金持ち父さん貧乏父さん 人生を生きる上で必読の本だ!

金持ち父さん貧乏父さん

はじめに

どうもこんにちはゆきじゃ(@yukizyajbcc)という者です^^
初めましての方は初めまして!

今回紹介するのはこちら!
はい!

金持ち父さん貧乏父さん本

どどど~ん! とね^^

今回は題名でも書いてある通り、今回は「金持ち父さん貧乏父さん」という本を紹介していきます。
画像を見たり題名を読んだりして初めて聞いた方もいるとは思います。

今更ではありますが、僕が所属している脱社畜サロンの方で、この本を読んだことがきっかけで人生が変わったというコメントが多数あり、そして僕の方もこの本を読んだことでお金に対する考え方が変わったきっかけでもあるからです。

僕もこの本は結構何回も読み返したりしましたね~
7回以上は読み返したのかもしれません(笑)。

僕のブログのコンセプトでもある、「悔いのない人生を歩んでいただく!」ためにも、まず最初にお金に対する考え方というのを知ってもらう必要があるとこの頃思い始めたからです。

世の中では当たり前とされる考え方って、実は間違ったことが多いんですよね。
立派なマイホームを建てる事が人生の大成功だったり、大企業のサラリーマンになることも人生の大成功の一つだったりといったり。

あれって金持ち父さんからの視点だと、支出を増やすものだったり、会社は学ぶ場所であるというふうに考えたりするんですよね。

あとは、大抵の人は浪費の話をほとんどするのに対し、金持ちの人はお金に関する話ばかりするといったりとかね。

僕は将来もしお金持ちとかになったら、投資のほかに他人のためにお金を使うことを主とする予定でしょうかね。
事業を応援したいがためにお金を投資したりとかも考えております~

まあ、前文が長くなったと思いますので、ここからはこの本の中身について各見出しで軽く説明していきます。

この本の簡単な概要とは?

この著者は主にお金に関する考え方を述べた哲学について書かれており、お金に対する考え方次第で今後の人生を大きく左右するといったことを筆者は言っております。
また、「勉強しなさい!」という観点ではどちらの父さんも同じではありますが、勉強する対象も違います。

そしてこの本のあらすじが以下のようになっております。

私には、二人のお父さんがいました。
私の父には貧乏な父さんと金持ちの父さんがいました。
まだ貧乏でなかった父さんは、ある有名な大学を卒業していました。
まだ金持ちでお父さんは高校さえは卒業していました。
両方とも若かったため、家族を養うお金を稼ぐのに必死でした。
そして私は両方の父親からたくさんの事を学ぶことができました。

そうする過程で、私は人間の考え方が人生に大きな影響を与えることを知りました。

あらすじとして最初に、この著者であるロバート・キヨマサは、二人の父さんからお金についての話を学びました。
人生を過ごしていくうちにお金についての考え方次第で人生を左右する話を述べる話から始まります。

そこから金持ち父さんと貧乏父さんのそれぞれの考え方の違いを具体的に述べている説明が出てきて、最後に金持ち父さんになるために乗り越えるべき壁や実践方法についての話という流れになっています。

それぞれの父さんの考えている内容について2個次の見出しで書いていますので、そこから参照をどうぞ!

なぜこの本を勧めるのか?

僕が今更この本を勧めるかというと、
教育の中でお金に関する教育がほとんどない!
といってもいいほどお金についての教育がほぼないんですよね。

教育で教わるのは仕事の技術面やリーダー性といった会社の戦力になるための方法が主なんですよね。
日本の教育って「優秀なサラリーマンを育成するための機関」というふうにどっかのセミナー講師もいってたし。

学生時代にお金の使い方の話って習いました?
僕の記憶ではお金について授業で習った記憶はほぼ無いですね~
もしかしたら僕だけの勘違いかもしれませんが(笑)。

別の話になりますが、もらえるお金はほとんど変わらないのに対し、後からの支出を考えずにカードで払いすぎたり、家の35年といったローンを組んだりなどと、収益と支出の比率を考えずに支出ばかりを増やしてしまった結果に死ぬまでお金の奴隷になってしまった人をたくさん見てきました。

今この記事を読んでいる読者さんにも将来お金の奴隷にならないように、もう1度収益と支出の関係を考えてほしいのもまた、僕からの願いでもあります。

過去に僕も、支出ばかりを増やしてしまった失敗を多くしたものですから、人の事は言えないのですけどね。

僕もこの本と実際に出会ってから、お金についての使い方をもう一度改めるきっかけにもなったと過言ではないので、この本は人生において必読の本だと過言致します!

