【1万文字以上】貧乏人への道は絶対に歩むな!【一生人生を楽しめなくなります!!】

貧しい男性


こんにちは、貧乏家庭で育ってきたゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。

辺りを見渡していくと、貧乏人への道をたどってしまった人、あまりにも多いかと僕は感じます。

浪費ばかりして固定費を増やしまくり、そのまま貧乏人になった人。

他者から搾取されたり利用されたりして、あげくの果てに貧乏人にされてしまった人。

会社にずっとしがみついたあげく、しまいには会社倒産や自身の怪我で貧乏人になってしまった人。

そして僕自身は、他者から利用され続けられたり、しまいには会社の社員から顔面を殴られたりなど、過去に幾度も痛い目に合ってきた経験を持っています。

貧乏人への道、1度でもはまってしまうとお金の亡者になり続け、そして人生を楽しむことが出来なくなるという非常に恐ろしい事になります!

そうならないためにも、若いうちからお金についての勉強をし、正しい知識を身につけた上で固定費を下げたり、投資したりして今後の未来のために備えていく必要があります。

さてツイッターでも、このようにつぶやいたりもしました。

本記事では、貧乏人への道を歩んでしまったことによる恐ろしさを中心に、貧乏人になりやすい人の特徴や歩まないためにはどうすればいいかなど、貧乏家庭で生まれ育ち、かつ今現在でも姉による家庭問題を経験している者の1人として、いかに貧乏人への道がいかに恐ろしいものかというのを存分に語っていきたいと思います。

また本記事では、有料級の情報までも含まれていると思いますが、「1人でも貧乏人への道を歩んでしまう人を減らしたい。」そんな僕からの思いもあるため、あえてシェアという形で公開しております。

また、少々文脈があやふやな部分がありますが、その点はご了承下さいますようよろしくお願いいたしますm(__)m

結果的に貧乏人への道は、自分のみならずその家族をも不幸にさせます!

ストリートチルドレン

結果的に言うならば、貧乏人への道はまさに不幸の連続です!

それは本人はおろか、本人の家族すらも不幸にさせてしまうからです。

理由は明白で、貧乏になればなるほど、だんだん自分のやりたいことが制限されていくからなんですよね。

その家族も同様で、本人が貧乏化していくことによって、家族にも行動を制限させて欲求不満にさせてしまいます。

そして家族の欲求不満がピークに達し、家庭崩壊や家庭内暴力といった最悪の事態になってしまいます。

その結果、一生お金の奴隷になり、そして一生人生を楽しめずにそのまま一生を終えることになるでしょう。

もう一度言いますが、そうならないためにも若いうちからお金の勉強をし、固定費を下げるほかに貯蓄を蓄えや投資をしたりしていって、金融リテラシーを高めていくことが重要になってきます。

貧乏人への道をたどる人は、ある共通点がある。

考える人

まず先に、貧乏人への道をたどる人の共通点としてまず先に挙げられるのが、お金が嫌いであるということです!

お金が嫌いであるがゆえにお金についての勉強を一切せず、その結果負債ばかりを背負って貧乏人になった人、僕はこの目で幾度も目撃しました。

その他にも、貧乏人への道をたどる人には、「ある共通の思考を持っている。」とも言われております。

この本を読んだ約90%の人が人生変わったともいわれている名著「金持ち父さん 貧乏父さん」によりますと、貧乏人は次のような思考があると書かれております。

【貧乏父さんの考え一覧】

・勉強していい会社に入れ!
・学問を勉強しなさい!
・教育はあれこれと口を出す!
・会社のために働け!
・頭の良い人間になれ!
・社会からの恩恵に気をかける。
・家は最大の投資、最大の資産!
・「自分は絶対に金持ちにならない!」と言う。
・教えてくれたことは履歴書の書き方。
・頭の良い人間になれ!
・会社のために働け!
・税金は困っている人のために支払うべき!
・社会からの恩恵{公共の福祉(補助や休暇)に気をかける。}

日々の生活:貯金するのに苦労。
結果:負債(借金)のみを背負う。


上記の項目を見てまず思ったことが、私たちが昔から信じ込んでいる思考とほぼまったく一緒であるということが分かりますね。

後半にも書きますが、貧乏人への道をたどらないためにも、お金についての知識を正しく身につけ、そして金持ちの思考を真似ることが最も重要になってきます。

だいぶ前に書いた記事になりますが、当ブログでも金持ちの人と貧乏の人の考え方の違いについて書いておりますので、ぜひ見ていただければ幸いです!

