「無知」と「洗脳」、それは一番恐ろしいことである。

何も知らない事と操り人形

こんにちは、情報収集を欠かさず+自己の身を守る努力もしているゆきじゃ(@yukizyajbcc)と申します!

「無知」という2文字は、漢字から意味が分かると思いますが、「洗脳」という言葉を知らない方が多いかと思います。

さて、ツイッター+インスタグラムではこのように投稿しました。

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「無知」と「洗脳」、それは生きる上で一番恐ろしいのかもしれない。 「無知」・・・何も知らないことで搾取されている可能性があるため、日頃からの情報収集の徹底を。 「洗脳」・・・もしかしたら他人の都合のいいように操られている可能性があるため、操るものに刃向かう勇気を。 だから、「無知」と「洗脳」に対抗する徹底を行なう必要性がある! #無知 #無知は損 #情報収集 #搾取 #博識 #洗脳 #洗脳教育 #操る #操り人形 #歯向かう #勇気 #徹底 #後悔しない

ゆきじゃ@ブロガー・東北地方在住さん(@yukizya01)がシェアした投稿 –

今現在でも必ずどこかで、すっと「無知」のままの人や、他人から「洗脳」されてしまっている人が存在しているのが現状です。

本記事では、「無知」と「洗脳」の恐ろしさと、例を出すとともにその対策法を中心に語っていきたいと思います。

「無知」であることで最悪、他人から搾取されていることも。

何も知らない状態

まず一つの結果として、常に「無知」であることほど非常に恐ろしいことはありません!

別の言い方をしてみれば、それはすなわち他人に向けて「僕を搾取してくださいねー」と言っているようなものと同じことが言えます。

何も情報収集せず、常にほとんどの1日をスマホゲームや漫画本などで時間を費やしている人もいるかと思いますが、それってほぼ「無知」のままと同じことが言えると思いますよね。

そして、今まで「無知」であったゆえに後悔してしまったことは誰しも必ずあると思います。

なぜ「無知」がこれほどまでに恐ろしいのかを次の見出しで1つ例として挙げてみたいと思います。

例:不動産の闇を知らないまま賃貸を購入。

この記事を書いたつい最近ではありますが、僕も今後将来一人暮らしを考えており、不動産業界にも闇が存在するということを知りました・・・

このまま不動産の闇を知らないまま、悪徳不動産から賃貸物件を購入していたらどうなっていたものか。。 想像はしたくないものですね・・・

以前にシャドウバースというスマホカードゲームで様々な大会で活躍をされているJohnny飯さん(@Johnny_SV_pick)という方と一度関わったことがあるのですが、賃貸を借りたと同時にU-NEXTというサービスを強制的に契約され、下記のツイートをされておりました。

悪徳不動産と賃貸を契約し、そのときに強制的にいらないサービスまで契約されてしまったJohnny飯さんの愚痴っぷりの炸裂さがうかがえますね・・・

情報収集しているうちに、幸いにもこのようなツイートを見かけたので速攻で保存しました。

ちなみに、「悪徳不動産はこのような手口を使っていますよー」というツイートは、 両さん(@freelife_blog)のが一番参考になったため、シェアという形で貼っておきます。

賃貸を借りるときには本当の意味で気を付けたいものです(汗)

場合によっては今まで「無知」でも、次に生かせばいい。

その分野で今まで「無知」だったことに後悔したのならば、そこから反省して次に生かせればいいのです!

「無知」から学ぶことも多いですし、逆に「無知」でないと気づけない点も多いからです。

僕も以前は、「贅沢することこそが幸せだ!」と今まで考えていて、すぐに目が入ってしまった物をすぐに購入してしまうという悪いクセがありました。

お金がすぐに無くなることも多く、その失敗の後に本を読んで「質素にすることこそが幸福!」ということを知ってからは、贅沢しようとする考えは次第になくなっていきました。

このように、今まで「無知」だったことから色々と学ぶべきことは多いので、そこから次に生かし続ければ、次第に逆にいいことがだんだんと起こっていくでしょう。

だけど、日頃から情報収集を行う習慣をつけよ!

ただ何度も言いますが、日頃から情報収集は行う習慣はつけるべしです!

その理由としては、「無知」の中でも再度融通の利くものもあれば、一生後悔するものもあるからです!

例えば35年住宅ローンなんかは、「無知」であるがゆえに組んでしまい、そのままローンを払うために長期間苦しむ羽目になります。

ローンを組んだ後に、それが実は自分を苦しめることにつながるということを後から思い知ってしまうと、泣き寝入りしてしまうということはほぼ間違いないでしょう。

上記のように、ほぼ一生後悔する失敗もあるため、見極めつつ日頃から情報収集を怠らないことが重要です!

