【必読書】7つの習慣を実施すれば、豊かな人格が出来上がる。

7つの習慣自己啓発本


こんにちは、7つの習慣をも取り入れて生活もしているゆきじゃ(@yukizyajbcc)でございます。

今現在、ゲームとブログを書くことを中心とした趣味としておりますが、時として自分をもっと高めたいというふうに、自己啓発本や人生哲学本を読み漁る習慣もつけております~

その中で「7つの習慣」も全世界でもベストセラー本でもありますが、約500ページ以上という分厚い本でもあるため、本を読みまくったりとしている僕でさえ2時間30分以上とかかったりもしました😅

でもその分、この本から得られることは非常に多く、僕も実際に新たな発見に気付くことが多いことから、この本はぜひ他の人も読んだ方がいいなという実感も沸きました。

本当の意味で得られることが多いですし、何しろ自分の本当の人格が回復しつつあるような感じにもなるので、人生の中で是非一度は読んで見ることを僕は強くお勧めします!

日頃使っているtwitterでも、このように呟いたりとしました。

ここからは、この本の感想やお勧めしたい理由、概要や各習慣の説明などについて10000文字以上のボリュームで述べていきます。

子供や大人関係なく、日本人全員が読むべきだと思います!

7つの習慣著名人絶賛コメント

この本も読了&メモ書きもしたのですが、この本は日本のみならず、むしろ全世界の人たちすべての人にも読んでほしいと思うそんな本でした!

なぜなら、人間力を高めるための基礎的な部分がほぼ詰め込まれており、日常生活で成功していく上でのヒントやリスク回避とかも多く収録されている感じであるというのが同時に僕の感想でもありました。

あっと驚くことや、「こんな考え方で生きていく方法なんてあるのか!」とか、普通に生きていく上では絶対に気づかないような思考や哲学をこの本は教えてくれます。

この本を1回だけ読んで「はい、終わり!」ではなく、何回も読んだり重要な部分にはノートに書いたりなどしていけば、自ずと自分という人間性を高めることは誰でも可能かと思います。

「この本と出会うことで人生が大きく変わり、そして何度もこの本に助けられました!」

代表取締役社長ですら上記のコメントをした他、一般人でも絶賛のコメントが多いこと、サイトや動画などでも多岐にわたって紹介されていることが多いことから、この本と出会うことで人生が変わるということはもう明確と言っても良いでしょう!☺️

「完訳 7つの習慣」を推薦します!

より「7つの習慣」の魅力が読者に響くように、この本の冒頭の部分に書かれてあった著名人らの絶賛コメントの一部を、本記事でもちょっと引用してみました。

数々の著名人らも、この本を勧めているということを少しでも読者に伝わることが出来れば、当方は幸いでございます!

私のキーワードは「マグネット」です。磁石のように人を引き付けるチカラを持とうと常日頃から訴えています。「マグネット日本」「マグネット神奈川」「マグネット学校」「マグネット企業」・・・。この本は「マグネット人間」になるにはどうすればいいかを親切丁寧に記したものです。きわめて実践的で、教則本的な内容です。ところが同時に、いつのまにか、心奪われ読み進んでしまう、魅力あふれる「マグネット本」でもあります。

神奈川県知事 黒岩裕治


新しい世界に挑み、そして味わう厳しさの中で、何度もこの本に助けられた。
心底、成長を願う者にとっては、内容を懐に落とすことができる一冊だ。

テラモーターズ株式会社代表取締役社長 徳重徹


もし、「7つの習慣」を世界中の大人の必読書とし、すべての子どもたちの教科書にしたなら、輝かしい未来を手に入れることができるだろう。人生のゴールとは自分で創るもの。そして、その幸せを追い求めるプロセスこそが充実した人生と言えるのだ。本書は、自分らしい幸せを獲得するためのアクションを引き出してくれる実用的な現代のリベラルアーツと言えるだろう。

明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授 野田稔


「7つの習慣」は、生きる原則を教えてくれます。本質的な問題へと導く「7つの習慣」。あなたは本当になりたい自分を見出し、そこに向かうことができるでしょう。さあ、勇気を出して自らの扉を開けてください。

「7つの習慣」を100回読んだTOKYO油田(株式会社ユーズ 代表取締役社長) 染谷ゆみ


マネジメント、組織、そして人間について、スティーブン・コヴィー氏ほど長きにわたり深く考え、探究している人はいないだろう。「7つの習慣」はハウツー本ではない。コヴィー氏自身の深く鋭い洞察を通して、自分自身の内面、他者に与える影響を見つめなおす機会を与えてくれる素晴らしい本である。あなたの人生を変える一冊になるだろう。

