メモの可能性は無限大である!【夢までも叶えさせてくれます!】

アンティークとメモ帳


こんにちは~、毎日欠かさずにメモを取っているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

メモを習慣づけてからは、物事が何もかも早く進むようになりましたね。

むしろ今現在は、メモなしの生活が耐え切れないほどメモに依存している現状でございますw

それだけメモを取ることは、僕にとっては欠かすことのできない存在となっております。

僕のメモ用紙から打ち込んだ、ツイッター+インスタグラムでもこのように投稿してます。

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メモには実は、偉大な可能性を秘めている。 特に、将来の夢を叶えたい人にとっては必須の習慣でもある。 メモによって鍛えられるスキルには、 ①知的生産性の向上 ②情報獲得の伝導率の向上 ③傾聴能力の向上 ④構造化能力の向上 ⑤言語能力の向上 この5つがあるといわれている。(「メモの魔力」という本より) 著者である前田 裕二さんは、「メモは僕にとっては生き方そのもの」とまでおっしゃっているほど。 メモを習慣づけてみると、その偉大さを肌で感じることができるので、ぜひ今からでも習慣づけてみてはいかがだろうか? #memo #メモ #メモの魔力 #前田裕二 #金持ち #成功者 #メモ魔です #知的生産 #情報の記憶 #アイデアが生まれる #将来の夢 #叶えてくれる

ゆきじゃ@ブロガー・東北地方在住さん(@yukizya01)がシェアした投稿 –

本記事で述べる内容はこの通りになります。

・成功者や金持ちの人たちはメモ魔であることが多い。
・メモの役割は、記録の保存と、知的生産の2種類がある。
・メモによって鍛えられるスキルは5つある。
 知的生産性の向上
 情報獲得の伝導率の向上
 傾聴能力の向上
 構造化能力の向上
 言語能力の向上
将来の夢を実現させてくれる可能性も秘めている。
・いたるところにメモ帳を置いたほうが良い。
・少しの事でもメモをするとなおよい。
・結果的に、誰でもメモの習慣はつけたほうが良いです!


ここからは、メモによって鍛えられるスキルや役割など、メモの偉大性について深く掘り下げていきます。

メモの習慣は絶対に取るべきなのか?

ボールペンとメモ帳

強制ではないですが、誰でもメモの習慣はつけたほうがよいかと僕は思います。

特に夢を追求している人なんかは、メモの習慣は必須ではないでしょうかね?

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術の著者である山口 拓朗さんは、成功者や金持ちの人たちに共通する項目の一つにも、メモを多用しすぎるほどのメモ魔であるということもおっしゃっておりますね~

メモを取ることは、それほどまでの可能性を秘めているのです!

メモをとることでモヤモヤを「見える化」する。

メモに書くということは、脳の中のモヤモヤを「見える化」します。

脳は意外にも不器用で、アイデアが出てしばらく時間が経ってしまうとすぐに忘れてしまう傾向があります。

よく日常生活を過ごす中で、「あれ? 何しようとしたんだっけ?」となることってよくありますよね?

例えば、「この日はこれを行う予定だったんだ!」とか、「この見出しにふと書きたかった文があったんだけど、忘れてしまった!」などなど。

これらの問題も、メモの習慣づけによってすべて解決します!

