【書籍感想】金持ち父さん本は1度でも読んでいきたい本です!

金持ちと貧乏は分かれる


こんにちは、この本のおかげでお金の本当の意味も知ることが出来たゆきじゃ(@yukizyajbcc)です!

この本に関する読書レビュー記事を書いていった際、改めて金持ち父さん 貧乏父さんという名著に出会って良かったなあと思っております。

もし1度でもこの本と出会わなければ、浪費ばかり行い、多額のローンを組んだりなどして自分で自らの人生を窮地に落とし込めて、そしてそのまま一生不幸な人生を歩み続けていたかもしれませんね(汗)

金持ち父さん貧乏父さんという本を紹介してくださった方、この本の中身について詳細に紹介してくださった方には感謝しかないと僕は思っておりますm(__)m

この本は、お金の本当の意味について詳しく書かれており、この本と出会ったことがきっかけで人生が変わっていった人もかなり多いため、是非1度でもこの本を読んでみることを僕は強くお勧めします!

日々の勉学にもつかっているツイッターでも、このように呟いたりとしました!

本記事では、この本はぜひ1度でも読んでおきたい理由や、金持ちと貧乏のそれぞれの違い、金持ちへのスタートを切るために乗り越えるべき壁等について述べていきます。

後悔のない人生を歩みたければ、この本は絶対に読むべし!

金持ち父さん貧乏父さんはじめに

この本は、お金の本当の意味についてとても重要なことが書かれており、後悔のない人生を歩んでいくためにも、誰しも必ず1度は絶対に読むべきだと思っております。

お金の本当の意味を知らないがために、支出といった負債を増やし、さらにはローンを組んだりなどして借金から抜け出せなくなり、そして一生不幸な人生を歩みんでしまった人があまりにも多いのが現状です・・・

日本の教育を含む現代の教育は、お金のために働くことに焦点を絞った教育方針になっており、お金をコントロールするための教育なんかは一切行われておりません。

低賃金や超低金利が続く今日の日本では、資産と負債の違いを明確に理解し、資産を増やして負債を減らすという行動が、より一層重要になってくるのではないでしょうか?

お金の意味合いについて本当に大切なことが書かれているため、将来お金に困っていかないようにするためにも、誰もがこの本を絶対に読み、お金の知識を身につけるべきだと思っております!

この本と出会ったおかげで人生が変わっていった人もかなり多い。

TwitterといったSNSや、他人のブログや動画などからでも、この本と出会ったことで人生が変わったいった人はかなり多いです!

例えば、この本と出会ったことがきっかけで支出を大幅に減らすことが出来た人もいれば、この本を期に20代から早くも米国株への投資を始めた人などいろいろおります。

僕自信も、この本と出会ったことで人生が変わった一人でもあり、この本と出会わなければ、負債を増やしまくってしまい、一生不幸な人生を歩むはめになりかけたほどですね^^;

この本と出会った他の人も、金持ち父さん貧乏父さんに出会わなければ、一生不幸な人生を歩んでいたことでしょうとも言っていたことから、この本は人生を変える本であることは断言出来るかと思います!

この本に関する呟き

めんおう金持ち父さん貧乏父さんツイート 西岡金持ち父さん貧乏父さんツイート りょうこ金持ち父さん貧乏父さんツイート

お金持ちがなぜ金持ちになっていくかの理由も明確になる。

「金持ちになるにはどうすればいいのですか?」


上記といった、金持ちになるための具体的な方法、この本にはしかと記されております。

この本の中身を一部述べてみるならば、平民が金持ちになっていく流れを表すと、以下のようになるかと思います。

【平民が金持ちになっていく流れはこんな感じ!】

1.ふつうに労働収入を得る。


2.労働収入から浮いたお金で資産を買ったり、事業に回したりする。

3.資産や事業からでもお金を得られるようになり、その得たお金でさらに資産を買ったり、事業に回したりする。

4.長年かけて以後2.~3.(+1.の労働収入)の繰り返し

5.ついに金持ちになる。


平たく言うならば、ふつうに労働収入を得る際には、まず支払う支出には徹底的にこだわり、無駄な支出はすぐに排除したりして固定費を下げていきます。

次に労働収入から浮いたお金を、株式などの資産購入に充てることや、ビジネスを始めとした事業に回したりと投資していきます。

長年経って成功し続けていくと、労働収入の他に、資産や事業からもお金を得ることが出来るようにもなるため、その得たお金でさらに資産購入に充てたり、事業に回したりしていきます。

事業が大きくなったり、資産が多かったりするほど、その分得られるお金も増えていくため、上記のことを常に繰り返していくうちに、平民でも次第に金持ちになっていくのです!

