仮眠を取ることの重要性

寝ている柴犬

仮眠はとっていますでしょうか?
恐らくこの記事を見ている人はほとんど仮眠を
とっていないのかと思います。

こう思っているのは僕だけかもしれませんが(笑)

僕は今までは仮眠をとる習慣はつけていませんでした。
そのため午後の後半になると頭がぼーっとしたり眠くなったりして、
パフォーマンスが落ちることがほぼ毎日ありました。

仮眠の重要性を知ってからは仕事場では
休憩時に仮眠を付ける習慣をしてから、
午後もほとんど眠くならずに仕事をこなせることができました。

僕の場合はそれと同時に家では特によく寝る体質にも
なったのかと思います。

あくまで僕自身はよく寝たほうがメリットが大きい
ということを知ったため、あえてそうしてるだけですが(笑)

皆さんの視点からだと、
学校での休憩中の使い道は主に
スマホで何かしらいじることが多いと思いますよね。

あるいは先生から見られないように持ってきて携帯ゲーム機で遊んだり、
任天堂スイッチを持ち込んだりとする人はこの世の中に
必ずいるでしょう。
スプラトゥーンなどしてこっそりわいわい遊んだりなど。

仕事場だったら年配の人は主にたばこを吸ったりして、
気分転換していることが多いと思いますね。
若手だったら学校と同じくスマホで何かしらやってることが
多いことでしょう。

前置きの話が長くなったので、
仮眠を取ることによるメリットなどを説明します。

仮眠のメリットをざっくり書きますと、

・日中の集中力がアップする。
・ストレスが軽減される。
・記憶力が向上される。

他にあると思いますがこれらが代表してあげられるのかと思います。

日中目を開けている状態では、外からの情報を目でとらえ、
それを脳に送っている動作を繰り返しています。

しかし、その動作は脳にとっては膨大なエネルギーを費やしているみたいで、
それが長時間続いてしまうと「睡眠負債」と呼ばれるものが、
脳に蓄積されるそうです。

睡眠負債を簡単に説明しますと、
ゴミみたいなものが脳にたまり、それが一定量に達すると、
脳自身があえて活動を鈍らせる行為をするそうです。

そうして午後の時間帯になると眠くなったりぼーっとしたりして、
授業の時間では寝たりして先生から怒られたり、
仕事だったらミスする確率が多くなったりするわけです。

またストレスがたまってイライラしているのも、
脳にゴミがたまってピークを迎えている証拠ともいえます。

仮眠をとることによって外からの情報を目に取り入れないようにして
脳を休ませることを習慣づけると、
午後からでも集中力が持続したりするわけですね。

そしてもう一つが、仮眠をとることで脳内で記憶が整理され、
物事や勉強したことの内容などがすぐに頭に入ったりする
メリットもあります。

昼間に仮眠をとるときはコーヒーを飲んだ後に
10~20分あたりで仮眠をとるのが一番いいみたいですね。

色々調べたりした結果、コーヒーと脳にたまるゴミみたいな物質の
構造が同じみたいだからそうです。

ここで構造って言うとわからないかもしれませんが、
理科の授業で習う分子の構造体を想像してみるとわかるかもしれません。

かなり眠いときに仮眠をとると、
普段寝る睡眠の約1時間分の効果が得られ、
短眠につながるというデータもあるようです。

普段このようなことを調べる人はあまりいないと思いますが、
仮眠にはメリットがあるということを覚えといて
損はないと思います。

いずれ仮眠が必要な場面が出てくるかもしれないので(笑)

仮眠を取るのと取らないとではパフォーマンスが
全然違うとおもいますよ^^

いずれかの日に僕が仮眠をとるようになった時の参考書籍を
記事にすることも考えています~

PS.

あるときTwitterを眺めていたとき、
こんなものを見つけました。

これはもう明らかに
「社畜化させるつもりだな。」
と感じました。

そもそも海外では生産性を向上させるために、
仮眠が推奨されているらしいです。

日本でも仮眠を推奨させる企業増えつつあるようですが、
居眠りさせないオフィスを導入するとしたら、
主にブラック企業とかでしょう。

よほど社畜化して苦しませたいんでしょうね。

居眠りさせないオフィスを導入しそうな企業には、
就職しないようにと。
色々と気を付けたいものです。