田舎の金属会社に勤めた時の感想を書こうと思う。

工場の外観

こんにちはゆきじゃです。

ある作業と同時進行をしてましてブログの更新が
だいぶ遅れてしまいました。

いつもは記事を書く際は前文から始まることが多いのですが、
今回は先にほぼ結論を書いてしまいます。

僕が以前勤めていた金属会社も製造業という分類にはいりますが、
田舎の金属関係の製造業は基本的に、
社員のほとんどが年配の人で、口が悪い人が多いです。 

そういった業種すべてがそんな感というわけではありませんけどね(笑)
食品工場や建設業も同じだと思います。

昔から続く会社だと文化的な歩みから、
昔の考えが今もなお根強く残っているのかもしれませんね。

あと一つ言いたいことあります。
それは昔の考えを重視するがあまり、
若者から何か新しい考えやアイデアを提案しようとしても、 
受け入れてくれないことが多いです! 

僕も在職していたころは、
専属の上司にいくらいいアイデアを出しても、
すべて断られて何一つ受け入れてくれませんでしたからね(笑)

昔は昔の考えでうまくいってきたという実績があるから、
今の時代は変わり始めてきているにもかかわらず、
昔の考えで貫いていきたいと思っているのかもしれませんね。

若者からの考えやアイデアを受け入れず、
逆に昔の考えを若者に押し付けようとするやり方は、
徐々に通用しなくなりつつありますが、
それでも今なお田舎の企業には特にこういった価値観が多いのが現状です。

若者でもタバコを吸ったりする人だったら、
年配の人と一緒にタバコを吸っているうちに次第に親しくなっていくので、
そういった人にはいいのかもしれません。

親しくなっていけば口が悪い人でも、
普通に接していくようですからね。

ただ僕みたいに、仕事をちゃっちゃと終わらせて、
タバコも吸わずにさっさと帰る人には、
おすすめはできませんけどね。

最後あたり僕が在職していたころに、
風潮や雰囲気などをメモに残したことを、
備忘録として掲載しています。

僕が在職していた会社での風潮や感想など

僕はフリーターになる以前に金属加工で機械の操作を行う仕事に
従事しておりました。

いわゆる機械オペレーターというやつですね。

ちなみにその頃はベテランの先輩が会社を辞めたあと、
夜勤から日勤になってなんとか仕事を覚え、
その後1年間くらいは会社の戦力として仕事をこなしてきました。

でも結局は、
会社を辞めることにしました。 

もちろん生産性を高くしたことや、
他人の仕事を代わりに引き受けたり指示を出したりなどで、
位もなにもなくただ下っ端の社員でありながらも、
リーダー的に日々こなしていたので、
人事部長や他の部長からは引き留められてはいました。

「引き留められていたんだからそのまま会社に勤め続けていたっていいんじゃないか。」
と読んで思う人はいると思いますが、僕はそれでも、
会社を辞めることにしました。 

2度発言するほど前の会社が僕にとって嫌だったんですよね。
要はもう職場環境が劣悪だったんです。

僕の入っていた部署の上司がとにかく人の好き嫌いが激しく、
生産性を高くしたにもかかわらず常に僕に当たってきたり、
休日に予定があって一週間前に報告して承認してくれたにもかかわらず、
予定がある一日前に突如出勤要請をしてきたりと、
何もかも許してくれない状況でした。

流石にこういった状況が何ヵ月と続いてずっと我慢していたのですが、
さすがに限界というのが来てしまって、
2か月前に総務へ行って退職申請をしました。

相当色んな人から言われましたが、
それでも僕はなんとか自分の意思を貫き通して退職しました。

まあ上司は仕事をさっさと終わらせる僕の事を妬んでいたらしく、
人に当たる対象にはちょうどうってつけだと感じたんでしょうね。

「俺たちは昔結構残って仕事をこなしてきたのに、
 お前はなんで先に帰ってしまうんだよ!」
みたいにね。

その上司も他人にあたることで、
同時に日々のストレスを解消したかったのかもしれませんね。

イメージ的には常に上司はこんな感じです。

常にキレている上司

昔の考えががはびこる会社で、「仕事をさっさと終わらせさっさと帰る」
そのような当たり前のことをしてしまった場合、
僕のように妬まれてしまうため、
その点はどうかお気をつけてください><

