“安定”という考え方は危険である!【変化に取り残されます。】

安定維持危うし


こんにちは、安定という概念を捨て去っているゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。

ほとんどの人は学校教育や親の影響からか、”安定”を求め続けるという考え方にこだわる人が多いことでしょう。

しかし日々情報収集をしていく中で、この“安定”を求めるという考え方にこだわるのは危険だと判断したため、今現在僕はその考えを捨て、今後の未来に備えてひたすら自己投資をしている日々を送っております。

ツイッターでもこのようにつぶやいたりもしました。

ここからは、”安定”というキーワードを中心に、教育の正体や世の中の変化のこと、変化に対してどのような対策があるかなど、僕がこうであろうなあと感じたことを中心に述べていってみます。

”安定”の求め続けの考え方、それはやはり危険。

アスファルトの矢印

今の世の中の流れを感じたり情報収集していくなかで、やはり“安定”を求め続けるという考え方は危険です!

ここで言う”安定”を求めるというのは、「一生涯会社等にしがみつく」といったことを意味しているかと思いますが、やっぱりどう見てもこの考え方事態危険なんですよね。

長年続いている会社が、経営不振等でいつリストラや倒産になるかわからないですし、AIの波なども押し寄せてきているので、いつ代替されてしまうかもわからないですし。。。

実際僕の仕事の相方や知り合いの中にも、”安定”を求めすぎた故に前の勤め先が倒産してしまったり、体を壊してしまったりして、暗い顔をしながらやむなく今の仕事をしている人もいます。

特に「一生涯の安定」を求め続けている人は要注意ですね!

親の世代よりも、私たちの世代は目まぐるしく変化する。

昔は親の考え方で正しかったのですが、これからの時代は親の考え方はだんだん通用しなくなってきます。

親の世代の頃の日本はまだ景気が良かった時代であり、非正規雇用とかも少なく、また給料とかも良く、支払うべき税金とかも少なかったでしょう。

しかし今の日本はデフレ環境であり、非正規雇用とかも増え、正社員であるサラリーマンの給料もだんだんと下がっており、また追い打ちをかけるように支払うべき税金とかもだんだんと増えていきます。

日本はまた海外との競争とかでも負け続けていることが多く、それに追い打ちをかけるように大企業を中心にリストラや倒産とかも相次いでおります。

その他にも、インターネットの普及によって情報網が発達し、今まで人手でやったところをコンピュータに置き換えて人件費を削減しようとする動きも強いですね。

色々と要因がありすぎてごっちゃになってしまいましたが、こんな感じで私たちの世代は親の世代よりも人生難易度が上がっております。

親の世代の難易度が「ふつう」であると、私たちの世代は「ゲキむず」みたいに。

学生時代の教育は、”安定”に特化した教育である。

本を読んだりtwitterなどから情報収集してやっと分かったのですが、学生時代の教育って他人のふところを太らせるためといった“安定”に特化した教育なんですよね。

学生時代にほぼ役に立たないような学問とかを生徒たちに教育し、次にテスト等でそれぞれの生徒たちの優劣の決定、優れている生徒たちはランク上の企業への”安定”、劣っている生徒たちはランク下の企業への”安定”というふうに。

また学生時代を過ごした人は必ずや一度、「いい大学に入り、いい会社に入り、その会社で一生勤め上げなさい!」といった感じの言葉を聞いたことがあるのもその例ですね。

しかしその”安定”に特化した教育も、先ほども言ったAIなどの波によって意味がなくなりつつあります。

それよりかは、中盤に述べるお金の勉強といった社会で生きる上で役立つ勉強をしたほうがはるかにマシですね~

コラム:10年後の仕事図鑑では、以下の仕事が「オワコン化」していくであろうとされている。

月日が刻一刻とと過ぎていく中で、一部の仕事は徐々にオワコン化しつつあります。

堀江貴文と落合陽一の著者「10年後の仕事図鑑」には、以下の仕事がオワコン化していくと予想されておりますね。

【10年後の仕事図鑑で今後オワコン化するであろう仕事一覧】

・管理職
・秘書
・営業職
・現場監督
・エンジニア
・弁護士
・会計士
・税理士
・社労士
・スポーツ監督
・介護職
・警備員
・教員
・研究者
・テレビ
・事務職
・倉庫業務
・ドライバー
・農業
・顧客対応
・コンビニのレジ打ち
・書店
・飲食店
・物流
・編集
・校正
・アート
・銀行員
・運送業
・翻訳
・クリエイター
・公務員
・窓口業務
・医師


特にこの中で当てはまる人たちは、いざその仕事がオワコンになってしまったときに備えて対策を立てたほうがよさそうです!🤔

週刊現代では、以下の仕事の給料が下がっていくであろうと推測している。

今後仕事がなくなっていくことについて調べていく中、給料が下がっていく一覧を示した週刊現代の記事を見つけました。

その記事を一通り読んでみると、銀行業界の次は保険業界がAIに代替されるとの見方を示している他、税理士という職業すらなくなってしまったという国もあるそうですね。。。

