【感想】お金の真理はお金と向き合う必要の人におすすめです!

与沢流お金の哲学を会得可能


こんにちは、日々資産の多い人たちを見習い、そこからでも日々学んでいるゆきじゃ(@yukizyajbcc)です!

僕の見習っている人の中に与沢 翼さん(@tsubasa_yozawa)という方がいますが、ずっと前までは派手な買い物をして自慢している様子をテレビで見てから、その後ムカついてずっと遠ざけておりました。

それから数年たった今、彼は今までの行いを反省しており、今現在は多くの人の尊敬の対象になっていたため、僕もtwitterをリスト入りしたりして様子を伺うことにしました。

本記事を投稿したさっき前、彼のお金による新刊が出版されたとき、「お金と真剣に向き合う際の良書になることは間違いなさそうだな!」という思いから、この本の読了後に読書レビューを書くことにしました。

投資家の動向にも使っているtwitterでも、このように呟いたりとしました。

ここからは、この本の僕なりの感想の他、世の中の99%はあなたからお金を使わせようとする罠がたくさん仕掛けられていること、皆が思う人脈は実は負債であるという理由を中心に、読者の中ではこれは特に響くであろう項目をメインに述べていきます。

※与沢翼さんはどういう人物なのかは本記事では触れないため、過去の経歴などもし知りたい方はウィキペディア(Wikipedia)などで自分で調べるようよろしくお願いいたします^^;

お金と幸福について真剣に向き合う必要のある人にとってはいい良書だと思う。

お金の真理序章

この本を読了&メモ化までもした結果、お金=幸福についての意味合いが深く伝わる良書だったなあというのが僕の感想でした。

考える時間が多いほどお金を稼ぎ続けることが可能であるということや、人脈は長期的な観点では負債しかないことなど、僕が今まで当たり前と考えていたことが、実はお金の面でマイナスであったことに気づくことが出来て良かったと思っております。

他にも、かつて与沢さんがビジネスで大金を稼いだ後、高級車にお金をつぎ込んだり派手な生活を送っていたことが、実は痛い目に合う頻度が多いということもこの本でも述べられておりましたね。

本記事を読んでいる読者の中には、「派手な生活をすることが金持ちのやることだ!」と思っている方もいるかもしれませんが、彼は実は派手な生活をすることは、自分の首を絞めることだけであるということを一番に伝えたかったのでしょう。

一部他の本でも述べられていた項目もありましたが、お金と共存していく上でどのように幸福を得ていくのかの手掛かりも掴めるので、お金と真剣に向き合う人にこそぜひおすすめしていきたいと僕は思っておりますね!

プラスアルファーでお金の本質についても追記で知れる。

実際に与沢さんのお金の絡んだ経験から、お金の性格や本質についても述べられてあったため、よりお金について深く知ることも可能となっております。

僕的には特に、「お金は必要な人にこそ去っていき、不要な人にこそ集まってくる」という言葉が特に響き、その時に周りの状況を思い返してみてふと、「あ、確かに与沢さんのこの言葉は意外とあっているかもしれないな。」とも納得したりもしましたね。

多くの人はお金をにっくき存在と捉えているかと思いますが、逆にお金を我が子のように接し、必要な時にだけお金を使うといった工夫を心がけておけば、誰でも次第にお金はあなたの元へと自然に近寄ってくるでしょう。

またお金は自分で増殖する性格(いわば不動産や株などの資産に代わってお金を増やすこと)をも持っていることから、更に余剰資金を資産運用や投資に回して行ったりとしていけば、よりあなたの元へ更にお金がつか寄ってくるでしょうね。

危機意識を持つ原動力にもなる。

この本は、与沢さんの過去の壮絶な人生経験をも記述されていることから、より危機意識を持つ原動力にもなるのではないかなあとも思っております。

現に私たちの身の回りには、お金を使わせよう奪おうとする誘惑や罠がたくさん仕掛けられており、ほとんどの人はそのまままんまと引っ掛かってしまっているのが現状ですね。。。

その人たちが将来、おじいちゃんおばあちゃんへと歳を重ねていった頃には、そのまま不幸な人生を歩み続け、そのまま短い一生を終えてしまうといった流れが目に見えてしまうため、若い段階で危機感を持ち、変化を積極的に受け入れる態勢をとるべきかと思います。

平和ボケし過ぎている日本人の1人でも、本記事あるいはこの本の読了をきっかけに、この先変化の激しくなる未来に対して危機感を持っていただければ幸いでございますm(__)m

99%がハニートラップ、つまり私たちからお金を使わせようとする誘惑がたくさん仕掛けられている!