「エクセレント・カンパニー」著者 トム・ピーターズ


そのため、ぜひ学校のカリキュラムにも組み込んでほしい。

僕は不屈の名著でもあるこの本を、ぜひとも学校のカリキュラムの中にも入れて欲しいなあとも思っております。

特に、小学校後半or中学校前半のいずれかにこの本の内容に関する授業を入れておけば、子供のうちに人格が豊かになるし、様々な問題の解決にもなると僕は思ったりもしております。

学校の授業や会社のセミナーなど、今の現代社会の教育カリキュラムって「競争」を軸としたものが中心であることが多いんですよね…

「世の中は競争だ。レースだ。だから勝たなければならない。」とか、「そして人生では常に一番を目指しなさい。」というふうに。

そうではなく、「人々は常に私の仲間だ。お互いに協力し合い、助け合い、そして共に数々の難題を乗り越えていこう。」というふうに教え込んでいけば、自ずと世の中も良くなっていくのかと思ったりもしますね。

まあ、実現には程遠いのが現状なのですが、もし学校のカリキュラムにも組み込めれば、政府が解決の方針にいかなくても自然と問題が解決出来るのではないかとも僕は思ったりもしておりますね🤔

大手のネット通販サイトとかも、星5の評価も多数!

Amazonや楽天市場といったネット通販とかでも、「7つの習慣という名著と出会ったおかげで人生が変わりました!」といった絶賛コメントも数多くありました。

もちろんその中にも、画像付きで紹介するコメントや「涙がこぼれてきました。」的な感動を表すコメント、箇条書きで長々と書かれたコメントなどいろいろありました。

いかにも、この本が多くの人の心に響き、そして多くの人の人生をも変えたということが読み取れるかと思いますね~

7つの習慣」は、人生を根本から変えるような効果をも秘めているため、今の人生に満足出来ない人は、特にこの本を読むべきではないかと僕は思います!🧐


7つの習慣とは? ~今までの習慣を根本的な生き方に見直すための習慣である。~

7つの習慣知識とスキルと意欲

「7つの習慣」を一言で言うならば、「今までの習慣を根本的な生き方に見直すための習慣のこと。」というふうに定義づけているようです。

もっと細かく言うならば、「成長という自然の法則に従い、段階を踏んで、個人の効果性、人間関係の効果性を高めていく総合的なアプローチでもある。」というふうにも述べられておりますね。

私たちの人生は、お互いに協力し合い、助け合っていくという相互依存状態の元で成り立っており、これは私たち個人のみならず、会社といった組織にも当てはまります。

自分のことばかり求めすぎることと他者に依存しすぎること、このどちらかが偏りすぎるてもいけないということも意味し、この2つのバランスをうまく絡み合わせた人は、他者と深く有意義な関係を築き、他の人々が持つ莫大な能力と可能性を活かすことが出来ると述べられております。

利益を求める面でも、この「7つの習慣」を当てはめることができ、別名でP/PCバランスと名付けられるようで、それぞれの意味を以下に示すとこのようになるそうです。

【P/PCバランスのそれぞれの意味】

P(Production)・・・望む成果
PC(Production Capability)・・・成果を生み出す能力


要は、利益を出す面でも上記双方どちらかに偏り過ぎてもいけないということも言っており、企業や私たち個人は目先の利益ばかりを求め過ぎるがあまり、家電や人材などといった中の価値あるものを台無しにしてしまうという過ちも少なくありません!

バランスを保っていくという考えや習慣、有意義な人生を送っていく上で非常に重要な役割を果たしていくことは間違いなさそうですね~🤔

「7つの習慣」の大まかな習慣内容について。

7つの習慣構成内容
(出典:未来デザイン読書館)より


自分の人生を変えていくためにも、まずはインサイド・アウト(内から外へ)という考えに基づき、まずは自分自身の中身から徹底的に変えていくがとても大切になってくるようです。

すでに、この本と出会った人にとっては大まかな内容は分かると思いますが、念のため本記事でも掲載してみるならば以下のようになりますね。

【7つの習慣の主な習慣内容】

●私的成功
第1の習慣:主体的である
第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
第3の習慣:最優先事項を優先する

●公的成功
第4の習慣:Win-Winを考える
第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第6の習慣:シナジーを創り出す

●再新再生
第7の習慣:刃を砥ぐ


第1、第2、第3の習慣は、自分の人格成長に不可欠な私的成功をもたらす習慣であり、第4、第5、第6の習慣は、個々人の個性を生かしたチームワーク、協力、コミュニケーションの成功に必要な公的成功の習慣となります。