関連記事:金持ちと貧乏は思考異なる!【金持ち思考真似るべし!】

貧乏人への道をたどってしまったことによる影響、実はこんなにもあります!

貧困による社会問題

貧乏人への道、はっきりと言ってほぼデメリットしかありません!

そして本人が貧乏人になってしまうと、その子供までもがほぼ間違いなく貧乏という呪いにかかってしまいます。

金持ちはより金持ちに、貧乏はより貧乏にという格差の二極がもうすでにこの世の中では起こっております。

貧乏になったら自分を苦しめる出来事の連鎖、そんな悲劇が待っております。

「貧乏人への道をたどると、こんな恐ろしいことになるんだ!」

そのような危機感を持つこと、これからは必要になってきます。

ここから、貧乏人への道をたとることによる本人と、その子供についていくつか項目を上げていきます。

貧乏人への道をたどることによる本人への影響

今現在わかっていることなのですが、貧乏人への道をたどったことによる本人への影響をあげますとこのようになるかと思います。

【貧乏人への道をたどってしまったことによる影響はこんなにもある!】

・リボ払いやカードローンといった情弱商品の誘惑に惑わされやすくなります。
・高額な情報商材などの商品を買わされる確率が高くなります。
・ちょっとしたアクシデントでもきれやすくなります。
・大きな音に対して過敏に反応しやすくなります。
・借金を背負いやすくなります。
・詐欺にまんまと引っかかりやすくなります。
・両親の口論や喧嘩の頻度が高くなります。
・家庭崩壊危機や家庭内暴力に発展してしまう確率が高くなってしまいます。
・神様や運に祈りを捧げる頻度が高くなります。
・労働収入が途絶えたとき(けがをしたときに)立ち上がれなくなります。
・病気や怪我にかかりやすくなります。
・物忘れが多くなります。
・あたり一面物で散乱する確率が高くなります。
・短い寿命で命を終える確率が高くなります。
・障害や病気を持った子供が生まれやすくなります。
・子供に欲しいものを買ってあげることが出来なくなります。
・子供の好きなものに対しての行動を制限させてしまいます。
・他人から見下されやすくなります。
・他人からバカにされやすくなります。
・他人から搾取されやすくなります。

・最悪の場合、人生のほとんどを不幸に過ごすはめになります。
・最悪の場合、家庭崩壊を招きます。
・最悪の場合、刑事事件にまで発端します。


そして最終的には、一生お金の亡者になり続け、一生人生を楽しめずにそのまま命を終えることでしょう。

上記の項目がたくさん挙がったように、貧乏人になることは本当の意味で恐ろしいことです!

ここまでで、貧乏人への道をたどることの恐ろしさというものが分かったのかと思います。

貧乏人への道をたどった人の子供への影響

もう一度言いますが、本人が貧乏になると、その子供までが貧乏になるという悪循環が起こってしまうことが多いです!

こちらも今現在わかっていることなのですが、貧乏人への道をたどった人の子供への影響をあげますとこのようになるかと思います。

なお、子供を社会人になるまで育てるのに、一人当たり1000万円かかるとも言われております。

【貧乏人の子供への影響はこんなにもある!】

・他人からいじめられやすくなります。
・他人から見下されやすくなります。
・他人からバカにされやすくなります。
・他人から騙されやすくなります。
・他人から利用されやすくなります。(お金を貸して逃げられたりなど)
・ADHDといった精神病などにかかりやすくなります。
・欲求不満に陥ります。
・洗脳されやすくなります。
・問題児になりやすくなります。
・ネガティブ思考人間になりやすくなります。
・自分で自分自身を傷つけるようになってしまいます。
・他人に迷惑をかけやすくなります。
・何事にも興味がなくなってしまいます。
・両親に対して牙をむきやすくなります。
・心を開いて本格的に人生を楽しむのは、常人よりも数年後といった後からになってしまいます。
・社会人になったとき、就職に失敗しやすくなります。
・社会人になったとき、低賃金労働者になりやすくなります。
・社会人になったとき、仕事で使えない人間になることが多く、クビにされる確率も高くなります。
・社会人になったとき、浪費やギャンブルに手を出しやすくなります。
・社会人になったとき、両親と同じく貧乏人への道を歩みやすくなります。
・社会人になっても、ニートになりやすくなります。

