのか、これら3つがとても重要なことなのだそうです。

この本だと、実際の抽象化の例を表にするとこのようになる模様ですね。

【抽象化の際に考えるべき3つの型例】

    ファクト 抽象化 転用
What型 物質型 空から降る水の粒    
関係性軸

左と右

男と女

賛成と反対

  反対  
How型 特徴軸 ポケモン ポケモンというゲームにおいては、それぞれのモンスターに属性があり、属性に応じた攻撃を仕掛けることによって、効果が増大する。 相手に応じて攻撃方法を変える。 就職試験の面接でも、面接官の特徴に応じて、話すエピソードを変えるべき
How型 ヒット軸 『カメラを止めるな!』 無名の俳優、低予算 落差、共感 キャンペーンに応用
インサイド軸 アーカイブ機能 ユーザーの需要

コミュニティ所属欲求

コミュニケーション・応援欲求

まとめサイト


メモをとる上で知的創造においては「How型」と「Why型」、特に最後の「Why型」が大きな価値を生み出すことが多い模様です。

またWhy型は、他の具体に転用した際のインパクトが最も大きく、知的生産活動において欠かせない最重要思考でもあるため、世界中にアイデアが転がっているかのように気づくことにも出来る模様だそうです。

抽象化していく際の3つの問い、ビジネスで問題を解決していく際には役立つことは間違いないかと思いますね😃

抽象化とは「本質を考えること」でもある。

さらにこの本によりますと、抽象化とは「具体的な事象の本質を考えること」という意味合いもあるそうです。

「メンタリストDaiGoさんが出版する本は全部売れる!」という”問い”に単なる「すごい!」とかの感想ではなく、例として「ブランドが確立している。」「ファンが多くいる。」というふうに抽象化をしていきます。

ここまでいけば、「本を再現性高くヒットさせるには、影響力が最も重要である。」という法則が目に見え、この法則を別の分野にも応用していくことだって可能になるでしょう。

「思考を深める=抽象化」によって再現性と汎用性が生まれ、そしてこの2つが高ければ高いほど、より他の分野にも転用することも可能にもなってしまうため、自分や市場の成長速度は爆発的に増していくことでしょう。

このように、世の中でうまくいっているものや、自分が素直にいいと思ったものへの抽象化がクセづいていれば、自分の目指すべき目標を達成する能力が著しく向上することでしょう!🏃‍♂️

メモで自分を知る。メモで夢を現実にする。

メモの魔力自己質問

ここまでである程度の魅力を伝えていきましたが、自分で“問い”をかけていくことこそが最も大切になっていきます。

「30代になったら何をしたいのか?」もそうですが、そこからさらに「死ぬまで何を世の中に残していきたいか?」や「死ぬまでに叶えていきたい夢は何か?」というふうに、自分の終わりを思い描く事項まで答えることが出来れば一番いいでしょう。

もし余裕がある人とかは、「過去の自分はどんな人間性だったのか?」を洗い出したり、「そこからどのようにして今の自分へと変わっていったのか?」とこと細かく洗い出したりしていけば、自分についてより深く知ることが出来るかと思います。

さすがにここまでくれば、自分の本来歩むべき道がより明確になったのと同然であり、死ぬ間際になった頃には「最高の人生だった!」と後悔のない想いになることはほぼ間違いないでしょう。

ただ一気に自分へ問いただすのは大変になるため、時間が空いた時や、ふと思い付いた瞬間などに、メモ帳に書いて少しずつ項目を増やすといったやり方が良いかと思います。

僕の場合だったら、ベッドや机など至るところにメモ帳を置き、ふと気がついた瞬間にメモをとるといった工夫をして、次第に自分の特徴を洗い出したりとしていますね~

メモの魔力という本を手に取って見なければ分からないですが、この本の最後のページに「自己分析 1000問」という一覧があるので、ぜひ自分に問いかけまくってはいかがかと思っております!😁📝

最後に:メモを取り続けることで確実に人生は変わるでしょう!

メモの魔力最後のページ

以上でこの本の感想の他、メモが抽象化をより鮮明にしてくれることや、メモで自分を事細かく分析することの大切さなどについて、僕なりの視点で述べていきました。

実際僕自身、仕事面やプライベート面双方でメモを取り続けて3年以上経過した結果、メモを取らない頃と比べて色んなことに挑戦することが出来たなあと改めて実感したりもしますね。

メモのお陰でブログを始めることや、いろいろ控えることによって投資の世界にのめり込むことだって出来たりと、本当の意味でメモには感謝しかないですね!✌️

また、メモでコミュ障の過去の自分から、十分なコミュニケーションがとれる今の自分に成長できたりと、今後ともメモを取り続ける習慣は死ぬまで続けることでしょう。

こんな感じで一通りメモの偉大性について述べていきましたが、実際にこの本を読んでみると、「こんなメモの取り方もあったのか!」という発見や気づきも得られると思いますよ~

まあ、実際にメモで人生が変わると伝えても分からないと思うので、実際にメモを手に取り、あらゆる物事をメモしまくるといった経験した方が実感していく上で手っ取り早いことでしょう。

本当の意味でメモは偉大ですので、自分の方にポジティブを引き寄せて豊かな人生を歩んで行くためにも、ぜひメモを取る習慣はつけた方が良いかと僕は思いますね!😁

今日も、本記事を購読していただきありがとうございました!