【驚き】Windowsディフェンダー代用で年約8000円前後固定費を浮かせが可能に!

Windowsディフェンダーに関するアイキャッチ画像


こんにちは、ゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します。

パソコンを使っている際、ウイルス対策ソフトを導入しているのは当たり前となっており、ウイルスバスターやマカフィーといった大手のセキュリティソフトを使っている人も多くいることでしょう。

近年、そういった大手セキュリティソフトは不要になってこようとしており、大手のセキュリティソフトと同等の性能を持ったセキュリティソフトがもうWindowsの中に標準搭載されております。

それがWindows Defender(通称:ウィンドウズディフェンダー)と呼ばれるもので、Windows10が実装されてから標準搭載されるようになったのだそうです。

当ブログでもWindowsディフェンダーについて記事化していきますが、「まだ大手のセキュリティソフトがないと危険だ💦」と思われて当然なので、これに関しては他の人のサイトや動画などを見て価値観を変えていくとよいかと思います🔍

またTwitter・インスタグラムでも発信しておりますので、ぜひそちらもフォローしていただけると当方は喜びます☺️

ではここからは、大手セキュリティソフトが不要な理由やアフィリエイターとの関係、Windowsディフェンダーがオンになっている状態はどのような状態かなどを中心に述べていきます。

Windowsディフェンダー代用で年間固定費をもっと下げることが可能に

windowsディフェンダーヘッダー画像

本記事投稿時、僕でも今だに驚いていることなのですが、Windows10を使用しているWindowsユーザーは、大手セキュリティソフトの代わりに「Windowsディフェンダー」という標準ソフトを代用することにより、年間約8000円以上の固定費を減らすことが可能です。

というのも年々、Windowsディフェンダーの性能が向上していき、Windows10にて正式に標準化されてからは大手のセキュリティソフトにひけをとらない程に性能が向上していった経歴があるそうです。

以下は実験データからでも明らかになっているそうで、ドイツの第三者機関の調査からでも、大手セキュリティソフトと同等に好評価を得ていることも結果として出ております。

 AV-TESTウイルス対策ソフト

また、オーストリアの第三者機関で行われた「ウイルスをどのくらい食い止めることが出来たか?」といった調査でも、大手とひけをとらない程にウイルスを食い止めていたというデータも明らかになっておりますね。

ノートンのウイルス対策ソフトの結果 マイクロソフトのウイルス対策ソフトの結果

※大手セキュリティソフトの「ノートン」と、マイクロソフトの「Windowsディフェンダー」を比較したデータを見ても同等の結果を出しているということが分かる。

ただこれでもまだ、「大手のセキュリティソフトじゃないと危険だ💦」と思う方もいて当然なので、Windowsディフェンダーを称賛している他の方のブログやサイト、動画等色々見まくって価値観を変えていくと良いでしょう。

僕がWindowsディフェンダーに切り替えるきっかけとなった他の方の参考動画

余談 : アフィリエイト報酬をもらうためにあえてセキュリティソフトを紹介している

実際に検索してみると見かけるのですが、「Windowsディフェンダーよりも大手のセキュリティソフトの方が優秀である」的な記事が数多く存在します。

ころは一つの理由として、個人のサイトから申し込むとお金がもらえる「アフィリエイト」というものが関係しており、大手のセキュリティソフトが売れた時に出るアフィリエイト報酬の額も多いようです。

高いものでも約7000円前後のアフィリエイト報酬と高く、これが1件あたりの額でもあるので金欲しさに大手のセキュリティソフトを称賛した記事がたくさん存在するのも頷けるかと思います。

こういった裏事情を知ってくるとなると、なんか騙された感じとか、「結局金目当てか。」といった感情にもなるでしょう。

Windowsディフェンダーで出来るものとできないもの

イエスとノーを提示するビジネスオーナー

先でWindowsディフェンダーは大手セキュリティソフトと同等の性能を誇っていると説明しましたが、当然Windowsディフェンダーでも出来るものとできないものが存在します。

現時点での情報になりますが、Windowsディフェンダーでも出来るもの、逆にできないものは以下の通りになるかと思います。

【Windowsディフェンダーでも出来るもの】
・フィッシング詐欺対策
・保護者機能

【逆にできないもの】
・迷惑メール対策
・ウェブサイトの広告ブロック


そもそもウイルス対策ソフトに100%完全に除去することが出来るソフトというのはほぼ存在せず、仮にそこまでの完璧性を求めるとなると価格は一気にはね上がることが予想されるでしょう。

Windowsディフェンダーだけでも心配だなあと思った方は、無料でしかも非常駐型のウイルス対策ソフトも存在しますので、そちらも合わせて入れておくと良いかと思います。(ノートンの「パワーイレーサー」という非常駐型対策ソフトなど。)

Windowsディフェンダーが機能している状態とはどのような状態か

ONOFFと書かれた古木

Windowsディフェンダーがオンになっているかは至って簡単で、左下の「Windowsアイコン」より確認することが可能です。

1.Windowsの画面で左下のWindowsアイコンにカーソルを合わせ、その際出てくる歯車のアイコン「設定」をクリック

2.それぞれの項目が出てくるため、その中で左下「更新とセキュリティ」をクリック
Windowsディフェンダーオン状態1

3.以下のように、「ウイルスと脅威の防止」「アカウントの保護」「ファイアウォールとネットワーク保護」「アプリとブラウザーの制御」「デバイス セキュリティー」の5つ全てが緑色のチェックマークがついていれば完了
Windowsディフェンダーオン状態2

3.の「Windowsセキュリティー」のところを開いて頂けると分かるかと思いますが、他のセキュリティソフトが導入されているとき、他のウイルス対策ソフトと競合になるのを防ぐためにWindowsディフェンダーは自然とOFFになっております。

一応念のためではありますが、変更する際はまずインターネットへの接続は切断状態にし、今まで使用していたセキュリティソフトをアンインストール後に切り替えるという方法がおすすめかと思いますね🧐

最後に

以上で大手セキュリティソフトが不要な理由やアフィリエイターとの関係、Windowsディフェンダーがオンになっている状態はどのような状態か、などを中心に述べていきました。

年間固定費約8000円前後を浮かせることが出来る恩恵というのは意外に大きく、5年で約4万、10年で約8万、30年で約24万円の固定費を削減できるとなると、ちりつもという観点でかなりの額になるかと思います。

僕はこの情報を得てから大手セキュリティソフトを解約してWindowsディフェンダーに変更してからも、パソコンが乗っ取られたりウイルスに感染したというトラブルは今だにないですね。 

また僕はこの情報を初めて知ったときでも、今まで使い慣れてきたウイルス対策ソフトを解約するのには抵抗を感じましたし、類似した情報を他の人の動画やサイトを見まくったりしてやっと変更する勇気も持つことが出来ました。

一応ここまで、「Windowsディフェンダーでもう十分ですよ」的なことを述べてきましたが、もちろん大手セキュリティソフトでもメリットは多くあります。

当然パソコン内のデータが顧客情報が多数で、しかも漏らしてはならない超重要なデータが入っているといった場合は断然大手セキュリティソフトの方がよいので、その点に関しては自分の判断で決定づければ良いかと思いますね。

ちょっと文字数が少ない記事になりますが、それでも本記事の内容が少しでも固定費の削減において一役を担うきっかけとなりましたら幸いでございます😊

では今日も本記事を読んで頂き、誠にありがとうございました!