・最悪の場合、犯罪に手を染めてしまいます。
・最悪の場合、事件を起こしてしまいます。
・最悪の場合、両親に対して暴力を振るうようになります。
・最悪の場合、自ら命を断とうとする行為を家族のまえで幾度も行おうとします。


そして子供もこのままだと最終的には、他者から利用され続けたあげくにお金の亡者になってしまい、人生に絶望して若くして自らの命を断ってしまうことでしょう!

しかし環境さえ良ければ、貧乏家庭で育ってきた子供にも、お金持ちになれる可能性は十分にございます!

実際過去に貧乏だっただった人が、次第にお金持ちになっていったのをtwitterで幾度も見ておりますし、僕も今現在フリーターという身ですが、稼いだお金を欠かさずに投資をしたりして、将来に向けて備えております。

金持ちへの努力、時をかけて欠かさずに行っていけば、貧乏家庭で育った経験のある人でも次第にお金持ちになることも十分に可能です!

貧乏家庭で育ってきた人は、他人の気持ちが良くわかる。

貧乏家庭で育ってきた体験からでしか学べないものとして、痛い思いをしてきた人の気持ちが誰よりも分かるというものです。

同じ貧乏家庭で育ってきた人の気持ちのみならず、スタンガンで洗脳させて地獄に追いやられた人や、裕福でありながら両親からの暴力で痛い目に合ってきた人なんかの気持ちとかもですね。

つらいことや悲しいこと、悲観的な体験をしてきた面ではみな同じですからね。

そんな悲観的な体験をしてきた経験が原点となり、「他の人にはこんな人生を歩ませたくない。」「他の人にはこんな道を歩ませたくない。」などといった思いで、セミナー開催やツイッター、ブログなどの発信というふうに形となって現れたりもするのです。

この記事なんかも、そういった思いで書いておりますね~

悲観的な経験をしてきたのも武器となるため、是非それを活用して他人のために役立てていきましょう!

追記:僕の姉の発達障害はこんな感じでした。

僕の家庭も、貧乏人への道を歩んでしまったせいで、大人になるまでにいろんなことが起こりました。

父がうつ病を発症し、その影響からか他の従業員へ暴力をふるおうとした情報を聞いたとき、母は僕に、「ゆきじゃ助けてよぉぉぉ~、ゆきじゃ助けてよぉぉぉぉ・・・(涙)」と、僕に涙ながらにしがみついた過去があったこと、今現在でも記憶に鮮明に残っております。

その影響の後、父は気に食わなかったことがあれば、時に姉や母に当たったりもしました。

姉は父の当たりからのストレス、また学校や社会でのストレスもあったからか、徐々に精神的におかしくなり、後述の項目に述べたような行動を起こすようになりました。

今現在父の方はだいぶおとなしくなり、姉の方も高度医療によってだいぶ収まってきていますが、もしかしたらまた再発するかもしれないと、僕はまれに「びくっ!」っと過ごす上で怯えたりとしたりすることがあります。