お金の真理ハニートラップ

「お金を使わせようとする誘惑なんてあるのか!」というふうに、今までなんとなく物や食品などを買っていた方は特に驚かれるかと思います。

実は私たち人間も、野生動物と同じように一定の習性を持ち合わせておりまして、有名な物には好感を持って大切にしようとしたり、損をすることに対して滅法嫌ったりといろいろあります。

これをいわば別名で、私たちが1度は聞いたことのある人間心理学と言われるもので、よく通うコンビニやスーパーの他、テレビやネットでよく見るCMや広告などありとあらゆるところで使われております。

業界はこの人間心理学を巧みに利用し、有名人に好かれたい心がある人なんかにはその有名人の関連グッズやイベントによくお金を使わせようと促したり、自分の体型をよく気にする人なんかには、サプリメントやダイエット食品に多額のお金を使わせようとしていきます。

誘惑に負けて貧乏人への道を歩まないようにするためにも、業界の使う人間心理学をしっかりと見抜く力もこの先必要となってくるかと思いますよ!

大手ほど人をカモにしている。

業界の中で特に大手などの業界は、その圧倒的なブランドと人員を武器に、私たちからお金を使わせようとする攻撃を次々と仕掛けてきます。

特に保険や携帯といった契約まがいのものには、営業マンという業界の手先を利用し、その巧みな達者口調で私たちを誘惑の淵へと誘い込もうとしてきます。

大手の勧める契約には、当然ながら私たちが不利になる条件のものが多く、途中解約すると違約金といった形で別の料金を正規するものも他、契約の中にはぼったくりと思わせるものだって存在します。

ゲームでよく上級者、中級車が、初心者相手に叩きのめしたりするいわば初心者狩りは、日常生活においても日々行われているということは確実に覚えといたほうが身のためですね。。。

現金一括で買えないものはすべて身分不相応と思っておいた方が身のためです!

「この高級バッグは1個50万円!」とか、「この高級時計は1個100万円!」などの一括価格の値段を掲示されても、高く感じ過ぎて誰も買おうとは思わないでしょう。

ここで物やサービスを売る企業は悪知恵を働かし、「この商品の購入には月々3000円の分割払いでOK!」とか、「この商品にプラスでこれもつけてなんと198000円」というふうに、いかにもお買い得感や今買わないと損的な掲示をかもし出して私たちにお金を使わせようとしてきます。

現金で支払う際には精神的な負担を感じてしまう一方、クレジットだとあまり感じないことが多く、そのために支払いを後回しにする人が多いことから、クレジットカード会社は積極的にクレジットの発行を薦めているそうですね。

今はもう親の世代と同じ人生モデルは通用しないですし、低賃金なのにマイホーム欲しさに35年ローンなどの多額のローン組みとかは、何がなんでも絶対に止めとくべきですね!

私たちが大切だと思っている人脈も、長期的な観点では「負債」となる!