頭の中の考えがその人の人生の明暗を分ける。

金持ち父さん貧乏父さん真逆の考え

この見出しの題名どおり、頭の中の考えがその人の人生の明暗を分けるのは本当で、その違いは、お金のことを考えまくるか、それともほとんど考えないかの違いです。

お金のことを考えまくると、次第にお金の本当の意味についても知ることも出来、固定費を下げる他に、お金にも稼がせるといった方法も見つかり、金持ちへの道を歩むことが可能になります。

逆に、お金のことをほとんど考えないと、お金は出ていく一方であり、さらには多額のローンを組んだりして借金地獄に陥り、そのまま貧乏人への道を歩むはめになってしまいます。

お金について考えまくるかほとんど考えないかの違いで、以上のような将来の違いが明確化していくため、後悔のない人生を歩んでいくためにも、前者の考えがとても大切となってくるのが分かるかと思います。

ここから、金持ち父さん 貧乏父さんの題名如く、双方の違い(主に考え方や口癖)について述べていきます。

貧乏父さんは、お金が”嫌い”である。

これを言うのもちょっとアレですが、学校教育を終えてお金の勉強をしていない大半の人は、この貧乏父さんと同じ考えに当てはめられます。

特徴としては、日常会話ではお金の話はほとんどなく、また家庭でもお金の話は一切禁止で、子供がお金の話を持ち出そうとしても紡いでしまう等といった特徴があります。

主に、会社のために働くといった考えが中心であり、履歴書の正しい書き方や、言い会社に入るために頭の良い人間になるというものがあります。

貧乏父さんのその他の考えや結果、いつも言う言い癖をまとめると、以下のようになりますね。

貧乏父さんは主に、会社に依存する考えである。

・勉強していい会社に入れ!
・学問を勉強しなさい!
・教育はあれこれと口を出す!
・会社のために働け!
・頭の良い人間になれ!
・社会からの恩恵に気をかける。
・家は最大の投資、最大の資産!
・「自分は絶対に金持ちにならない!」と言う。
・教えてくれたことは履歴書の書き方。
・頭の良い人間になれ!
・会社のために働け!
・社会からの恩恵
 (主に公共の福祉(補助や休暇)に気をかける。)

日々の生活:貯金するのに苦労。
結果:負債(借金)のみを背負う。


貧乏父さんの言い癖

・「金への執着は悪の根源だ」
・「それを買うためのお金はない」
・「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社に入れる」
・「私にお金がないのは子供がいるせいだ」
・「お金に関しては安全第一で」
・「この家は私たちにとって最大の投資であり、最大の資産だ」


逆に金持ち父さんは、お金が”好き”である。

逆に、投資や事業を趣味化している人や、お金の流れをよく理解している人とかは、この金持ち父さんと同じ考えをしていることを当てはめることができるでしょう。

特徴としては、日常会話でもお金の話をすることが多く、家庭でもお金の話を奨励し、子供にもお金の意味についてよく教えている等が特徴です。

主に、資産やビジネスに対する考えが中心であり、勉強すればいい会社を買うことが出来るといったことや、お金が私のために働くといったものがあります。

金持ち父さんのその他の考えや結末、いつも言う言い癖をまとめると、以下のようになりますね。

金持ち父さんは、会社を買うこと等にこだわる。

・勉強して会社を買え!
・お金の稼ぎ方を勉強しなさい!
・勉強の仕方は経験から学べ!
・教育は黙っている。本人に気づかせろ!
・家はただの負債!
・お金が私のために働くのだ!
・金がないことが悪の根源だ!
・自分のことを金持ちだと思っている。
・教えてくれたことはビジネスプランの作り方。
・頭の良い人間を雇え!
・会社は作れ!
・税金は生産者を罰し、非生産者に褒美を与えるもの。
・社会からの恩恵
 ①経済的に自立するのが最重要。
 ②退職後の恩恵などなくても生きられるようにするべき!