このように貧乏人への道を歩むということは、自分の人生のみならずその家族をも不幸にさせてしまう非常に恐ろしい道です。

発達障害の子供や大人になってしまうのを1人でも減らせるよう、備忘録としてこの記事に残します。。。

【高度医療を受ける前の、姉の発達障害による影響はこうだった。】

・失敗から何も学ぼうとしなかった。
 (何があってもすぐに両親のせいにした。)
・気にくわないことですぐに暴れたり、キレたりした。
 (机を蹴り飛ばしたり、物を投げつけたりなど。)
・両親から援助を受けることを当たり前としている。
・両親を見てすぐに暴力をふるおうとした。
・節約しようとせず、電気や灯油をバンバン使う。
 (両親から安くしなさいと言われても、スマホ代2万円から安くしようとする意向がまったくない。)
・被害妄想が激しかった。
・部屋がかなり散乱していた。(これは今も散乱している。)
・自分のお金で買わず、すぐに母におねだりしていた。
 →断ると母は暴力を振るわれることを恐れ、断れずに承諾してしまっているのが現状だった。
・両親が仕事中でもお構い無しに電話をかけてきていた。
 (嫌なことや他人事でもすぐにギャーギャーとわめいていた。)
・育てた両親のことを憎んでいる様子だった。
 (「産んだのが悪いでしょ!!」など。)
・両親が姉を止めようとしたとき、灯油を持ち、そして自分にかけようとし、家ごと燃やすような形で焼身自殺をはかろうとした。


僕の過去のプロフィールでも、その悲惨さを物語った僕の体験記とか書いておりますので、もし僕の事を知りたいと興味がわいたときにでもぜひ読んでいただければと幸いでございますm(__)m

貧乏人への道をたどる人の特徴はこれだ!

収入は支出より下

貧乏人への道をたどる人は必ず、ある一定の特徴をもっております。

今現在わかっている項目を挙げてみるとこのようになるかと思います。

【貧乏人への道をたどる人の特徴一覧】

・”安定”を最優先に考えている。(倒産リスクなど未来のことを考えていない。)
・煽られていることに対して過敏に反応する。
・得ている情報量が少なすぎる。(知らなすぎる。)
・お金の話はほとんどタブーである。
・お金持ちの文句ばかりを言う。
・お金が嫌いである。
・他人にお金を貸しやすい。
 例:ツイッターのDMで「お金貸してください。」というコメントを見かけ、貸してあげくの果てには逃げられたりなど。
・借金がある。
・贅沢をするのが好き。
・他人を気にかけたり、気遣うことが多い。
・タバコを吸っている。
・家計簿を常にチェックしようとしない。
・購買の心理テクニックにまんまと引っ掛かる。
・情弱商品にまんまと引っかかる。(カードローンやリボ払いなど)
・営業マンからの情弱商品の勧誘にもまんまと引っ掛かることが多い。(消費者が損をするような動画視聴サービスなど)
・真摯に正直に受け止めすぎている。
・真面目な人が多い。(生真面目すぎる)
・失敗を恐れ過ぎている。(リスクなど)
・不安がありすぎる。
・「無理」「難しい」などという言葉をすぐ使う。
 (自己マインドに陥っている。マインドブロックを破壊しきれていない。)
 (マインドブロック=簡単に言うと自分で自分を閉じ込めている状態のこと。)
・他人を見下したり、バカにしたりする。
・一発逆転を狙う。(宝くじなど)
・テレビをよく見る。
・勉強することを嫌う。
・本を読まない。
・分からないものに対してすぐに調べようとしない。
・整理整頓をめんどくさがってやらないことが多い。
・不要なものを捨てたり売ろうとしたりしないことが多い。
・部屋があたり一面物で散乱している。
・給料を一番の重要事項と考える。
・常に強者(他者)に依存する生き方をしようとする。


やはり一番に言えることは、支出が収入よりも上回るということです。

収入源から入ってくるお金の額は変わらず、新築建てたり浪費などして負債を増やしまくり、そのまま貧乏人というふうに。

その他にも、他人を見下したりしてバカにしたりして何一つ学ぼうとせず、そのまま貧乏人になってしまったりと。

この項目の中で当てはまるものが多い人、特に要注意です!

貧乏人への道をたどらないためにも、若いころからお金と向き合うことが重要である。

時間とお金

ここまでで、お金は貧乏人への道をたどった者に対し、遠慮なく牙を向く存在であるというものが分かったのかと思います。

そうならないためにも、常に日頃からお金と向き合う習慣を身につけることが大切になってきます。

若いうちからお金と向き合うことで、間違いなく貧乏人への道は回避することが可能です!

