紙の本と電子書籍、どちらで読むべきか?【結論:どちらでもいい】

紙の本?or電子書籍?

どうもこんにちはゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。
いつも購読していただきありがとうございますm(__)m

読書するときは紙の本で読むのか?  それとも電子書籍で読むのか?
大抵の人は読書するときは紙の本で読むかと思います。

友人や知り合いなど、僕の身近な人も本を読むときは紙の本で読んでいる事が多いです。 
まあ、当たり前ですがね(笑)

子供の頃から今まで紙の本と接してきたから、馴染んでいるという影響もあるかもしれませんね。

僕は今まで読書は紙の本で読んでいましたが、これからは電子書籍で読んでいこうかと思います。

電子書籍にもいろんなメリットはありますが、最大のメリットといえば何といっても、
いつでもどこでも読書ができる!
ということではないでしょうか。

僕はゲームの他に読書も好きで、そのなかで哲学や有名な著名人の本が特に好きなので、ここ最近いざというときに本を読みたいなあと思ってきたためです。

少しの隙間時間があった時にでも大切にしていきたいじゃないですか? 時間というものは有限なんですし。

ただ電子書籍にももちろんデメリットがあります。目が疲れやすくなったり、印をつけることができないなど。

そこは時と場合に応じてということでね。

次の見出しで紙の本と電子書籍のメリットとデメリットについてそれぞれ記述していきます。

紙の本のメリットとデメリットについて

積み重なっている本

紙の本のメリットとデメリットをざっくり説明しますと、以下のようになると思います。

メリット

・記憶に残りやすい。
・実物を感じることができる。
・蛍光ペンなどで見やすくしやすい。
・ページの端を折ることができる。

デメリット

・ネットで買うと配達までに時間がかかってしまう。
・線の引き直しとかができない。
・制作にコストがかかってしまう。
・物によっては重くなってしまう。
・大量にあるとわけわからなくなってしまう。
・環境破壊を促進させてしまう。
・1冊当たりの価格が高い。

僕が今まで紙の本で読んでわかった最大のメリットは、記憶に残りやすいということだと思います。

しかしそれと同時に最大のデメリットは、大量にあると在庫を抱えてしまい、わけが分からなくなってしまうということです。

読書好きの僕にとっては、在庫を抱えてしまって訳が分からなくなってしまうということを経験したので、この記事を書いた一週間前に電子書籍で今後読むというふうに決めました。

1か月に1冊という感じの人にとっては、紙の本でそのままいいのかもしれません。

電子書籍のメリットとデメリットについて

kindle電子書籍

電子書籍のメリットとデメリットをざっくり説明しますと、以下のようになると思います。

メリット

・いつでもどこでも本が読める。
・本を開くという動作がなくなる。
・寝転がって仰向けに読書が可能。
・1冊当たりの価格が安い。
・線を引いたりメモをかける。
・文章内で検索をすることができる。
・その場で購入が可能。

デメリット

・実物を感じられない。
・ディスプレイで見るため目が疲れやすい。
・紙の本しか売ってないことがある。
・下準備に多少手間がかかる。

電子書籍には、紙の本にはないメリットを揃えています。

特に冒頭でも言ったとおりにいつでもどこでも本が読める!というのが最大のメリットではないでしょうか。

電車やタクシーが来るまでの待ち時間、つまらない飲み会などでの時間にはうってつけでしょう。

こうした空いた時間を有効活用して読書をすることに対して、電子書籍は真価を発揮します。

電子書籍にはどんな種類があるのか?

ノートとスマホ

一般的にはAmazonのKindle版、楽天のkobo版の2種類が代表的だといわれています。

または、月額料金を払う代わりに本を読み放題といったドコモのdマガジンなどがあります。

僕は購読が終わった後にでもポイントがたまるということで楽天のkobo版を利用しています。

少しでもお得に得たいがためになんですけどね(笑) それよりいいものがあればまた変えるかもしれません。

タブレットがあり、大きな文字で読書がしたい方はAmazonのKindle版でいいかと思います。

そこは時と場合に応じ、自分の好みに合わせて選択するといいでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

一通り紙の本と電子書籍のメリットとデメリット、電子書籍の種類について記述しましたが、読書を習慣づけている人、漫画などを読むことが好きな人は圧倒的に電子書籍で読むことを僕的に推奨しています。

上の記述のとおりに電子書籍の方が色々とメリットがありますからね。

今まで紙の本で読んでいた人が、電子書籍に変えた後に初めてその利便性やメリットを体感できるのかと思います。

是非この機会に電子書籍に変更してみてはいかがでしょうか?