給料が下がる = その仕事が徐々にオワコン化し始めている。

こんな感じでAIに代替される波が押し寄せてきている中、給料が下がっていく業種が一覧として載ってあったので本記事でもシェアという形で載せておきます。

給料が下がる仕事1位~10位

給料が下がる仕事11位~50位

(出典:週刊現代)より


また、外部リンクも載せておきますので一通り読んでみたほうが良いかもしれません🤔

外部リンク:これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」全210職種を公開

安定を求める人の共通点に、お金の勉強をしていないことが多い。

お金が出ていってしまうイメージ

これも最近分かったことなのですが、”安定”を求める人の共通点にお金の勉強をしていないことが多いかと思います。

特にお金の勉強で一番重要なのは資産と負債の関係であり、資産と同じくらいの負債か、またはそれ以上の負債(=借金)を増やしてしまい、それらを返すために「どうしても今の仕事の安定が必要だ。」というふうに陥ったりと。

あとは贅沢な生活を維持していきたいが故に安定を求める傾向とかもありますね~

資産負債の関係、この関係は人生を生きていく上ではとても重要なことなので、本記事で掲載するとこのような意味合いになります。

【資産と負債のそれぞれの意味】

資産:あなたのポケットにお金を入れてくれるもの。
負債:あなたのポケットからお金をとっていくもの。


特に負債を多く抱えたまま”安定”を求め続けている人は、そのままブラック企業の餌食とかになるので要注意です!

固定費をガツンと下げれば、そんなに”安定”を求めなくなるようになる。

言うていえば、自分を極限まで制限しない程度に固定費をガツンと下げれば、必死に会社にしがみついたりとかもしなくても良くなります。

実は固定費を下げられるものは色々あって、例えば安い賃貸物件にするとか、ドコモといった大手キャリアを解約して格安SIMに変えるとか色々とありますね~

僕なんかだと、今現在親元の実家で暮らしていて家賃代とかもかからないですし、日々の飲み物は2リットルの水や若干の間食などで、毎月の固定費を月8000円程度に抑えたりとしております。

さらに高配当株とかを買ったりなどし、配当金といった不労所得とかも入る状態とかになれば、逆に変化を素直に受け入れることが出来たりと心にも変化が現れると思いますよ😊

コラム:ビジネスオーナーと投資家は”安定”よりも”自由”を求める。

ビジネスオーナー(主に社長)と投資家は“安定”よりも“自由”を求める傾向が強いそうです。

彼らは、”安定”というのは他者から束縛されている状態のことというのを知っており、クモから糸でくるまれている状態のように制限されてしまい、自分の好きなことが出来なくなってしまうことを嫌うからだと思うんですよね。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる という本を読み、その中に書かれている内容では、一生涯安全を求め続けた人には次のようなことが起こると書かれております。

・一生せっせと働き続ける。
・一生お金の心配をし続ける。
・自分の面倒を見てもらうために、家族や会社の年金、政府といった「他人」に頼る。
・お金によって自分の人生の限界を決められてしまう。
・真の自由がどんなものか知らないままでいてしまう。


私たち労働者と、ビジネスオーナーと投資家の違いにはどのようなものがあるかなども、当ブログでも書いておりますのでもし興味がある時にでもどうぞ~

関連記事:お金を稼ぐ人たちは4種類に分けられる!【私たちは意外と危ない!?】

変化には逆らえないため、しょうがなくても変化は受け入れよう。

変化と書かれた文字のイメージ

安定を求め続けるということは、変化を受け入れないのと同じである。

1つこれを言うのを忘れていましたが、人間の「もっとこう良くしていきたい。」「もっと便利でありたい。」といった向上的欲求を備えている以上、必ずどこかで変化は訪れております。

そのため変化に対して私たちは決して逆らうことができないため、しょうがない気持ちでも変化を素直に受け入れていく気持ちが必要になってきます。

「日々変化していく現状に、私たちはどう対応していけばいいの?」

こう悩む方もいるかと思いますが、僕が今現在分かっている範囲ですが、例えば以下のようなやり方が変化に対しての対策方法だと考えております。

【変化に対しての対策例】

・会社からの倒産やリストラに備えられるように、事前にオワコン化しつつある仕事以外の転職先を決めておく。
・投資や資産運用を行ったりして、お金にも稼いでもらうような環境を構築する。
・固定費をガツンと下げて、将来増えていくであろう負債とかに備える。
・情報収集を欠かさずに行い、どんな状況下でも対応できるようにする。
・副業を開始したりして、労働収入が一時的に備えても大丈夫なようにする。

など。


少しずつでも行動や対策を行っていけば、誰でも変化に対して対応していくことが可能なので、まず自分の出来る範囲のところからぜひ始めて見てください☺️

最後に:”安定”は徐々に崩れかけている。

以上で、ここからは、”安定”というキーワードを中心に、教育の正体や世の中のこと、変化に対してどのような対策があるかなど、僕がこうであろうなあと感じたことを中心に述べていってみました。

Twitterからの情報や、色んなメディアから見ても、「安定崩壊」を匂わせるような情報が度々入ってきているのが現状です。。。

そこから読み取るに”安定”を求め続けるという行為事態が、徐々にオワコン化しつつあるということを意味しているので、僕は空き時間を利用してお金の勉強をしたりとしております。

この先の未来はどのようになるのかは分かりませんので、誰でもぜひ一度はお金の勉強をするべきなんじゃないかと僕は思います。

思ったことを中心とした記事となってしまいましたが、ぜひ本記事の内容が少しでも参考になれば幸いでございます😊

まだまだ情報不足のため、いろんなところから情報収集次第また記事にしていきます!