風邪を治すには食事回数を減らせば大概治る!【免疫力向上で風邪撃退!】

食事回数削減と茶碗


こんにちは、ついには夕食までも抜いて風邪を治したゆきじゃ(@yukizyajbcc)です!

今現在の僕は1日1食生活を中心に送っておりますが、毎日風邪が続く身内の姉から風邪を移されてしまい、約3年ぶりに38度の熱を発症してしまいました💦

そんな時にふと、「3日食べなきゃ、7割治る!」という超少食で有名な船瀬 俊介さんの著者を思い出し、「いっそうのこと夕飯までも抜いちゃえ!!」と言わんばかりに夕飯を抜いて見ました。

すると、起きた後には昨日までの熱がウソのように消え、体調も元通りになったので、断食ってこんなにも高い効果を発揮するんだなあということを改めて感じました。

この体験をしてから、僕のブログの方でも紹介していき、「せめて食事回数を減らすだけでも十分効果があるんだよ!」と一人でも多くの人にその魅力が伝われば良いなあと思いました👍

日頃の生活で欠かせないものとなっているTwitterでもこのように呟いたりとしました。

本記事では、食事回数を減らすことによって風邪を撃退することが可能な理由や、食に関しての本当の事実、実際に食事回数を減らして治したことによる体験談などを述べていきます。

食事回数を減らすことで風邪を撃退可能!

少量の炙り焼き

結論から言うとするならば、食事回数を減らすことで風邪を撃退することが可能です!

なぜ、食事回数を減らすことで風邪を撃退することが可能かというと、今まで食べ物の消化に費やしていたエネルギー分を、風邪を撃退するためのエネルギー分へと充てることが出来るからなんですよね~

風邪の撃退のためのエネルギーが十分に確保されることによって、白血球などといった成分などが活発化し、より風邪を撃退しやすくなるというわけです。

意外な事実だと思う方が多いかもしれませんが、私たちの身体には風邪に対する防衛機能が十分に備わっているのですね~🤔

食欲がないのも、身体が「今は食べ物を入れないでくれ!」というメッセージの現れである。

誰もが風邪をひいた後に、「なんか食欲が沸かないなあ・・・」と誰しも必ず経験しているかと思います。

それも実際身体がですね、「今頑張って風邪を撃退している最中だから、今は食べ物なんかは入れないでくれ!」と訴えている証拠なんですよね。

その最中に食べ物を入れてしまうと、「せっかく風邪を治している最中なのに、また食べ物の吸収分にまでエネルギーを費やさなければならないじゃん!」と、身体の仕事量を増やしてしまって風邪の治りが長引いてしまいます。

食べたい気持ちも分かりますが、風邪を長引かせないためにも、食欲が無いときは「これは身体からのメッセージなんだな。」としっかり受け止め、その最中は食べないようにしていきましょう!🤨

栄養ドリンクなんかもいらなくなる

食事回数を減らす治療法によって、当然ながら栄養ドリンクなんかもいらなくなります。

風邪を発症するたびに、いちいち栄養ドリンクなんかにお金を使っていた人にとっては有益なんじゃないでしょうかね?

栄養ドリンク代のお金も浮くから、その分を趣味や自己投資とかにも充てることが出来ますね。

実際栄養ドリンクなどを売る側も、テレビCMやYoutube広告などで、実際に効果が効いているかの描写を見せかけて売り込んでいますし。(人間は結構そのような描写とかに惑わされやすいです。)

これは売り手側の仕掛けた罠とかでもあるため、食事回数を減らして治療した方がマシです😌

「3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため」という言葉すら存在する。

沖縄の狛犬

実際見出しどおり、「3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため。」という言い伝えすら存在します。

この社会はマーケティング社会、すなわち常に物やサービスを売買しなければならない社会ですから、食品業界や医療業界がもっと儲かるよう、ウソの情報を流したともある著者は言っておりますね。(「できる男は超少食」の著者、船瀬俊介さん曰く。)

「食べると元気になる!」という情報を流しては、私たちに過食を促して病気にさせ、その病気を治すために医療に通わせたりして儲けさせるというふうに。

本当の事実を知らずにどんどんお金を使ってしまうと、最悪の場合は貧乏人への道を辿ってしまう危険性すらも感じとれますね。。。

食の楽しみが減少してしまうことも分かりますが、健康維持を目的ならば食事回数を減らした方が僕的にはおすすめです😌

元々超少食スタイル(主に1日1食中心生活)の方が風邪、さらには疾患すらも寄せつけなくなる。

カラフルな色鉛筆とハート

普段の生活を、超少食スタイル(主に1日1食中心生活)にすると、風邪、さらには長年悩まされているような疾患すらも治してしまうそうです。

僕も1日1食生活を中心とした生活を3年くらい続けておりますが、ほとんど風邪をひくことがなく、去年と一昨年なんかはインフルエンザに1回もかからずに済むことが出来たんですよね~

また、3食きちんと食べていた頃は、何か気に食わないことですぐにカッとなってしまったことがよくあったけど、それも今現在はほとんどなくなりましたね。

ここからちょっと、「やって良かった!1日1食」という本に書かれてある体験談を抜き取って述べていきます。

インフルエンザ知らずで医師も認める。

超少食スタイルは、かかると強制的に休まざるを得なくなるインフルエンザすらもかからなくなることから、医師も絶賛しているようですね~

医師の米田高宏さんという方が、「いっさい休むことができなくなって、逆に困っております(苦笑)」というふうにおっしゃっておりますね(笑)

インフルエンザにかからなくなったという文

インフルエンザ知らずにもなることで、日々のパフォーマンスを常時落とさずに済むことが出来そうです👍

超少食、恐るべしですね!

