25歳になった時の感想を述べてみる。

25歳になりました~

人生の感覚がだいたい掴めてきた!

おかげさまで当ブログを管理しているゆきじゃも、この年で25歳を迎えました~
本当は誕生日は5月なので、その月になった時点でこの記事を書くつもりでしたが(笑)

ここまで歳をとって長生きしてくると、人生の感覚というものがだいたい掴めるようになってきましたね~

僕の過去の経歴を見てもわかる通り、過去には経験したくないことをたくさん味わいましたねぇ~ それも嫌というほどw

でもそれらを乗り越えてここまで生きてきたことは本当の意味で奇跡だと感じております。
旅行を行って楽しんだり、運命的な人と出会ったりとした経験が特に僕をここまで成長させたといっていいと思います。

もし建設業を退職した後にあのまま完全に家族から見放されたり、著名人の本に出合わなかったら恐らく僕は今現在存在していなかったのかもしれません。

なので、僕をここまで変えてくださった方々には本当の意味で感謝を申し上げておりますm(__)m

僕にとって25歳という歳は、生きがいというのを本当の意味で見つけることができた歳でもあり、また運命的な出会いをすることができた歳でもあると思っております。

そこからさらに今後も発展させていきたということも思っています。

なので、僕なりに25歳になった時に感じたことや思ったことなど色々と述べてみたいと思います。

人生を楽しんでいればそれでいい。

これは確信といっていいほどなのではっきり言いますが、人生というのは、
楽しんだもの勝ちですよ!
本当にね!

ラブライブを生きがいにして人生を楽しむとか、わざわざ海外へ行ってまでご当地グルメを巡ったりとか、女性キャラクターのフィギュアを集めることとか。
しまいにはアンパンマンのような赤ちゃん向けのものをなぜか大人であろう者がそれに生きがいを持ってしまったとかなど。

4つほど挙げましたが、上記の項目以外にも「生きがい」というものを見つけて人生を楽しめればそれでいいんですよ!

僕だってゲームと読書を生きがいとしていますし、30代40代と歳を重ねて将来死ぬまで生きがいとするという風にもう決めていますからね。

そんでもってちょいと僕の家庭内では若干だけ問題はありますが、僕自身は今現在でも人生というのは楽しんでおりますよ~

低所得だから人生を楽しめないとか、高所得にならないと人生を楽しむことができないと思っている方とかいますけど、そういうのはもう完全に思い込みでしかないですよ!

大企業のサラリーマンになることが人生の大成功というのがなんか世間の常識になっているように僕からは感じるのですが、そういうのも完全に思い込みでしかないので無論そんなのは捨ててOK!

実際に低所得の人でも幸せそうに感じている人はいますし、高所得の人では今の人生に楽しみを見出せない人とかも実際いますからね。
僕も何度か実際に見てきていますのでこれは確信しています。

なので人生というものは、所得にかかわらず楽しんだものが制するのです!

25歳という歳は、まだまだチャンスがある歳でもある。

25歳というと、20代の中間あたりの位置なのでまだまだチャンスがあってこれからという歳だと思うんですよね。

今のご時世は、ほとんどの日本企業で人手不足が深刻化していますから、僕らみたいな若者が入社してくるだけで大歓迎という会社もありますし。
そんでもって「ブラック企業に就職してしまった!」となると元もこうもないですが・・・

就職の事に関してはまだまだ十分余裕がありますからね。

25歳という歳であと一つ何があるのかというと、20代前半でいろんなことを経験しては失敗を繰り返す。
そしてそこから幾度とは学んでは反省し、生きがいや将来の夢を決め、30代に突入した時の人生を過ごす年頃に備える歳という感じではないでしょうか?
(ちょっと意味わからん文になってしまいましたが・・)

要はその年頃当たりで生きがいを見つけたり、30代になった時に備えて下準備とかをしたほうがいいですよと言いたいわけです。

僕の場合はtwitterのプロフィールにも書いてある通り、即にゲームと読書を生きがいにするということを決めていますし、あとは実はその裏で資産運用を行うための下準備を行っていました。

生きがいの中では寝ることだけを生きがいにするのも十分いいと思います。

まだ読者の中で生きがいを見つけてない人は、遠出に出かけたりとしたりはいかがでしょうか。
僕は今後いずれかの日は、脱社畜サロンの人たちでオフ会が開催されそうなときに、東北の北側から東京へはるばる訪れて実際に顔を合わせる予定も検討しております。

オフ会行った時の出来事も後ほど記事にしていくつもりなので、お楽しみくださいませ。

時代は刻々と変化していく。

見出しでも述べている通り、時代というものは今後どう変化していくかはわからないものです。

僕の両親はどちらも50代後半を迎えており、その両親が若かったころの道っていうのは現在においては通用するかもわからないですからね。

終身雇用もとっくに崩壊していますし、我々が高齢者になったときだって年金はもらえるかもわからないですし。

というのも、昔は人生の歩み方には就職して一生勤めあげるのが一種の攻略法だったのですが、今現在はというと、昔のやり方が今でも通じるかもわからないので、自分で模索しては自力で道を切り開かなくてはならないと思うんですよね。

自分で切り開いていく必要があるといいましたが、何も未来に失望する事はなにもなく、むしろ逆にいろんな生き方をすることができるようになったということも言いたいですね。

ちょいと話が変わりますが、この記事を書いた日の朝、ふとテレビに映ったのを見たのですが、なんと手の中に決済できるICチップを埋め込み、財布やスマホいらずで実際に決済しているところを見たときは流石に驚きました。

手の中に埋め込むICチップは2015年に実装予定と言っていましたので、時代の変化の流れを肌身で感じましたね。

このように僕たちは時代の変化の流れには決して逆らうことはできませんので、変化を真摯に受け止め、今を生きるべきだと思います!

まとめ

25歳という歳は、
諦めるどころかむしろまだまだこれからである!
というのが25歳という歳になった僕から感じた答えだと思っております。

あ、それと一言加えて一度っきりの人生を楽しむことを忘れないでね!
という一言でこの記事を閉めたいと思います~