日々の生活:どんどんと投資の額を増やす。
結果:結果慈善団体に毎年寄付。


金持ち父さんの言い癖

・「金がないことこそが悪の根源だ」
・「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」
・「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことができる」
・「私が金持ちでいるのは子供がいるからだ」
・「リスクをとることを学べ」
・「この家は負債だ。持ち家が自分にとって最大の投資だという人は大いに問題がある」


追記:お金がない状態での持ち家所持は、いろんな意味で損失が多い。

ここでもう一度言うのですが、お金がない状態で持ち家を所持するということは、様々な機会が失われるだけでなく、自分の貴重な時間すらも失ってしまいます。

それだけではなく、固定資産税がばかにならなかったり、人生のほとんどを会社や政府、銀行といった他者のために捧げるのと同じになったりと、自分にとっていろんな意味で損失しかありません!

このことから、「お金がない状態で多額のローンを組んで持ち家を持参する=自分の人生が詰んだのと同じ」という図式が成り立っているに等しいと言えるのではないでしょうかね?

しかも、これからの時代は変化がめまぐるしく起こる時代であり、ロボットやAIに代替されることが多くなることから、既存の人生モデルはますます通用しなくなりつつあります。

もし持ち家がどうしても欲しいというのなら、まずは現金以外の資産を育てたり、自分の事業を育てたりしていき、十分に一括で持ち家を買えるラインにまで来た時に買うことを僕はおすすめします!

この本にも、家を持つことに関して頭に入れとくべき事項や、お金がない状態で持ち家を所持することに対する損失とかが述べられてあったので、本記事でも掲載してみます。

家を持つことに関して頭に入れとくべき5つの事項

1.ほとんどの人は完全に自分のものにならない家のために一生お金を払い続ける。つまり、ほとんどの人は何年かおきに新しい家に買い換えるが、そのたびに前の家の支払いは済ませても、大抵は前より大きな家を買うために新たな30年ローンを組むことになる。

2.たとえ住宅ローン返済の利子分を所得税の対象の所得から控除することができたとしても、その他の経費は税金を取られたあとの収入から支払わなければならない。たとえローンを払い終わったところで、その経費は変わらない。

3.固定資産税もばかにならない。私の妻の両親は自分たちの家にかかる多額の固定資産税を目にしたとき、その額にびっくりした。引退後だったので、この負担額は二人の家計に大きな影響を与えた。結局二人はやむなく家を手放した。

4.家の価値は常に上がるとは限らない。私の友人の中には百万ドルで購入したが、今はそれよりずっと安い値段でしか売れないという家を持っている人が何人もいる。

5.持ち家を所有することにともなう「損失」の中で最大なものは、それによって大切なチャンスが失われることだ。家にすべてのお金をつぎこんでしまったら、あとは前にもまして一生懸命働くしかない。というのも、家にかかるお金が支出としてどんどん出ていく一方で、資産の欄には何も貯まらないからである。これが中流家庭の典型的なお金の流れのパターンである。
 もし、結婚したばかりの若いカップルが早い時期に資産の欄にお金を注ぎ込むようにすれば、後々になって楽な生活が送れる。その頃には資産が十分大きくなっていて、支出をカバーするだけの収入を生んでくれるようになっているだろう。家を所有することは多くの場合、増え続ける支出のために、家屋を抵当としたローンを背負い込む原因になる。

金持ち父さん貧乏父さん 93ページより


借金をしなければならないような家を買ったときの3つの損失

1.時間を失う。ほかの「本当の資産」に投資していれば、ローンをせっせと返しているあいだにその価値が上がったのかもしれない。

2.投資に回せるはずの資本が減る。家を買ったことによって、それからずっと払い続けなければならなくなる高い維持費は、本当ならほかの投資に回すことができたはずのお金だ。

3.教育を受ける機会を失う。普通の人は持ち家や貯金、年金などを資産として考え、それをあてにする。そして、投資に回すお金はないからと言って、投資には手を出そうとしない。このことは投資の経験を逃していることになる。このようにして大抵の人は、「洗練された投資家」になるチャンスを失う。
 一番割のいい投資というのはこういった「洗練された投資家」にまず最初に売られ、次にこの投資家が一番の「安全なものだけを買う投資家」に売りさばいて利益をものにする。

金持ち父さん貧乏父さん 94ページより


会社に勤めていて持ち家を持っていて働いている場合、それは簡単に次の3つのことを意味している。

1.他人のために働く。
 会社勤めをしている人は、自分ではなくその会社のオーナーあるいは株主を金持ちにするために働いている。あなたの努力と成功は、結局はオーナーの成功と引退後の生活を助けるだけである。