そして第7の習慣は再新再生の習慣であり、人間を構成する4つの側面(肉体、精神、知性、社会・情緒)をバランスよく日常的に再成させるための習慣となります。

また第7の習慣は、成長という継続的改善でもあり、この成長に昇るにつれて第1から第6までの習慣を、より高い次元で理解、実践が出来るようにもなるようですね~

まずは私的成功の部分の磨きから開始し、次に公的成功の部分の磨きへ、そして最後に私的成功と公的成功を取り囲むようにして第7の習慣を実行するというやり方が、一番自分自身の人格や能力を高める妥当のやり方であるとこの本では述べられているようですね。

ここから私的成功と公的成功、また第1~第7の習慣それぞれについて述べていきますが、それぞれの習慣についても1記事ずつ僕なりの視点でも書いてみましたので、是非そちらも参考にあれば幸いでございます!☺️

私的成功

7つの習慣私的成功

第1~第3までの習慣を簡単に言うと「自立していくための習慣」であり、「依存」から「自立」に至るプロセス、7つの習慣ではこれを「私的成功」と呼んでおります。

自立といっても、他人に依存することや他人のせいにすること、自分自身で強い意志を持たずに自己の責任で行動できない人は、本当の意味で自立とは言えないようです。

そのためにも、本当の意味で自分自身を確立していくという面で、まずこの「私的成功」の分野で自立を確立していくことが最も大切であると言えるでしょう!

第1の習慣 ~主体的である~

人間には、野性動物にはない4つの能力(自覚・想像・良心・意志)があり、これらの能力を使うことによって、人間本来の無限の可能性を発揮することが可能です。

しかし今の世の中では、主体的である人は極めて少なく、ネガティブな外部環境の影響によって、反応的な人が大部分を占めてしまっているのが現状です…

ただ、自分の周りにポジティブな環境で整えたり、日々自分を磨いたりしていくことによって、誰でも再度主体的な人間へと蘇らせることが可能のようです。

主体的な人へとなることが出来れば、先で述べた4つの能力が発揮できる他、前向きな発言にで更なるポジティブを引き寄せたりと、いろんな面でメリットが多くなります。

もちろん、自分の周りにポジティブな人を呼び寄せるといったことも可能なので、幸福な人生を歩むためにも、主体性を磨いていくことは大切なことであると僕は思っております。

関連記事:【第1の習慣】主体的であれば、ポジティブを引き寄せられる。

第2の習慣 ~終わりを思い描くことから始める~

7つの習慣によると、第2の習慣の「終わりを思い描くことから始める」を最も基本的なレベルで言うなら、「人生におけるすべての行動を測る尺度、基準として自分の人生の最後を思い描き、それを念頭に置いて今日という1日を始めること」というふうに述べられております。

将来のことを考えている人がほとんどいないことや、日々娯楽に浸っている人が多い状況から、人生の最後を思い描いて今を生きている人はほぼいないことでしょう。

人生の中心でも、娯楽中心の人や仕事中心の人、お金中心の人や敵中心の人など、一つの中心だけで満喫して人生を過ごしている人もかなり多いことかと思います。

ただ、一つの中心だけで人生を満喫している人は、変化やトラブルなどが起こったときにうまく適応出来ないことが見に見えてしまいますので、1日おきにそれぞれバランスよく人生を満喫しておくと、うまく適応することが出来るかと思います。

また、仕事やプライベート双方において自分の役割と目的を明確にしておけば、自分の目指すべきものがはっきりと示されるようにもなり、1日おきに目標に向かって日々の日常も送れるようになることでしょう!

関連記事:【第2の習慣】人生の終わりを思い描けば、有意義に歩める。

第3の習慣 ~最優先事項を優先する~

私的成功の3番目に当たる第3の習慣「最優先事項を優先する」は、第2の創造、すなわち「知的創造で思い描いたビジョンをかたちあるものにする物的創造の習慣である」というふうに明記されております。

また、「第1の習慣と第2の習慣で身につけたことを実践し、個人的な結果を得る習慣である」とも述べられていることから、第3の習慣を身につけるには、まず第1と第2の習慣の基盤を習得する必要があるとも言えます。

時間管理に関しては、緊急度と重要度の2つの項目を用いて4つのマトリックスで分けることができ、その中で緊急度は低いが、重要度は高い第2領域が一番効果的な人生を歩むことが出来るようです。

第2領域に時間をかければ、緊急の出来事や非常事態が来てもすぐに対処しやすくなるほか、それらが訪れる頻度も他の領域中心の人に比べて少なくなる模様です。

同時に、マネージャー(経営者視点)で仕事を管理する能力も身につけることも出来るため、効果的な人生を歩む際には、この「最優先事項を優先する」というスキルは必須のスキルであるともいえるでしょう。

関連記事:【第3の習慣】最優先事項の選択で、より効果的な人生を歩める!