まとめ

こんな感じでつらつらと書いていきました。

「前職の事なんか記事で書かなくてもいいじゃんないか?」
と僕も思っていたのですが、僕の頭の記憶の中にずっととどめているよりかは、
ブログに書いて備忘録として残していくと同時に、
他の人が今後再就職なりと活動していく中で、
情報の一部として共有する形で残したほうがいいと思い、
書くことにしました。

いわば会社の口コミみたいな感じですね。

他人に対して少しだけでも情報を共有したりなど、
提供していったほうがメリットですからね。

最後に前文でも書いた通りメモしたことを
箇条書きで備忘録として掲載しておきます。
一覧観たときはもうこの会社ブラック企業じゃんと思うでしょう(笑)

備忘録

・休憩時以外はトイレに行くのが禁止だった。

・怒鳴られても食い下がれという風潮があった。

・常に何を言われるのかわからないという恐れがあったなかで今まで仕事をしていた。
→それでも社員は普通に仕事中にトイレいっていたりしていた。

・「お前加工で食べていける勇気があるのか!」と精神論的な鍛え上げがあった。

・別の部署の上司は2016年の元日しか休みがなかった。

・冬休みに出勤したら、給料が1.5倍という会社の方針があった。

・3年間勤めて給与は上がらず。日給6000円、時給換算で750円
 コンビニバイト並みの賃金

・残業美徳という雰囲気に感じられた。

・我慢が美徳という感じだった。

・仕事を皆押しつけているような感じがした

・組織力が低下している感じだった。

・自分がいくら成果出しても評価をあまりしてくれなかった。

・皆で改善していこうという姿勢が低く見える。
(上司の一人からいい製品作れるのか?と言われたことがあったため。)

・売り上げが何か月も未達成の場合は徹夜までやらせるという話もあった。

・目がつまらなそうな人、歩くごとに愚痴をこぼすような人を何度も見かけた。

・納期的に進んでいて早く帰れそうなのに、18時ぐらいにいきなり「これやれ!」
と言われて3時間半残業せざる負えなかったことがあった。

・上の人たちは現場の大変さをよくわかっていない状態だった。
→少ない人数でたくさんの物を作らせていた。

・教える暇がないから自分から食い下がってても勉強しろという感じだった。

・上司との日常的な会話が全然なかった。
また、報告、連絡、相談以外のコミュニケーションが全然なかった。

・要領よく効率よく計画通りに仕事をさっさと終わらせてしまうことが多かった
ため、課長から妬まれていた。
(「俺は昔若かったころはつらい思いをしたのに、お前はなんで先に帰るんだよ!」
みたいに。)

・上司のあたりが日常化してからは、機械の音を聞くだけでストレスを感じるようになった。

・「機械なんで止まっているの?止めずに回せ!」
といった上司の機械が止まっていたりした。

・「土曜日何があっても来い!」
と上司が言ったのに土曜日は来なかったりとあった。

・常に緊張状態で仕事をしていた。

・暑さ対策は主に扇風機が主流 

・当たってくる上司によって
「常に機械を回さなければ絶対にめんどくさいことになるな。」
というマインドになっていた。

・会社在職中は刑罰に処されている気分だった。

・他人をこき使ってあたりまえという雰囲気だった。

・話がころころと変わる会社でもあった。

・もしかしたら僕に対してひそひそ話があったのかもしれない。

・管理側が絶大な権力を持っていた。
そのうちの一人の人間は、僕がいた部署の2階で2時間くらい昼寝をしていたのを、
目撃したことがあった。

・人にあたる上司は、他の社員を社畜化していたため、
その上司が帰るときに名札を社畜化した社員に渡して、
あたかも残業したかのように見せかけていた。

・何を根拠にダメなのか?
根拠の理由もなしにダメ出しされることが多かった。

・社畜マインドを感じた。

・辞めたくてもやめられないという雰囲気もあった。

以上になります(笑)