メモを取らなかったことによる、発想の取りこぼしは結構あるようなので、メモを取ることによる習慣づけてかなり減るかと思います😊

書くという感触によって忘れにくくにもなる。

書くという動作自体で脳にとっては刺激となるため、忘れにくくにもなります。

また、学生時代に何回も黒板の内容をノートという「紙」に書いてきたという過去も、影響しているでしょうね~

特に予定を書いている時なんかは、脳はこのように錯覚するといわれております。

書くこと = 「これは重要なことだから忘れないようにしないと!」


よく忘れることが多い人は、一度でも思いついた瞬間にメモに書くという動作を行ったほうがよいかもしれませんね🧐

メモの偉大さを知った時、メモに書くという動作自体楽しくなると思いますよ👍

メモの役割 → 「情報の記憶」と「知的生産性向上」

セミナーでメモを取る女性

メモには2つの役割があるといわれております。

【メモの役割は2つある。】

・情報の記録のためのメモ
・知的生産のためのメモ

メモの魔力より


前者は今までの出来事を記録していく役割、後者は発想やアイデアなどの知識的な生産をする役割ですね。

次に1個ずつ説明していきたいと思います。

情報の記録のためのメモ

メモをとるというと、大概の人はこっちを想像するでしょう。

今日の1日の出来事をメモに書いて保存したりとですね。

よく部長とかの階級の人なんかは、1日おきに予定や出来事なんかをメモしていると思います。

こんな感じで、メモは今までの出来事記録するという役割をもっております。

知的生産のためのメモ

情報の記録ためのメモならば、ロボットにだってできます。

知識やアイデア生産のために使ってこそ、メモの本来の力が発揮されます。

僕の今までの出来事だと、以前勤めていた金属会社では、仕事中にふと思いついては、メモを取りまくっていたという仕事生活を送っておりました。

そして機械が動いている合間などを見計らい、今までメモしたものを組み合わせて資料化することによって、生産性を向上させることができました👍

これも、メモなしではできなかったことだと僕自身確信しております!

プライベート面や仕事面、どちらの面でも知的生産のためにメモを使うことによって、新しい発見、新しい道が開かれていくことでしょう!😊

メモによって鍛えられるスキルは5つもある!

メモ帳から出るアイデア

メモの習慣づけによって鍛えられるスキルには、次のような効果があるといわれております。

【メモによって鍛えられるスキルは5つもある!】

①アイデアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)
②情報を「素通り」しなくなる。(情報獲得の伝導率の向上)
③相手の「より深い話」を聞き出せる。(傾聴能力の向上)
④話の骨組みがわかるようになる。(構造化能力の向上)
⑤曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる。(言語能力の向上)

メモの魔力より


5つのスキルを習得できるだけでだいぶ違うかと思いますね~

こちらも1個ずつ説明していきたいと思います。

①アイデアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)

メモを習慣づけることによって、アイデアを生み出せるようになります。

頭の中で貯まりまくっていたものをメモに書くことによって、自然と頭の中が整理整頓されていきます。

整理整頓されて頭がスッキリするから、また新しい発想やアイデアが生まれてくるわけです!

メモのチカラ、恐るべしですね😱

②情報を「素通り」しなくなる。(情報獲得の伝導率の向上)

私たちは、頭で思っている以上に情報を「素通り」してしまってます。

簡単に言うと、貴重な情報やアイデアをとり逃しまくっているという意味になってしまうのです!

しかし、メモを取る習慣をつけることによって、情報をキャッチするための「アンテナの本数」が増えます。

相手の話す情報を100とすると、無意識ならばせいぜい30~40辺りなのですが、それが60、70、80と増えていきます。

そのうち時間が経つにつれ、メモを取らない人たちよりも圧倒的に情報量が上回っていることでしょう。

③相手の「より深い話」を聞き出せる。(傾聴能力の向上)

紙のメモ帳は、相手とのコミュニケーションをとるためのツールとして極めて優秀です。

例えば、会食で相手とコミュニケーションをとっている時に、相手が「もっと聞かせてください!」と言わんばかりにメモ帳を取り出したとしますよね?

その際、「僕の話に興味を持ってくれてる!」とうれしさばかりに、ほとんどの人は相手に対してもっと話そうとするでしょう。

僕も、相手とのやり取りの際は必ずメモ帳を使っておりますが、やっぱりほとんどの相手は深いところまで話してくれる場面が多いですね~

このように紙のメモは、相手のより深い話までも引き出すチカラも持っているのです!

