社会の現実を知りたければ、「女王の教室」を100%絶対に見よ!

女王の教室(社会の闇)

「女王の教室」という世の中の裏を描写したドラマ

こんにちは、ごくまれにドラマでもみるゆきじゃ(@yukizyajbcc)です。

勉強のためならドラマだって見ますw

冒頭にも書いてある「女王の教室」というドラマですが、世の中の本当の現実や子供に教えるべき内容を丸裸に語っております!

Twitterでもこのように呟きました。

10年前に日本で放送されたドラマに「女王の教室」というドラマがある。

このドラマで学べることは、

☑︎現代社会の本当の現実
☑︎自己責任の重要性
☑︎勉強をする本当の理由

上記の3つを学ぶことができる。

子供でも大人でもかかわらず、人生において100%絶対に見るべきドラマである!

本記事ではこのドラマについての内容を深く掘り下げ、語っていきたいと思います。

女王の教室とはどういうドラマなのか?

まずはこのドラマがどういうものなのかを語っていきたいと思います。

「女王の教室」は2005年の夏から秋にかけて放送されたドラマで、鬼教師の阿久津真矢と生徒たちの1年間の戦いが描かれています。

阿久津真矢は生徒たちを厳しく指導し、そればかりか現代社会の理不尽な現実を突きつけてくるような形で生徒たちに立ちはだかってくるのです。

クラスで行う決めごとを毎週行うテストの成績で決め、最下位の2人を代表委員という名前で雑用係をさせています。

また、クラスの中で人気の女子生徒の弱みをクラスの生徒たちがいるなかで堂々と語り、スパイのようなことまでさせています。

このドラマは過激な描写が多いことで視聴者からクレームが寄せられることが多く、団体から非難されることもありましたが、現代社会の闇に対する強いメッセージが込められています。

ど正論過ぎる内容が話題を呼んでいることで人気となり、twitterでも一時期話題となったり、また高視聴率を達成したり数々の賞を受賞したりとしております。

今の日本の現在の姿とほぼ完全に一致している!

女王の教室は同時に、「今の日本の現在の姿とほぼ完全に一致している!」ともいえます。

下の動画は1話になりますが、最初の部分でもう他のドラマとは類も見ない場面が映し出されております。 それがこちら。

愚か者や怠け者は差別と不公平に苦しみ、賢いものや努力したものは、いろいろな特権を得て豊かな人生を送ることができる。  それが社会というものです!

あなたたちは、この世で人のうらやむような幸せな暮らしができる人が何%いるか知ってる? たったの6%よ!

この国では、100人のうち6人しか幸せになれないの! このクラスには24人の児童がいます。 ということは、この中で将来幸せになれるのは、1人か2人だけなんです!

残りの94%は、毎日毎日不満を言いながら暮らしていくしかないんです。 もしあなたたちが、その6%に入りたければ、今から努力をしていい成績を取りいい大学に入るしかないでしょ! 

スポーツや芸術で成功する確率はもっと低いの! 一流になる人間は、一流の指導者の英才教育を小さい頃から受け、血の滲むような努力をしているんです!

あなたたちのような凡人に、今からそんなことができる? あなた達は、もう有名私立小学校に通う児童からずっと遅れをとっているんです!

イメージできる? 彼らはこうしてる間にも、あなた達が経験したことがないような裕福な生活をし、決して手にできないような特権やサービスを受けているんです! 

病気になれば、順番を待たずに一流の大学病院の診察を受けることができるし、朝から並ばなければ手にできないようなゲームだって簡単に手に入る。

ディズニーランドだって、特別ので入り口から入って、人気のアトラクション並ばずに乗ることができるんです!

いい加減目覚めなさい!

日本という国は、そういう特権階級の人達が、楽しく、幸せに暮らせるようにあなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです!

そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの! 世の中の仕組みや、不公平何かに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険な所へ行って戦ってくればいいの!

女王の教室 第1話より

この文中で日本と完全に一致しているところをピックアップしみると、以下の文言になるでしょう。

・100人のうち6人しか幸せになれないの!
・安い給料で働き、高い税金を払うこと
・今のままずーっと愚かでいてくれればいいの!
・会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて
・戦争が始まったら、真っ先に危険な所へ行って戦ってくればいいの!

※ちなみに「今から努力をしていい成績を取り、いい大学に入るしかないでしょ!」の部分は、今の時代ネットで稼ぐという道があるので割愛しています。

「女王の教室」で言っている内容のほとんどが、今の日本の現実をほぼそのまま映し出しているのかがわかります。

今後もどんどん格差が増していき、日本は将来悪い方向に向かってしまうことは間違いないです。

子供や大人、そして日本の教師にも一度は見るべきドラマである。

このドラマは同時に、子供のみならず大人でも見るべきドラマだと僕は考えております。

なぜなら、無知であるがために子供たちが日本社会の本当の厳しさに適応できずに苦しんだり、挙げ句の果てにはそのまま命を散らしてしまうケースが後を絶たないからです。

大人の面でも、ほぼ無知であることが仇となり、死ぬまで一生苦しみながら生きている人がいるのも現状だからです。

このことから、日本社会の本当の現実を知るか知らないかによって、今後賢くなっていくか無知のままで終わるかの差が明確になっていくのではないかと確信しております!

実際に日本の幸福度も、先進国の中で最下位ですし。

日本の教育の中でも、一定の場面で阿久先生のような教育法で子供たちに恐怖感を与えて教育を繰り返していけば、大人になったときにうまく適応できるのかと考えております。

子供たちに日本社会の現実を上手く乗り越えられるように、あえて分厚い壁てして立ちふさがるような感じに。

ただ、阿久先生の教育法をそっくりそのまましてしまうと教育法に抵触してしまうので、そこは時と場合とプラスで臨機応変にという形にはなりそうです。

子役として演じた人のその後の活躍

このドラマを演じた子役はその後大人になっても活躍しています。

例えば、クールな女教師に立ち向かう子役として演じた志田未来さんはその後女優として活躍し、2010年の映画「借りぐらしのアリエッティ」では、主人公の声を務め声優デビューを果たしております。

同じく子役として活躍した志田未来の親友役&いじめっ子役の梶原ひかりさんは、その後演技派女優として活躍し、数多くの作品に出演しております。

このように、子役として演じた人は、10年といった月日が経っても女優や声優などといった形で活躍しているのがわかりますね~

最後に ※ほかの動画も付着

以上で「女王の教室」というドラマについて若干長めに語らせていただきました。

こういった類いのドラマは、またどこかで放送してほしいなあと僕自信思っております。

「世の中の本当の現実を知ることができる!」という知恵 + 「知らないと今後も恐ろしいことになる!」という恐怖感から、このドラマをみてこれから行動を起こそうとする人が出てくるかもしれませんね。

学ぶべき内容はたくさんありますので、もう一度言いますが、年齢問わず一度見てみることを推奨致します!

他の場面の動画を3つほど、当ブログでも載せておきます。

子供というもの

自己責任

防災訓練なんて