本を読む目的は、「情報収集」と「人間性向上」である。

本からアイデアが得られる!


こんにちは~ 読書好きのゆきじゃ(@yukizyajbcc)です!

最近ではありますが、1年以上前から毎日本と接し、読書することを習慣付けております。

影響力のある人なんかは、年に200冊以上を読むのが当たり前だったりもします。

ツイッター+インスタグラムではこのように投稿しました。

本記事では、本を読む目的と、本を読む習慣をつけることの素晴らしさを中心に語っていきたいと思います。

本の目的は、「情報収集」と「人間性向上」である。

本の想像(おとぎ話)

結論から言いますと、本を読む目的は「情報の取集」「人間性の向上」であると僕は思います。

特定の分野を極めたいときは効率よく「情報の収集」ができる専門性のある本、人間性をより豊かにしたいときは「人間性の向上」が期待できる著名人の本を読めばいいかと思います。

例えば、プログラミングをより極めていきたいときにはプログラミング言語といった本、優しさという感情を極めたいときはホセ・ムヒカの本を読んだりというふうに。

自分の足りない部分を補いたいときや、自分の長所を伸ばしたいときに本を読んで極めていくという捉え方でよいかと思います。

金持ちや成功している人ほど本をたくさん読んでいる。

金持ちや成功している人に共通していることは、年間に読んでいる本が他の人に比べて圧倒的に多いということです。

基本的に年間200~300冊読んでいることが当たり前で、多い人なんかは年間でなんと1000冊も読んだりとしています。

また、読むスピードも他の人と比べて圧倒的に早く、1冊の本をわずか30分で読み終えることも当たり前だったりもします。

僕も本を読んでますが、そのような人たちには及んでいないので、今現在でも見習おうと頑張っております ( ・`ω・´)キリッ.

紙の本と電子書籍、どちらがいいのか?

結論を言いますが、どちらでもいいです。

よく本を読む人の中では、紙の本のほうが読みやすいと感じる人は紙の本で読んでいますし、電子書籍のほうが読みやすい人は電子書籍で読んでいますし。

ただ、紙の本と電子書籍にはそれぞれメリットとデメリットが存在しますので、その点は実際に試したりとしていったほうがいいかと思いますね。

例えば紙の本なんかだと、記憶には残りやすいがたくさんあると本棚が必要だったり、電子書籍だと逆に本棚を必要としないが目が疲れやすいとしたりと。

紙の本と電子書籍のそれぞれのメリットとデメリットについては、こちらの記事(紙の本と電子書籍、どちらで読むべきか?【結論:どちらでもいい】)を参考にしていただければ幸いでございます。

本を習慣づけることによって得られる効果とは何か?

積み上げられた本

本を読む習慣付けで得られる効果は以下の通りになるかと思います。

【本を読む習慣をつけることによるメリット】

・本のみの知識を習得できる
・著者の考えを吸収できる
・様々な話題に対応できる
・読む速度が向上する
・国語力や語彙力が向上する
・文章力が上達する
・話上手になる
・成果が出やすくなる
・想像力が高まる
・日々の生活に実感を感じるようになる


上記からわかる通り、本を読む習慣をつけることははっきり言ってほとんどメリットしかありません!

若いうちから本を読む習慣をつけることつけないのとでは、雲泥の差になることは間違いないでしょう。

本にもデメリットが存在する

先ほどの見出しで、ほとんどメリットしかないといいましたが、本にも当然デメリットというものは存在します。

わかっている範囲で挙げますと、以下の通りになるかと思います。

【本を読む習慣をつけることによるデメリット】

・目が疲れてしまう
・習慣づけるまで時間がかかる
・本によっては理解力が必要
・本の中には情報に遅れがあるものが存在する
・読むのに時間がかかってしまう

デメリットも存在するが、結果として本で人生が変わるのは間違いない!


上記の中から特に言えることは、読書が苦に感じてしまうことかと思います。

やっぱり本を読む習慣をつけることには時間がかかってしまうのが現状のため、解決するためのテクニックの一つを、次の見出しから書いていますので参考になれば幸いです。

漫画本やライトノベルでもいいのか?

今の時代だとエヴァンゲリオンやドラえもんといった漫画本や、ゲームの作品やアニメ風の物語を小説化した「ライトノベル」という類の本がありますが、やっぱり堀江貴文などといった著名人の本を読むほうが断然いいです!

僕も過去は「ライトノベル」を中心によく読んでいましたが、専門的な考えと著者の主張を吸収するうえでは、著名人の本の方が圧倒的に軍配です。

ただ、「進撃の巨人」などといった一部の漫画本からでも学ぶべことはありますので、著名人の本に次ぐサブ的な意味で読むのは十分ありだと思います。

本を読む習慣付けは、今からでも間に合う。

本を読む祖父祖母

今現在本を読む習慣をつけている人でも、最初は本に対して苦手意識は絶対にあったはずです。 それが成功者や金持ちの人でも・・・

かの僕もそうでした。 学生時代は親から「本を読みなさい!」と言われてもゲーム三昧は当たり前、社会人になって20代初期ごろなんかは本なんてほとんど読んでいませんでした。

悔しい思いを経験した後に本を読み始め、本で得たことを生かして達成感を味わった後は、改めて読書の重要性を思い知らされました。

今思うとなると、学生時代に本を読まなかったことにめっぽう後悔しています。

もう一度いいますが、今から本を読む習慣をつけることとつけないのとでは、歳が重なるにつれ人生に雲泥の差が生まれることはほぼ間違いないでしょう!

最初の1ページだけでもいいので、読んでみよう!

本を初めて手に取り、いきなり一冊完璧に読み終えるような人は絶対にいません!(1ページ1行しかないような本は別ですが・・・)

無理にして1冊読みきろうとすると、苦に感じて辞めてしまう可能性が大なので、それよりかは1日に数ページだけを読む事から始めた方が断然いいです。

そこから数日経つごとに読むべきページ数を増やし、最後に1日1冊読みきるという形に計画を立てれば、本を読むことに対する苦手意識は無くなっている事でしょう。

逆に本を読むことが楽しくなっていると思うので、そこから次の新しい本を読んでみるという方向性で良いかと思います。

それでもダメなら、絵本みたいなものでもあり。

それでも読書が続かないという方も当然いるかと思いますが、その場合は絵本から読むことを始めるのもありかと思います。

僕が今まで読んできた本の中には絵本も含まれており、例を出して見ると「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ [ ホセ・ムヒカ ]」という本があります。

下の画像を見るとわかると思いますが、左半分に絵が描かれており、右半分に文が書かれているという構成になっております。

世界でいちばん貧しい大統領からきみへの本の中身

「本を読む習慣をつけたいけど全然続かない・・・」という方は、一例ではありますが是非この本から最初に読んでみてはいかがでしょうか?

最後に

ロープに包んだ本

以上で本を読む目的と、本を読む習慣をつけることの素晴らしさを中心にについて語りました。

1ついい忘れたことがありまして、それは本を読めば必ず成功するとは限らないということです。

本の役割というのはあくまで「参考」なので、本で得た知識を活用しつつ、実際に行動に起こさなければ意味がありません。

また、本を1冊だけしか読んでいないということは、一定の情報を得たに過ぎません。

色んな本をから情報を習得し、それらを応用し活用していくことで、本当の真価が発揮されることは間違いないかと思います。

長々となりましたが、本を読む習慣をつけることによってより良い人生がおくれますように。