公的成功

7つの習慣公的成功

第4~第6までの習慣を簡単に言うと「お互いにうまく助け合っていく習慣」であり、「自立」から「相互依存」に至るプロセス、7つの習慣ではこれを「公的成功」と呼んでおります。

「私的成功」の分野で自立していくことがゴールであると一見思われがちですが、私たちはお互いに助け合っていく相互依存の環境で生きているため、企業組織や地域社会、家庭などといった場で成功を収めていくことも大切となってきます。

日々お互いに助け合うことによって、自分一人では成しえないような大きな成功を実現できるほか、同時にそれは自分自身のゴールでもあり成功でもあるとも言えるでしょうね!

第4の習慣 ~Win-Winを考える~

ほとんどの人は、子供の頃から競争原理の中で育ってきたため、Win-LoseあるいはLose-Winの考えで物事を決めていることが多いです。

その結果、相手と様々な問題やトラブルを引き起こし、お互いケガを負ったり負わされたりとして、痛い目に合い続ける人も中には多いことかと思います。

しかし、お互いが勝者になるという「Win-Winを考える」に思考を変えていけば、自分も相手もメリットになるだけでなく、お互いに仲間としてやりあっていくことも可能になるかと思います。

また、「Win-Winを考える」のさらに上の選択肢「Win-Win or No Deal」(自分も勝ち相手も勝つ、それが無理なら取引しないことに合意する)を持つことで、取引後にトラブルになってしまう事態まで防ぐことも可能になるようです。

この双方の考え方を持ち合わせていれば、他者を仲間として捉えつつ、そして長期的で効果的な人生を歩むことが出来るかと思いますね!☺️

【第4の習慣】Win-Win思考で真のリーダーを発揮可能です!

第5の習慣 ~まず理解に徹し、そして理解される~

第5の習慣の「まず理解に徹し、そして理解される」習慣は、共感によるコミュニケーションの原則であるというふうに述べられております。

ほとんどの人は何かしらの会話を行う際、相手の会話をしっかりと聞くよりも、先に自分の正論を押し付けたがる傾向があるそうです。

その結果、相手と口論してトラブルにまで発展してしまうケースも後を絶たず、例えば子供の為にと思っていた会話が、かえって子供との距離を引き離してしまうといったことも結構多いかと思います。

しかし、この第5の習慣をしかと身につけることが出来れば、共感による傾聴によって相手の心奥底にまで入ることができ、相手の本当の気持ちを理解することによって、自分が本当に伝えたいことを会話として相手に持ち込むことが出来るかと思いますね。

人が傷ついている時に心から理解したいという純粋な気持ちで話を聴くと、相手は驚くほどすぐに心を開くことが多いため、困っている人に対しても次々と心を開かせることだって可能になることでしょうね!

関連記事:【第5の習慣】理解に徹する習慣は、子供との会話に特に有効です!

第6の習慣 ~シナジーを創り出す~

この本によりますと、シナジーはあらゆる人の人生においてもっとも崇高な活動であり、他のすべての習慣を実践しているかどうかの真価を問うものでもあって、またその目的でもあるというふうにも述べられております。

ちなみにシナジーとは、全体の合計は個々の部分の総和よりも大きくなるといい意味なのだそうで、人に力を与え、人々の力を一つにまとめる上では特にもっとも重要な働きをするようです。

シナジー的効果を発揮するには、まずは2つ下のコミュニケーションレベル{防衛的なWin-Lose あるいは Lose-Winと、尊重的(妥協)}を乗り越える必要がありますが、これは7つの習慣といった自己啓発本などで人格や知識を磨き、それを実際の対人関係の場で段々と活かしていくことで乗り越えることが可能になるようです。

そしてさらに、先でも述べたWin-Winを考える動機の第4の習慣、まず相手を理解することに徹し、それから自分を理解してくれるスキルの第5の習慣と組み合わせることで、とてつもなく堅固な抑止力をもだんだんと溶かすこともできて、今まで困難だった難題をも乗り越えることが出来るようにもなるようです。

ちなみに、相互依存で成り立つ現実を効果的に生きるための原則でもあるという観点で、生態系を含んだ自然界も、すべてシナジーであるとも言えるそうで、そして第1~第5の習慣の最終目的でもあるというふうにもこの本では述べられておりますね。

