ゼスティリアの世界は、世の中と似ている。【穢れで充満】

世の中観点で学べること

こんにちは! ゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します~

テイルズ オブ シリーズも大好きですね~ 主にアニメや実況動画を中心に見ております。

テイルズ オブ シリーズは、1995年以降から今現在まで人気が続いており、年に一度5月~7月あたりに「テイルズ オブ フェスティバル」と呼ばれるファン向けの大イベントも開催されているほどです。

いきなり話が変り、暗くなるようですみませんが、テイルズの世界観って僕からしてみれば、私たちの暮らす現代社会と類似しているのではないかと常に思っております。

ツイッターとインスタグラムではこのように投稿しています。


いずれ書きたかったことなので、本記事ではテイルズ オブ ゼスティリアという作品を、世の中の観点と比較したことを中心に語っていきたいと思います。

テイルズ オブ ゼスティリアとは?


(出典:アニメイトタイムズ)より


テイルズ オブ ゼスティリアは、2015年に発売され、テイルズ オブ シリーズのシリーズ15作目にあたる作品となります。

ジャンル名は「情熱が世界を照らすRPG」。キャッチフレーズは「伝承はいつしか「希望」になる」です。

この作品はテイルズシリーズ20周年記念としてアニメ化もされており、世界で累計1億回も再生されております。

そしてこの作品に出てくる主人公スレイは、遺跡探検中に崩落に巻き込まれ、そこで偶然発見したアリーシャという王族の少女と出会います。

その後、その少女を追って下界へと足を踏み入れ、「導師」と呼ばれる救世主的存在となります。

そして、ライラという天族(神様的存在)と一体化した後、その直後に立ちはだかった「けがれ」を具現化した化け物を倒してから運命が大きく変わっていきます。

ちなみに「けがれ」は、導師とその契約した者でないとその実態が分からないという設定になっています。

この作品には時々「けがれ」という概念が出てきますが、それは今の世の中でいう「ストレス」と思っていただければわかりやすいかと思います。

次からは、世の中の観点とこの作品から学ぶべきことについて語っていきます。

ゼスティリアの世界は、私たちの暮らす現代と類似している


今の世の中ってストレス社会だから、これがもし仮にゼスティリアの世界だったら、私達人間の見えないところで「けがれ」が充満していことでしょう。

特に東京のビル街とか地下鉄とか、あとはとある名所として有名なところとか。

仕事とかで失敗したり、怒られたりといった負の感情からもストレスが起こりますので、それが徐々に空気中に充満していくように・・・

日本はまだマシな方だとは思いますが、アフリカといった紛争の絶えない地域とかはもっとひどいかと思います。

導師であるスレイが、今現代の紛争地域の現状を見ていたら、間違いなく辺り一面が「けがれ」で充満しているように見えるでしょう。 

また、それを具現化した化け物もいたるところで発生していることかと思います。

このことから、私たちが暮らす今の現代社会は、ゼスティリアの世界観とほぼ完全に一致しているのではないでしょうか?

世界に、スレイのような救世主的存在が必要だと思う


ちょいと意味合い的にアレだと思いますが、今後の未来においてスレイのような救世主的存在が必要だと僕的に考えております。

スレイは剣で立ち向かっていますが、それをあらゆる問題を解決してしまう天才的頭脳を持った人間という例えに。

そのような人間が存在し、紛争地域などの問題を数々解決していけば、蔓延していた「けがれ」はなくなってくことかと思います。

別途の話になりますが、今後の未来において日本では少子高齢化、世界では人口爆発や地球温暖化といった問題が徐々に進行していきます。

それがピークに達した時、私たちは救世主的存在(ここでいう神様)の出現を祈ることでしょう。

まあ、技術が大きく今後も発展していけば、問題の大部分は解決できるかと思いますが・・・

それでも、技術だけで問題を解決していくというにも限度はあるというう風に考えていますので、救世主的存在が現れることを祈るのみです。

生きる上で一定のストレスは必要である。


この作品の道中、スレイは「一定のけがれは必要である。」という言葉を発しております。

その言葉に込められた意味というのは、「今後を生きる上で一定のストレスは必ず必要である!」という意味が込められているということなのです。

スレイは、数々の「けがれ」と立ち向かうのと同時にたくさんの苦難に出会います。

そして傷つきながらでもなお、人々のため世界のためと立ち向かい、「けがれ」を浄化していって解決していきます。

同じくして私たちも、生きていく上で必ずと苦難と出会い、立ち向かわなければなりません!

そして苦難と同時に、ストレスを感じて精神を傷つけてします。

別の言い方を変えれば、それは自分が成長する第一歩となる瞬間ではないでしょうか?

スレイが数々の「けがれ」と立ち向かって解決して一人前の導師になっていくのと同じように、私たちも数々の苦難と立ち向かって解決していくの同時に、人間として成長する瞬間は誰しもあると思います。

このことから、人間性を向上していく上で一定のストレスと向き合うことは必要なのです!

最後に


以上で世の中の観点と比較したことと、この作品から学べることについて語らせていただきました。

人によっては、「ストレスと決して関わりたくない!」と思う人は必ずいるでしょう。

僕も過去はそのうちの一人でしたが、やっぱり生きる上でいくらストレスから避けようとしてもまぬがれませんでした。

苦しいときの連続もありましたが、今を思うと、数々のストレスが僕をここまで成長させたと確信しております。

僕はアニメとこの作品のプレイ動画しか見ておりませんが、過去の自分の経歴と照らし合わせながら見ると、「スレイと同じように僕も成長していったんだなあ」と感じますね~

長々となりましたが、是非この作品に一度は触れてみてはいかがでしょうか?