30年間も悩まされ続けた通風も鎮まる。

僕はどの疾患にもなったことがないのですが、どうやら超少食スタイルは、長年悩まされている疾患とかも鎮めてしまうそうです!

体験談の部分でも、実際に通風が鎮まったままというふうにも語っているため、超少食スタイルが疾患をも鎮めてしまう効果もあるということが証明出来ますね。

通風が収まったという文

今まで、どのやり方でも疾患を鎮められなかった人たちにとっては、嬉しい朗報になること間違いなしですね👍

その他にも、超少食にはこんなにも効果がある!

健康面を中心に伝えてきましたが、その他にも、感情が前向きになったりとか、相手を傷つけるような攻撃性をもなくしてくれるといったメリットもあります。

超少食のメリットを一覧形式で掲載するならばこのようになりますね。(かなりありますね(笑))

【超少食によって得られるメリット一覧】

・持病が消えていく。
・病気にかかりにくくなる。
・免疫力が向上する。
・集中力がアップする
・頭が冴える。
・身体が軽くなる。
・仕事がはかどる。
・即戦力になりやすい。
・リーダーシップを発揮しやすい。
・疲れにくくなる。
・寿命が延びる。
・加齢臭が消える。
・生き方が前向きになる。
・ショートスリーパー(短眠)になる。
・若さがよみがえる。
・細マッチョになる。
・精力妊娠力アップ。
・感情が豊かになり、心が広くなる。
・安物の食べ物でも高級に感じる。
・お金の余裕が生まれる。
・時間の余裕も生まれる。
・冷えを避けて体温を上げる。
・ボケを防ぐ。
・他人を味方につけることができる。
・日々の生活に感謝を持つようになる。
・搾取から逃れやすくなる。
・変化を素直に受け入れるようになる。
・相手を傷つけるような攻撃性をも下げてくれる。


「お金や時間にも余裕が生まれる」というメリットを得られることも、また私たちにとっては大きいんじゃないでしょうかね?

その他のメリットもなんと20個以上とありますので、「これは絶対に取り入れなければ損だー!」というふうに是非取り入れたくもなるかと思いますね😌

超少食についての魅力をたっぷり伝えた記事も書いてありますので、もしよろしければどうぞ~

関連記事:超少食で何もかも生まれ変わる!?【ガチで人生変わります!】

風邪を引いてしまった時は、食事中を減らして撃退していこう!

ウイルスの撃退

ここまでで、食事回数を減らすことによって風邪を治すことが出来るということが伝わったかと思います。

先の見出しでも述べましたが、風邪以外にも、熱やインフルエンザ、さらには疾患や病気までも治してしまうほどの効果も秘めております!

元々人間には、飢えに対抗して生き延びられるような機能が十分に備わっており、それらの機能を再び活用して治していくという感じになりますね。

風邪を治すには、薬や栄養ドリンクなどを処方しないという価値観になってしまっている現代において、常識になってしまうことって恐ろしいものなんだなあとも思いますね。。。

もう一度言いますが、食事回数を減らすことによって、大概の風邪を治すことが可能なので、風邪を引いてしまった時は、食事回数を減らして撃退していきましょう!

最後に:今後も風邪知らずの体質を維持していきたい。

以上で、食事回数を減らすことによって風邪を撃退することが可能な理由や、食に関しての本当の事実、実際に食事回数を減らして治したことによる体験談などを述べていきました。

一ついい忘れましたが、食事回数を減らすにあたって、必ずデトックスと呼ばれる症状が必ず現れます。

デトックスでめまいは微熱などといった症状が出るのですが、ウイルスから感染して発症する症状とは違い、身体の中に溜まっていた毒素を排出するために起こる症状となります。

食事回数を減らした後に起こる症状で、「これはもしかしたら風邪が悪化しているかも・・・」と思ってしまうかもしれませんが、「今の症状は身体が生まれ変わろうとしている瞬間だな。」と我慢して乗り越えれば、風邪が治って気分がスッキリします。

僕も初めて夕食を抜いた時、しばらく脱力感に見舞われましたが、38度の熱もすっかり収まり、断食のスゴさを改めて思い知らされましたね~

食事回数を減らしての風邪の撃退は、お金もかからないので非常にお勧めです!😊