「洗脳」されて他人から操られることほど恐ろしいことはない!

操られている人形たち

次に、場面が変わって「洗脳」について語っていきたいと思います。

本題に入る前に、「洗脳」という言葉を初めて聞いた方もいるかと思います。

Wikipedeaではこのように説明されております。

洗脳(せんのう、英: brainwashing)は、強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。

(出典:Wikipedea)より


要は簡単に言いますと、人間も動物と同じように一定の習性をもっているという言い方が分かりやすいかと思います。

宗教とかにも似たようなことがいえますね。 

次の見出しから、「洗脳」されたある有名な人を紹介すると同時に、その恐ろしさについて深く掘り下げていきたいと思います。

ここからは、「洗脳」されることの恐ろしさがわかるかと思います。

「洗脳」は、「無知」よりも非常に恐ろしい。

まず結論として、「洗脳」されることは「無知」であるよりも非常に恐ろしいです!

それはなぜかというと、下手をすれば最悪他人の人生を奈落の底まで突き落とすことのできるのですから。

主に恐怖心を植え付けさせるというのが、他人を操るのに一番有効な手法なので、悪人はそれを使って操り人形のように弱者を操ろうとしてきます。

そのため、恐怖心に立ち向かう勇気と精神が、自分の身を守るうえで必要になってきます。

例:スタンガンなどで脅され、多額の借金

今現在、スマブラのゲーミングチームのオーナーとして活躍されているCJ社長(@CaptainJacksan)という方がいますが、過去に600万円以上の借金がありました。

借金を背負ってしまった出来事を引用しますと、その悲惨っぷりがうかがえますね・・・

外資系投資会社会長秘書時代、その会長(以下詐欺師)本人から

・1年半の給料未払い
・100万円以上の立替経費未返還
・棒やスタンガンなどによる暴行傷害
・暴言などによる日常的なモラハラ

等の被害に遭った結果、貯金が底をついた上さらに600万円の借金を背負うことに。。(`;ω;´)

(出典:【2万字超え】超気合の入った著者プロフィールを書きました(๑•̀ㅂ•́)و✧)より


棒やスタンガンって。。 これはもう犯罪レベル以上ですね・・・(汗)

幸いにも政務整理やブログからの収益、スポンサーといった融資などをうけて32歳で借金返済を達成されております。 よかったよかった( つ∀`).

またシェアという形でCJ社長さんのプロフィールリンクを載せておきますが、中盤辺りで「洗脳」されたことにより悲惨な体験を物語っているので、余裕あるときにでも閲覧してみてはいかがだろうか?

【2万字超え】超気合の入った著者プロフィールを書きました(๑•̀ㅂ•́)و✧

だから、洗脳されない態度で今を生きよ!

結果として、何事にも洗脳されないよう強気の態度というものが時に重要になってきます。

実際、どこの国や地域に行っても悪人は必ず存在しますし、自然の原理上どこかで悪人が生まれてしまう仕組みが出来上がっているのが現状なんですよね。

人間という生き物は欲深いですから、何をしてくるかわかりませんですからね~

それが例え、自分の欲求を満たすのならば、他人を犠牲にするのをいとわないことも・・・

だから、時に「洗脳」されない態度で今を生きていくことが大切です!

「無知」と「洗脳」に対抗する徹底を。

盾を持つレゴの人形

「無知」と「洗脳」を攻略していくには、やはり自分の身は自分で守るというスタンスが重要になってきます。

自分が今現在「無知」であるならば、日頃からの情報収集の徹底を。

自分が今現在「洗脳」されているのならば、下克上(弱き者が強き者に打ち勝つこと)といったスタンスで、操るものに刃向かう勇気を。

そして、情報に詳しくなることで「博識」に、支配を受け付けないことで「強者」に。

次第に賢くなり、また誰からも負けない精神力があれば、自分の人生は有利になっていくでしょう。

最後に

寄り添う2人

長々となりましたが、以上で「無知」と「洗脳」の2つに対する恐ろしさと、例題を出すとともにその対策法を中心に語らせていただきました。

僕も過去のプロフィールを見ての通り、「洗脳」されていた時期があったため、その恐ろしさは身を持って知っております。

「無知」に関しても、本当の現実を知らなかったゆえに色々と失敗もしましたし、それに加えて学びもせずにゲームばかりに大部分の時間を注いでしまったことに今となって後悔もしております。

とはまあ、今さら過去の出来ごとを後悔してもしょうがないですけでね(笑)

今の現状を維持していきたいという気持ちも分かりますが、時と場合によっては僕のような失敗になる可能性もありますので、その点はお気を付け下さい(汗)

本記事で語った内容が、今後において役立って頂ければと感じております!

それでは良きライフを!