2.政府のために働く。
 政府はあなたの給料から分け前を差し引く。そのため、給料の全額をあなたは拝むことすらできない。一生懸命に働ければ働くほど、税金を多く払わなければならない。大抵の人は年に5か月は政府のため、税金を払うためだけに働いている。

3.銀行のために働く。
 税金を差し引かれたあとの支出で一番大きいのは、大抵の場合、住宅ローンの返済とクレジットカードの支払いである。

金持ち父さん貧乏父さん 99ページより


行動を起こし、目的が明確になっていれば誰でも金持ちになることが可能

金持ち父さん貧乏父さんスタート切り

今の時代、技術が飛躍的に革新したことや、自由権が国民にまで広く染みわたっていったことなどにより、今までの時代よりも、私たち誰でも金持ちになれるチャンスが訪れております。

特に日本といった、ネット環境ですぐに情報が手に入れられたり、狭しとばかりに成功者の本がずらりと並べられる環境が十分に整っている国では、他の国々の人々よりも十分に金持ちになれるチャンスが、いたるところに転がっているのではないでしょうかね?

金持ちになるためのステップも、この本にも掲載されてあったので、本記事で掲載してみるならば以下のようにもなりますね。

金持ちへのスタートを切るための10のステップ

1.強い目的意識を持つ 一 精神の力
2.毎日自分で道を選ぶ 一 選択する力
3.友人を慎重に選ぶ 一 協力の力
4.新しいやり方を次々と仕入れる 一 速習の力
5.自分に対する支払いをまず済ませる 一 自制の力
6.ブローカーにたっぷり支払う 一 忠告の力
7.元手は必ず取り戻す 一 ただで何かを手にいれる力
8.贅沢品は資産に買わせる 一 焦点を絞ることの力
9.ヒーローを持つ 一 神話の力
10.「教えよ、さらば与えん」 一 与えることの力


ただ、誰でも金持ちになれる環境が整っているとはいえ、一獲千金を狙うような思考や行動、労働収入をすぐに贅沢品の購入に充てたりといった行為をしてしまうと、お金持ちになるのはほぼ不可能に等しいです。

本当のお金持ちというのは、適切な生活習慣を送ることや豊かな人間性、貧しい人への寄付といった行為もしていることから、お金持ちになっていくのと同時にそれらの力も磨いていく必要もあります。

金持ちへの道のりには長い年月を要してしまうのが現状なのですが、少しずつ地道な努力を怠らずに目的に向かって前進していけば、いずれあなたでも金持ちへの地位を確立することは可能になることでしょう。

最後に:不幸な人生を歩まないためにも、お金の勉強や行動は絶対にするべき!

金持ち父さん貧乏父さん最後のページ

以上で、この本はぜひ1度でも読んでおきたい理由や、金持ちと貧乏のそれぞれの違い、金持ちへのスタートを切るために乗り越えるべき壁等について述べていきました。

私たちが今まで当たり前のように捉えていた常識が、実は貧乏父さんと同じ道だったというのを、皆さんも驚かれると思います。

現在の学校教育そのものが、貧乏父さんの道に沿ったカリキュラムになっており、学校教育でお金の教育を一切しないのも、国が特をして国民が損をするように仕向けていたものであるとも言われております。

そのため、自分の将来の人生を不幸の窮地に落とし込めないようにするためにも、プライベート時間を割いてでもお金の勉強をしたり、日々の支出の削減といった行為などが必要となります。

サラリーマンでも節税対策、固定費の削減や浪費の防止、お得だと思われるサービスの活用、将来のための資産運用、第2の収入源を作るための副業構築など、ここまですると大変かもしれませんが、お金に関わるものに対して日々改善を試みていけば、いずれ金持ちへの道は切り開けるはずです。

お金に関する勉強や行動は、若ければ若いほどこの先の人生において有利になることは明確であるため、今すぐに行動を起こせる人は今すぐにでも行動を起こすことをおすすめ致します!

もう1度言いますが、金持ち父さん 貧乏父さんと出会ったことで人生が変わった人、本当の意味でかなり多いため、是非1度でもこの本を読んでみて下さい!

「この本を読んでおいて本当に良かった!」

将来そう思える時期が、きっと訪れると思いますよ!