お金の真理人脈は負債

ほとんどの人は人脈を資産と捉える人の方が多く、サラリーマン1000人を対象としたアンケートでも9割が「ビジネスでは人脈が重要」という解答だそうですね。

しかし与沢さんが経験から言うには、長期的な観点で人脈は「ただの負債」でしかなく、お金を貯める手助けをするどころか、逆にあなたからお金を奪っていくことの方が多いそうです。

もちろん、人脈が広がれば必ずどこかで人間の醜い感情が生まれますし、何かしらの問題を持ち込んでくるのも人間なので、その問題を解決するために多額のお金を使わざる得ない状況だって出てきてしまうようです。

しまいに、大半の人は稼いだお金をすぐに使ってしまう人の方が多いですから、当然ながらその人の浪費の感情を満たすためにあなたの資産をも巻き添えを食らわせようと仕掛けたりもしてきます。

投資用語でこれ以上の損失を出さないように、ポジションの損失を切る「損切り」という専門用語がありますが、日常生活の面でも時にこの損切りという選択肢が必要になったりもしてきます。

リア友、ネット友達によるLINE交換ももちろん負債である!

これは特に若者に多いかと思いますが、学校時代に一緒だった友人の中で、浪費ばかり行う友人ともLINE交換をしている人は結構いるかと思います。

しかしこの友達とのLINE交換も、時に長期的な観点では負債でしかないことが多いようで、先述と同じようにあなたからお金を使わせようとする隙を日々うかがっているのもまた現状です。

より多くの友人とLINE交換をしていれば、その分高頻度で友人から誘われやすく、交流維持のためにより多くのお金を使わざる得ない状況にもなったりもしてしまいます。

例え親しい友人であろうとも、あまりにも浪費が激しく、あなたにもお金を使わせようとする頻度がひどいようだったら、アカウントのブロックや通知オフ設定などをして、一層のこと縁を切るという思い切った行為も重要になったりもしますね。。。

そのため、必要最小限度の友人に止めておくことが一番効率的である。

与沢さんも過去に、多くの人脈を作っていた経歴もあるようで、その大失敗を元にこの本で「友人といった人脈は必要最小限度に止めておくことを推奨する!」というふうに結論付けておりますね。

僕的に欲を言えば、友人の中でさらにお金の本質についてはっきりと分かっていて、資産と負債の関係の明確、そして資産運用もきっちり行っている友人がいればよりグッドではないでしょうかね?

まあ流石にここまで完璧的な人はいないでしょうですが、社会人後の友人はせめて数人程度で良いのではないかと僕は思ったりもします。

これはあくまで僕主観の目安なので、自分の将来のお金と幸福について相談したうえで、信頼できる友人は作り、あなたからお金を奪おうとする人は縁を切ったりなどして友人関係に微調整をかけておくとよろしいかと思います。

最後に:実際に金持ちでしか学べない経験や哲学も吸収出来るのでおすすめです!

お金の真理最後のページ

以上で、この本の僕なりの感想の他、世の中の99%はあなたからお金を使わせようとする罠がたくさん仕掛けられていること、皆が思う人脈は実は負債であるという理由を中心に、読者の中ではこれは特に響くであろう項目をメインに述べていきました。

与沢さん過去に、動画やコンテンツなどの塊を商品化した情報商材を売っていた経歴があることから、今でも多少悪いイメージを持たれておりますが、ここ最近ずっとtwitter上で情報商材に関するツイートを全然見ないことから、もう騙すような人間ではないということはもう確信して良いかと思います。

その代わりに、不動産をメインとした配当収入を生活の基盤としている模様で、贅沢品をほぼ一切買わない月3万5000円の質素倹約生活を送っているとこの本では述べられておりますね。

他にも、自分への支払いはケチケチにしている代わりに、友人との交流においては、いつもよりもお金を使うようにと心がけているということも本で述べられていることから、今まで派手な生活を送っていた人もここまで変わるんだなあとも改めて感じたりもしました。

実際に金持ちでしか味わえないような人生体験や、痛い目にあった経験など、彼の著書でしかと吸収することもできたので、彼の哲学もこの先の人生で是非生かしていきたいと思いました。

この本からでも、贅沢な暮らしをしていても幸福度はあまり変わらないどころか、逆に痛い目に合う頻度の方が高くなるという結論も述べられてあったので、僕は今後とも質素倹約生活を維持しつつ日々を送るつもりでおりますね。

お金の真理 という題名通り、与沢さん流のお金の哲学もこの先の人生できっと役立つと思いますので、ぜひ読んでみてはいかがかと思っておりますね~