これも僕が調べてわかっている範囲なのですが、貧乏人への道を歩まないための対策は以下のようになるかと思います。

【貧乏人への道を歩まないための対策はこれだ!】

1.お金について正しい知識を身につける。
2.家計簿を日々チェックする習慣をつける。
3.お金に好きになる。
4.金持ちの人の特徴を真似る。
5.頭の中が最優先でお金のことを考える思考にする。
6.投資を行う。


こちらも1個ずつ述べてみますね。

人によっては、「これって順番逆じゃね?」と思うかもしれませんが、その点は気にせず温かい目で見ていただければ幸いです😅

お金について正しい知識を身につける。

お金についての正しい知識を身につけなければ、他者から利用され続け、最終的にはそのままお金の亡者になってしまいます。

そうならないためにも、お金についての勉強をしっかりとしていき、正しい知識を身ににつけていく必要があります。

まず最初は、「お金が人に対してどのような影響を与えるのか?」これを最優先事項として知識を身につけた方がいいかと思いますね~

分かっている範囲ではありますが、例えば「お金が人に対して与える影響」には以下のようなものがあります。

【お金が人に対して与える影響はこれだ!】

・お金を払うということは、ドラゴンクエストで言う自分の体力ゲージが削られるのと同じである。
 資産が「0」になったらほぼ瀕死状態。 借金が増えれば増えるほど完全死する確率が高まるというふうに。
・お金は、人格を狂わすほどの恐ろしい魔力を秘めている。
・お金は、時に人の感情をも動かしてしまう。
・お金を貸すということは、その人にお金をあげるということと同じである。


お金が人に与える影響についてしっかりと身につけた後は、お金の性質や正体についての知識を身につけていきます。

こちらも分かっている範囲ではありますが、例えば「お金の性質や正体」については以下のようなものがありますね。

【お金の性質や正体についてはこれだ!】

・お金の正体は“信用”である。
・浪費は簡単だが、稼ぐのは難しい。
・不労所得でお金が得られる存在をほとんどの人は知らない。
・自分でお金を稼ぐこと、それは自然界で言うと動物が自らの力でエサをとるのと同じである。
「お金にお金を稼がせる」といったやり方もあるということ。


お金が人に対して与える影響とお金の正体や性質、これらが分かるようになると次は「節約しなけば!」といった感情が芽生えていくでしょう。

家計簿を日々チェックする習慣をつける。

貧乏人への道をたどらない第二歩目として、やはり家計簿を日々チェックする習慣をつけることではないでしょうか?

家計簿を日々チェックする習慣をつけることによって、支出の中でどの分類が一番の負債となっているのかが明らかになります。

「この部分が一番支出が増えているなあ。 来月はこの部分の支出を減らすと注力しよう!」

「携帯料金がいくら何でも高いんだよなー。 もっと節約できるように調べんといかんなあー。」

など。


このような思いになって、来月の支出を下げたり、日々の固定費を下げようと行動を起こすようになるわけです。

紙に日々の家計簿をチェックするという手がありますが、それだと時間がかかってかつめんどくさがるのは必然のため、スマホで日々の支出などが一目でわかる「マネーフォワード」をお勧めします!

有名な人とかも当たり前に使っていますし、僕も使っておりますがかなり便利ですね~ 下のリンクからダウンロード可能です!

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

お金に好きになる。

日々家計簿をチェックする習慣をつけることが出来れば、お金に好きになったことの序盤を達成できたことを意味しますね。

序盤を達成できた同時には、「お得サービスを逃すということは機会損失である! 絶対に利用しなきゃ。」といった感情も芽生えてくるかと思います。

例えばこの記事が投稿された日は、セブンイレブンで行われていたLINEpay、paypay、メルペイの3社同時の100円還元セールとかですかね?