金持ち父さん貧乏父さんの考え方を一部紹介!

ここの見出しでは主に、金持ち父さんと貧乏父さんのそれぞれの考え方について書いていきたいと思います。

もう一度いいますが、二人とも社会人になった後でも勉強しなさい!というのは変わらないのですが、それぞれその勉強する対象や考え方が違います。

その「対象や考え方」の二人の違いをそれぞれ表しますと以下のようになります。

金持ち父さんは?

・お金がないことが諸悪の根源だ!
・勉強していい会社を買いなさい!
・持ち家はただの負債だ!
・結果慈善団体や教会に寄付し、死後も家族に多くの資産を残した。

一方の貧乏父さんは?

・お金に執着することが諸悪の根源だ!
・勉強していい会社に入りなさい!
・持ち家は資産だ!
・結果負債を背負い、死後も家族に多くの借金を残した。

もっとありますが、一応ざっくり書いた感じではこのように分けられます。

その他金持ちは意外にも、
質素な生活をしている人が多い!
ということなんですよね。

普段支払うものに対しては ”経費” というふうに考え、本当に必要なものにしかお金を使わないというかたちでお金を使っているんですよね。

実際僕も過ごしていく中で、大抵の人って感情で何気なくお金を多く使い過ぎてしまっているように感じますね。

僕も一部感情で金使ったりしますので人の事は言えませんが(笑)。

この思考を持ったうえでの注意点

もう1点言いたいことを忘れそうになりましたので、この見出しにて失礼いたします
m(__)m

この本に書かかれていることを理解し、実践していく中で注意したいことがあります。

それは、
高額な商品やサービスを買わせるための手法にもよく使われている!
ということです。
あとは、マルチ商法やネズミ講といったやり方にもこの本のことがほぼ必ず出てきます。

マルチ商法とは、会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態である。
ウィキペディア(Wikipedia)より

ネズミ講とは、後に無限連鎖講と呼ばれることとなった連鎖配当組織のことである。ネズミ講の「ネズミ」はねずみ算式に増幅することの例えで、「講」自体に悪い意味はあまりない。現在の日本では、無限連鎖講の防止に関する法律によって該当するものを罰則を持って禁止している。
ウィキペディア(Wikipedia)より

無料のものに執着することの愚かさを伝え、そこからお金をかけることの重要性を強調させます。

その次に「このクリックを繰り返すだけで月に50万を稼げますよ!」や、「これをやるだけであなたは億万長者になりますよ!」といったいかにも怪しい文で魅了させ、最後に50万円などといった高額な商品やサービスをオファーさせて買わせるといった手法に主によく使われているのが現状なんですよね。

「こんな怪しいものはまるわけないだろう!」と思っている人が多いかもしれませんが、これが意外にも、はまる人が多いのもまた事実なんですよね。

よくニュースで高額商品を買わされて騙されたという話をよくニュースで放送されたり、僕のTwitterでも述べている人はいますね。
しまいには高額な商品やサービスを売りつけてだます手口についての説明が記事になっているものもあるほどですからね。

なにせ簡単すぎる手法で一気に大金を稼げるほど世の中は甘くないし、これが存在したらそもそも日本経済自体崩壊しますからね!

くれぐれも怪しそうなものには手を出さないほうが無難です。

最後に

色々と書きましたが、今まで考えていたことと全くの逆の事ばかりの事だらけでしたので驚いた方も多かったのかもしれません!

特に20代といった若手起業家の中でも、この本を読んで人生が変わったという声をよく聞きますね。
※僕はちなみに起業家ではありません。

こうなっちゃうと、今までの考え方というのは=貧乏人の考え方という感じになっちゃいそうで、批判の嵐が飛び交いそうですがね^^;
僕も以前は金持ちの人に対してはかなり批判的だったので、批判的になる感情はわかります。

金持ちになった人は、元からを除いて以前は死ぬほど苦労し、また思考を変えて努力した結果にここまで上りつめることができた人が多いのは確かであります。

そしてその後は、若手育成のためにお金を使ったり、応援したい事業のためにお金を使ったりとね^^

ただ金持ちになった人の中では、贅沢品を買いまくったりなど、荒すぎる使い方をして敵を生み続けている人はいますけどね。

お金に対する思考次第で今後の人生が大きく左右されるのは明白といってもいいでしょう。

話が変わって再度改めて言いますが、この本と出合ったことがきっかけで人生がより豊かになっていくよう僕からも願っております!

youtubeにも「金持ち父さん貧乏父さん」という風に検索してみると、短編動画が上がっているみたいなので、そちらも見てみるといいかもです!