関連記事:【第6の習慣】シナジー効果で、険しい壁をも乗り越えられる。

最新再生 ~第7の習慣 刃を研ぐ~

第7の習慣刃を研ぐ

第7の習慣「刃を研ぐ」は、第1~第6までの習慣を取り囲んでおり、刃を研ぐ形で再新再生を行うことで、他のすべての習慣を実現可能にする習慣となります。

たとえば、自分が主体的に行動する(第1の習慣)ことで、自分の人生を導くリーダーシップ(第2の習慣)とマネジメント(第3の習慣)の能力が向上するようです。

次にマネジメント能力が高まることで、まず相手を理解しようとするスキル(第5の習慣)、お互いの間にシナジーが創り出され、Win-Winの結果を効果的に見出だせるスキル(第4、第6の習慣)も向上するようです。

そして自立に至る習慣(第1、第2、第3の習慣)がしっかりと身につくことで、相互依存の関係を育む習慣(第4、第5、第6の習慣)を効果的に実現出来るようにもなり、同時に刃を研ぐ(第7の習慣)ことで、他の6つの習慣すべてを再新再生させるという流れが出来上がるそうです。

そのため、効率よく再新再生を行うためにも、肉体的側面、精神的側面、知的側面、社会・情緒的側面の4つをバランスよく研ぐことがとても大切となってくるそうです。

これは個人だけでなく、企業といった組織に言えることでもあり、これら4つの側面のうち一つでも刃を研ぐのを怠ってしまったら、他の3つの側面へ必ず悪影響を及ぼしてしまうようです。

ちなみに第7の習慣は、上へ上へと螺旋(らせん)階段を登っといくことも可能で、日頃から学び、決意し、実行するという繰り返しを行うことで、より高い次元でそれが可能にもなるようですね!🤔

関連記事:【第7の習慣】刃の研ぎ続けで常に上を目指せる。

それぞれの習慣を実施していく上で、常に「内から外へ」という意識を忘れずに

第7の習慣再びインサイドアウト

また改めて言いますが、この本は第1~第7までの習慣を取り入れていくのと同時に、インサイド・アウトという考えを日頃から持つことも大切であると、この本では強調されております。

インサイド・アウトとは、「内から外へ」という意味合いで、自分自身の内面から始めることで、個人の成長と効果的な人間関係を実現しようという考え方の一つでもあるそうです。

インサイド・アウトのアプローチの例としては、仕事でもっと自由な裁量が欲しければ、もっと責任感が強く協調的で、会社に貢献出来る社員になるということ。

自分が幸福な結婚生活を望むために、まず自分自身かポジティブなエネルギーを生み出し、ネガティブなエネルギーを消し去るパートナーになるということ。

このように、他者から信頼や才能を認められるようになるには、まずは自分自身の人格を高めていくことから始めなければならないというふうに、この本では強く強調しております。

逆にアウトサイド・イン(外から内へ)に従った人は、うまくいかない状況を他のせいにしたり、相手の罪を洗い出して態度を改めようと目論んだりして、結果的にさらなる過ちを犯してしまっているのもまた現状ですね。

自分との約束を果たすことが出来て初めて、他者との約束を守ることが出来るように、公的成功を果たすためには、まず自分自身を制する私的成功を果たさなければならないということを、日頃から心得ていく必要がありますね。

まとめ:人間性を高めていく上では絶対に欠かせない本です!

7つの習慣最後のページ

以上で、この本の感想やお勧めしたい理由、概要や各習慣の説明などについて述べていきました。

20代のうちに必ず1度は読んでおきたい本として、数々のサイトでも紹介されていたり、動画やTwitter等を通し、数々の影響力のある人たちの間でも、7つの習慣という名著は度々紹介されております。

実際僕自身も、7つの習慣を何回も読了、メモ書きとかで知識を吸収しまくったおかげで、どんな状況においても前向きな感情で接することが出来るようにもなったなあとも実感しておりますね~

日本の大臣や有名大学の教授、上場企業の経営トップからも、他の自己啓発本よりと比べて称賛のコメントや感動のコメントが多数あることからも、人間性を高めていくまず最初の本として7つの習慣でまずOKと言っていいでしょう。

もう1度言いますが、第1、第2、第3の習慣をくまなく吸収していくことで、依存状態から自立へと促し、次第に自分自身を私的成功へと導いていきます。

そして次に、第4、第5、第6の習慣を取り入れることで公的成功へと導き、最後の第7の習慣の再新再生を行うことで、人間本来の人格が形成され、さらなる高みへの道を切り開くことだって次第に出来ることでしょう!

本記事をきっかけに7つの習慣の存在を知り、7つの習慣によって自分自身を360度変えるきっかけにもなれば幸いでございます😊