それに加えて、さらなる節約や、日々の固定の削減にも拍車をかけていくかと思います。

ここまでくれば、次に「金持ちはどういった思考を持っているのか?」について興味を持つようになっていくでしょう。

金持ちの人の特徴を真似る。

お金に好きになると、金持ちはどういった感じで金持ちになっていったのか、その答えを探りたくなるかと思います。

金持ちの特徴、こちらも一覧を挙げてみるとこのようになるかと思います。

【金持ちの人の特徴はこれだ!】

・営業マンからの情弱商品の勧誘を遠慮なく断れる。
 例:電話から、損をするよう商品やサービスを断れるなど。
・他人からの勧誘には基本的に断ることが多い。
 例:ツイッターのDMからの勧誘など。
・不真面目な人が多い。
・得ている情報量が圧倒的に多い。(博識である。)
・他人をバカにせず、尊重する。
・投資に対してのリスクを恐れない。
・失敗から一生懸命学ぼうとする。
・上の人を尊敬し、見習おうとする。(下の人からも同様。)
・物をあまり持ちたがらない人が多い。
・質素に暮らす人が多い。
・時間を一番に大切にする。
・食事が固定のものばかり食べている人が多い。
・変人が多い。
・ツイッターといったSNSから情報を仕入れていく人が多い。
・メモ魔の人が多い。
・時には他人やお客さんを怒らせることもいとわない。
・勉強(学ぶこと)を趣味としている。
・本は必ず読む。
・口が達者であることが多い。
・安物の道具を無くした時、探さずにその場で買うことが多い。
 例:ボールペンを落として無くし、若干探してもなかったらその場で買ったりなど。
・家計簿を常にチェックする。
・インフレを考慮した利回りを重視している。
・「自動化・仕組化・システム化」という概念に滅法こだわる。
・リーダーシップ的な人が多い。
・不労所得を形成するのを一番に重要視する。
・レバレッジという概念を重要視している。
 レバレッジ=てこの原理を意味する。
 (少ない力で大きなものを動かすということ。)
・筋トレが好きな人が多い。
・常にお金のことばかり考える。


本で得た情報や、金持ちの動向でふと思いついた特徴など合わせて挙げてみると、金持ちの特徴にはこれだけあるということが分かります。

もうこれだけ情報が集まれば、自ずと金持ちの思考を真似たくなる気持ちも沸くかと思います。

頭の中が最優先でお金のことを考える思考にする。

金持ちの思考を真似ていけば、次第に頭の中が最優先でお金のことがパっと出る思考になってくることでしょう。

固定費や投資の面で常にパっと頭の中でひらめく感じで出てくる。 そんな頭の思考になれば貧乏人への道をまず回避できるかと思います。

例えば、頭の中がお金のことで頭がいっぱいの思考はこんな感じです。

「疲れたから気分転換にスマホでマネーフォワードを開いて家計簿をチェックしよw」

WealthNavi(読み方:ウェルスナビ)という自動で資産運用を行ってくれるサービスなんてあるのかぁ!」

「お金が貯まってきたら、ヒロセ通商
というFXの専門会社で口座開設して、FXスワップ投資を始めてみてぇな~」

などなど。


頭の中が最優先でお金のことを考える思考にさせるにはコツがありまして、それはお金が好きな人たちに囲まれる環境にし、時間をかけて反復法で接していくことです。

ツイッターを使った方が断然良く、例えば僕なんかはtweetdeck(読み方:ツイートデック)という便利ツールを使い、このような環境にしております。

PC側tweetdeck

なお、僕はandroid端末ですが、スマホ側でもtweetdeckは閲覧可能のようで、スマホ側のtweetdeckはこんな感じですね。

スマホ側tweetdeck

あとは自分の見えるところに、「自分は絶対に貧乏人への道はたどらない!」というふうに、大きな張り紙を張るというやり方もいいでしょう!

こちらもだいぶ前に書いた記事ですが、tweetdeckという大変便利なツールについて当ブログでも書いておりますので、もしよろしければどうぞ~

関連記事:ツイッター効率向上はツイートデックで決まり!【導入しないことが損レベル!】

投資を行う。

お金に好きになったり、頭の中がお金のことで頭がいっぱいの思考などになったのはいいのですが、やっぱり実際に行動し経験していかないと意味がありません。

脳は損をすることに対して滅法嫌うように遺伝上でできているため、脳の損嫌いを自分で制御できるかどうかで、投資の壁を突破できるかできないかの明暗が分かれます。

例えば、投資で損を経験してしまったときの考え方としては、こんな感じの考え方があります。

「なんかWealthNaviの預りかり資産がマイナスになっとる! まあ、これ他の投資家の人たちは、経済の流れの一部に過ぎずにほったらかしているようだから、僕もこのままほったらかししよw そしていずれプラスになっているでしょう。」

「あ、やべ、勢い余ってFXで5万円を損切ってしまった・・・ ま、5万円の高額商材を買って失敗したことにしよう。」

「げ! 株価がここまで下がってしまってる! これ以上は下がる予感しかしないから、ここは仕方がなく一旦損切りし、反省したあとに別の投資で元を取り返す形で頑張ろう!」

