お金の正体、それは信用です!【金で基本人間荒ぶる。】

PCの手元へお金を渡すイメージ


こんにちは、お金が好きで、どう働かせるかを日頃考えているゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。

昔はお金が大嫌いでしたが、本質を知っていくうちにお金に興味を持つようになり、今現在はどのように使い、働かせていくのかを考えております。

ツイッターではこのように投稿しました。

本記事では、お金の本質とお金持ちの意味、お金が人にどのような影響を及ぼすのかについて掘り下げていきます。

お金の正体、それは信用。

お金の前で握手しているところ

お金の正体、それは信用を数値化したものであるということです。

実際、お金を使っての物の交換も「信用」があるからこそ成り立っているし、経済そのものも「信用」で成り立っていますからね。

ちなみに堀江貴文は、「ドラゴンクエストのHPのようなものだったりする。」と言っていますね。

お金の正体についてはっきり書かれた記事を見つけたため、シェアという形で載せておきます。

外部リンク:堀江貴文さんが語る「みんな『お金』のことを勘違いしていないか?」

お金持ちはそれだけ信用が集まっている証拠

お金持ちはその名の通り、お金をたくさん持っている人たちを意味するのですが、別の言い方をしてみれば、たくさんの「信用」があるということを意味しているのではないでしょうか?

同時に「信用」がたくさんあるということは、有益な情報もたくさんあるということも意味していますし。

実際に繋がりも多いですし、お金持ちの人たち同士で繋ったりとはほぼ当たり前ですし。

あとお金持ちの人たちは、人間的に心が広く、豊かでもあることがほとんどのようです。(一部アレな人はいますけど・・・)

「お金持ちになりたい!」という気持ちもわかりますが、それは同時に周りからの「信用」を得続けることも大切です!

コラム:お金は通貨、その役割とは?

お金はもちろん通貨で、「価値の尺度」「価値の交換」「価値の保存」の3つの要素を持つといわれております。

それぞれに示す内容は以下の通り。

「価値の尺度」:物やサービスの価値が誰にでもわかるように示す、共通の価値のものさしを意味する。
「価値の交換」:物やサービスを交換したり、それらの価値に対して報酬を支払ったりする手段を意味する。
「価値の保存」:価値の蓄積・保存の役割を意味する。(例:500円はいつまでも500円といった、変わらない価値の額面のこと)


ちなみに縄文時代では物々交換が主であり、時代にともなって貨幣が作られ、徐々に改良を重ねながら現在に至るという歴史がありますね~

しかし、paypayの100億円あげちゃおうキャンペーンなどといったキャッシュレス化の動きが強いため、現金といった古いやり方は徐々に時代遅れになっていくでしょう。

お金の本質を知るかで人生に差は出る。

「お金は育つ!」という概念

当然ながら、お金の本質を知っているか知らないかとで、使い方はかなり違ってきます。

前者は主に自己投資にお金を使用、後者は主に浪費にお金を使用したりと。

正確に表してみると以下の通りです。

前者:本(主に著名人の本)や資産運用(投資信託など)等にお金を使用。【主に投資】

後者:宝くじや競馬(賭け事)や物の大量購入(感情での購入)にお金を使用。【主に浪費】


前者:お金を投資に回していく。

前者はお金の本質を知っているので、将来に備えてお金を投資に回します。

著名人の本を買っての知識の吸収、投資信託などの資産を買ってお金を稼いでもらったりなど。

本で得た知識が社会で活かされ、会社でのすぐの昇進や起業の成功、投資で徐々に大金持ちになっていったりと。

年数がたって時代が変わっても、うまい具合に変化に適応できることは間違いなく、次第に自分の夢は現実のものとなっていくでしょう。

余談ですが、お金持ちは「質素こそ幸福」ということを知っている人が多いようです。

後者:お金を浪費で使用する。

後者はお金の本質を知らないので、目に入ったものは何ごともなく買ったりとして浪費していきます。

将来のことを何も考えず、趣味ごとに収入の大半を使用、さらには宝くじなどといったギャンブルに多額のお金を使用したりしてしまいます。

貯金や投資をせず、浪費をしまくったあげく、ついには多額の借金を背負う運命になってしまったりと。

年数がたって時代が変わってしまうと、うまく変化に適応できずに取り残されてしまうでしょう。

今後日本は悪くなっていくのはもう明白のため、若いうちから投資を始め、自分の身は自分で守っていく必要があります。

これも余談ですが、浪費をする人は「贅沢することこそ幸福」と信じている人が多いようです。

だいぶ前に書いた記事ですが、前者と後者のそれぞれの考えの違いについての記事も書いてますので、以下よりどうぞ~

関連記事:金持ちと貧乏にはそれぞれ思考が違う!【金持ちの思考真似るべし!】

お金には人を狂わせる副作用もある。

お金を盗もうとしているところ

実はお金には、人を狂わせるほどの恐ろしい副作用があります。

会社の役員といった上の人たちって、「お金の副作用にもう荒ぶってしまってんじゃないか?」と思ったりするんですよね。

【他人を侵害してまでの利益最優先 = 上の人たちがお金のもつ副作用で荒ぶってしまっている。】てきな感じに。

これはあくまで、僕が常に思っていることなんですけどね😅

ただ、お金は人を狂わせる副作用を持っていることは確実です。

他人にお金を貸しちゃダメ!

お金を貸す = お金をプレゼントするということ!


この関係はほぼ明確といっていいです。

貸す相手のお金の使い方が悪い場合は、お金を貸しても逃げられることはほぼ確実です。

実際僕自身も体験しましたし、100万円貸そうとしてそのまま持ち逃げされそうでしたからね。

お金で荒れ狂う人には、絶対に貸さないように心がけましょう!

「お金を貸したのに逃げられた・・・」なんてこと普通にありますから・・・

まとめ

貯金ぶた
・お金の正体は、「信用」である。

・お金を投資に使うか浪費に使うかで、人生において差が出てくる。
 【投資例】:著名人の本、投資信託など
 【浪費例】:趣味に多額のお金の使用、ギャンブルなど

・お金は人を狂わせる副作用を持っている。


こんな感じで、お金の本質とお金持ちの意味、お金が人にどのような影響を及ぼすのかについて掘り下げていきました。

実際、人生の7割はお金で解決するとも言われていますし、日頃家庭でお金の話をするかしないかとで、子供の将来にも影響が出るともいわれていますからね。

最後に、お金の本質について詳しく述べた本もありますので、読んでみてはいかがだろうか?