④話の骨組みがわかるようになる。(構造化能力の向上)

メモを取ることによって相手の話の種類までも見分けることもできるようになります。

大雑把なたとえですが、例えばあるゲームのボスの攻略法について議論していたとします。

その中で5人が、ボスの弱点やボスの攻撃方法などを話しているのに、一人だけボスとは関係ない雑魚敵の話をしていたとします。

メモをとることで「見える化」されるため、その人の話の内容が違うということがすぐにわかるというわけです。

⑤曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる。(言語能力の向上)

メモをとることは、当然ながらアウトプットするということを意味します。

頭の中のモヤモヤを、メモ帳に「強制的に言語化する」といった感じですね。

最初はつらいかもしれませんが、メモを取る習慣をわが物にしてしまえば、自然と文章化することも日常茶飯事になってきます。

思考から言語へ、そして言語からメモへ。 頭の中のアイデアや発想を忘れてしまう中で、メモは本当の意味で最強のツールです!

どこでもメモがとれる環境にするとよい

カラフルなメモ用紙

場所を問わず、思いついた瞬間にはメモに書いたほうがいいですね。

場所が変わる瞬間は、よくいいアイデアや発想が思いつきやすいです。

大昔の名残が残っているからか、これは環境の変化により、脳にとっては新しい刺激となるようだそうです~

そのため、メモ帳は常時ポケットに入れたりなどし、思いついた瞬間と同時にすぐにとれるクセをつけるべきですね🤔

ちょっとしたことでもメモを。

滅多にいないですが、ちょっとしたことでもメモに書いたほうが良いかと僕は思います。

例えばふと出てきた文章から、少し組み合わせてツイートしたり、ブログの文章のネタにするなど。

ちなみにツイッターフォロワー数20万人、フリーランスでもあるはあちゅう(@ha_chu)さんは、「人生全てがコンテンツ」と掲げており、かなりのメモ魔でもあるそうですね~

ちょっとしたことの積み重ねが、後に大きなものになっていくのを想像してみると、だんだん少しの事でもメモをしたくなるかと思いますよ😃

僕だったらこのように工夫していますw

今現在僕の場合でしたら、普段使っている机のほかに、ベッドの上や車の窓際にも置いてたりしております。

一人暮らしを始めるときには、トイレの近くや風呂場のバスルームにもメモ帳を置く計画をしておりますね~

トイレだったら用を足している最中、風呂だったらに手を即急に拭いてメモったりというふうに。

どんな時や場合でも、思いついたアイデアをとり逃さないように、僕のようにあちらこちらにメモ帳を置くといいですよ😃

例:車のベランダ付近とか。

今現在でも、何か思いついたときでも逃さぬようメモ帳を備えておりますw

これは一部ですが、このようにしてメモ帳を置き、ひらめいたときでもメモを取るようにするといいですよ~

ただ、運転中のメモは危ないので、赤信号が止まった時にメモをするようにしましょう。

あと、いきなり青信号に切り替わって、他の車に迷惑をかけないようにしましょうね。

まとめ

もう一度掲載すると、このようになります。

・成功者や金持ちの人たちはメモ魔であることが多い。
・メモの役割は、記録の保存と、知的生産の2種類がある。
・メモによって鍛えられるスキルは5つある。
 知的生産性の向上
 情報獲得の伝導率の向上
 傾聴能力の向上
 構造化能力の向上
 言語能力の向上
将来の夢を実現させてくれる可能性も秘めている。
・いたるところにメモ帳を置いたほうが良い。
・少しの事でもメモをするとなおよい。
・結果的に、誰でもメモの習慣はつけたほうが良いです!


以上で、メモによって鍛えられるスキルや役割など、メモの偉大性について深く掘り下げていきました。

メモのチカラというのは本当に偉大で、習慣づけるかつけないかとのでは、取得する情報量に対して雲泥の差があるほどといってもいいほどです!

また、仕事がフルタイム以上あっても、メモがあるからこそ僕のブログの1つ1つの記事が、ここまでの文脈を書くことができたと過言といってもよいです!

最後にメモの魔力という本が、本記事を書くうえで大いに参考になったため、メモの偉大さをより深く知りたい方は、ぜひ手に取って読んでみてはいかがでしょうか?😊