などなど。


損を嫌う脳は、自分で制御することが可能のため、「損をすることも経験の一つなんだ!」などと脳にしつこく言い聞かせて制御することが出来れば、貧乏人への道をたどることはもうないでしょう。

コラム:お金持ちになれる唯一の方法は3つしかない。

お金持ちの特徴を探す。

ここにお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方のアイキャッチ画像をいれる。

ここの見出しでは、ちょっとコラム的(つけ足し的)な形で挙げてみます。

お金持ちになれる方法が唯一記されている名著:「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」には、お金持ちになれる唯一の方法は3つしかないと書かれております。

【お金持ちになれる方法は3つしかない。】

1.収入を増やす。
2.固定費を下げる。
3.運用利回りを上げる。


また調べたり考えたりした中で、お金持ちになるためには以下の手順で行っていく必要があると見ております。

【お金持ちになるための手順】

①お金の本質を知る。
②固定費を下げる。(+収入源を増やす。)
③収入源より余剰資金を貯める。
④余剰資金を使って投資をする。
⑤投資で得たお金も使って投資をする。
⑥以後⑤を繰り返す。


ここの見出しについても、それぞれの分野に詳しい人たち(twitterやブログ)の紹介も一部含めて述べていきますね。

収入を増やす。

こちらは主に、労働収入から入ってくるお金の額を増やしたり、収入源を複数たてたりということを意味しますね。

この場合、自分から行動してお金を稼ぐ行為であることから、専門用語で攻めの資産と言ったりもします。

分かっている範囲ではありますが、攻めの資産としては以下のものがあります。

【攻めの資産となるもの】

・労働収入
・有料note販売
・ブログや動画などの広告収入
・アフィリエイト
・写真販売(pixtaなど)
・オンラインサロン運営
・不要品の販売(メルカリなど)
・セミナー開催による収益


今の時代は情報時代、インターネットさえつながっていれば労働収入以外の収入源を確保することが可能です。

ただ、労働収入以外の分野は、自分で行動し自分で考えていかなければ稼ぐことが難しいのが現状です。

そのとき、つまずいた時や分からないことがあった時にはネットや本での情報収集、あとはtwitterといったSNSなんかで、特定の属性を持つ人なんかをフォローしたりして情報収集したりするとよいでしょう。

固定費を下げる。

やはりお金持ちになるための第一歩として、固定費を下げることは必然的でしょう。

というか固定費を下げていかないと、お金持ちになんかはほぼ絶対になれません!

実際調べてなんかをしていけば、固定費を下げられるものや得するものなんかはいくらでもあります。

大手キャリアを格安SIMに変えたり、楽天経済圏の活用なんかもそうですね。

あとは、以下の専門的に詳しい人たちのTwitterやブログから情報収集を心がけていったりなども良いでしょう。

【ぜひ参考にフォロー&参考にしていきたい人のTwitterとブログ】

・節約・貯蓄
 松本 博樹さん(@peter0906)の「ノマド的節約術

・生活・人生・(投資)
 両さん(@freelife_blog)の「リベラルアーツ大学

・楽天経済圏
 かずたくさん(@salary_chokin)の「サラリーマンの貯金箱


分かり次第追記しますので、固定費を削減してお金を浮かせられるように頑張ってください!

運用利回りを上げる。

運用利回りをあげるということは、いわば年にどのくらいの資産を運用できたかを意味しますね。

何度でも出しますが、いわば投資です。

「え、投資って100万円からじゃないとできないでしょ・・・」

今は時代が変わり、誰でも投資ができ、しかも1万円からといった少額からでも投資が可能な時代です!

例えば、僕なんかが使っているクラウドバンク(ソーシャルトレンディング業者の1つ)なんかでは、今のところ5万円という少額投資で2千円の収入を得たりしております。

この場合、お金(資産)にお金を稼がせる行為であることから、専門用語で守りの資産と言ったりもします。

こちらも分かっている範囲ではありますが、守りの資産としては以下のものがあります。

【守りの資産となるもの】

・FX (バイナリー)
・株
・資産形成・運用(つみたてNISAやiDeCo、年金など)
・仮想通貨
・ソーシャルトレンディンング
・不動産投資


なお、僕がいろんな投資法を調べていく中で、投資による難易度は恐らくこの形ではないかと推測すると、以下のようになるかと思います。

【投資による各難易度】

〇初心者向け
・ロボアドバイザー(WealthNaviなど)
 理由:一度お金を預けとけば、あとは人工知能(AI)が自動で株などを売買してくれるため。
    ただし利回りが低いのが欠点。

・ソーシャルトレンディング(クラウドバンクなど)
 理由:一度投資すれば、あとはほったらかしで可能のため。
    運用期間が過ぎれば、お金が増えて帰ってくる。
    ただし業者によっては期間が延びたり、減ったりして帰ってくることもあるので注意。
    (わかっている中ではmaneoとラッキーバンクという業者がその例)

〇中級者向け
・つみたてNISA
 理由:ファンドの中でもボッタクリ金融商品やダメな金融商品もあるため。
    また、金融商品がありすぎて選ぶ際にも壁になるため。
    基本的に楽天証券での楽天VTIという投資信託がおすすめ。(他の投資家もみんな投資対象としているため。)

〇上級者向け
・FX(豪ドルやメキシコペソといったスワップ投資など)
 理由:買うべきポジションとレバレッジがしっかりしていれば、長期で見て自然とお金が増えていくため。

〇最上級者向け
・株
・不動産投資
・仮想通貨
 理由:種類があまりにも多いため。
    また、自分でも日々研究しなければいけないため。


投資に関しての情報が集まれば集まるほど、投資への抵抗や難易度が徐々に下がっていくでしょう。

こちらも、以下の専門的に詳しい人たちのTwitterやブログから情報収集を心がけていったりなども良いでしょう。

【ぜひ参考にフォロー&参考にしていきたい人のTwitterとブログ】

・資産形成系(つみたてNISAやiDeCo、年金)
 小林亮平さん(@ryoheifree)の「BANK ACADEMY

・資産運用系
 なおころさん(@Naokoro_)の「すべての投資家達へ
 のがたかさん(@noggylog)の「30代運用男子!!

・株による配当系
ジンさん(@jin_walletplus1)の「おさいふプラス

・FX系
 鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ
 ねくさん@nekutaruの「ねくと豪ドル
 サトウカズオさん(@tryjpyFX)の「トルコリラメキシコペソFXブログ
 Yukiさん(@kawaselab)の「為替研究所


こちらもわかり次第追記しますので、初心者に優しいものから投資に挑戦し、お金を増やせられるように頑張ってください!

最後に

以上で、貧乏人への道を歩んでしまったことによる恐ろしさを中心に、貧乏人になりやすい人の特徴や歩まないためにはどうすればいいかなどについて述べていきました。

貧乏人への道をたどってしまった人、あまりにも多く、そして人生を楽しめずにいる人を僕は幾度も見てきました。

貧乏人への道を歩んだせいで、あらゆる固定費を払わなければとお金のためにほとんどの時間を費やし、自分の人生を楽しめず、挙句の果てに血を吐いて倒れこんでしまったりとしてしまったそういう人も過去にいました。

母:「お金のためにもっと働かないと・・・  うっ! うっっ! 喉から血が!」

子:「ママ大丈夫? ねぇママ! ねぇママ!!」

何度も言いますが、こうなってしまうともう悲惨な状態になります・・・

「貧乏人への道をたどってしまう人を1人でも減らしていきたい。」

そんな思いで10000文字以上にも及ぶ膨大な文字数で記事にしました。

本記事と出会ったことで貧乏人への道を歩むことによる危機感を持ち、そして真剣にお金と向き合い、そして人生が変わるきっかけになれば幸いでございます。

また、本記事の内容が良かったら、ぜひTwitterなどでシェアしていただければ、当方は嬉しいでございます。

そして今日も、本記事を読んでいただき、誠にありがとうございます。

ぜひ1人でも多く、この記事が読まれますように。

ぜひ読んでほしい本

追記:この本の内容について一通り述べた記事も書きましたので、ぜひ読んで頂けたら幸いです!

関連記事:お金を稼ぐ人たちは4種類に分けられる!【私たちは意外と危ない!?】